解決済み
これさ 現実一緒かというのと理念概念上一緒かというので差がでるよね。 そもそもプライマリケアというのは実地医家の考えに基づいているので 現在の連合学会でも原則は臓器別科目別の考えによらない。 つまり一般であろうと「内科医」と書いてる時点でプライマリーケア医とは合一のものとはなりえない。 しかし一方でプライマリケア医というものは家庭医として身近に存在し、特定の科目に依らず広く浅くひとりの患者に応対してその健康を守るという考え方にあり、それを現実で一番行っているのは一般内科医であり専門性をはずした開業医だったりするわけです。ですからおよそ同じ仕事をしていると言われればその通りになったりしますが、それは実は周囲の環境によります。一般内科医でも周囲に他専門科医が溢れていて内科しかみない医者もいれば、耳鼻科皮膚科形成外科って何でも来いって医者もいますからね。また内科医に限らず一般外科といわれる医師やなんでもみる総合診療医、救急で活躍している麻酔や救急医、内科も外科もなんだか含んでる泌尿器や耳鼻科医でもそういう人はいっぱいいます。科としてみたら内科が最大集団(10万人)ですから結果として一般内科医がそれになっちゃうんですけどね。最初にいいましたが「科」で考えた時点でプライマリケアの概念からは外れるんです。 概念がちがうんで あとは適当に解釈してください。
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