教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生
  • 解決済み

ITエンジニアの方に質問です。 私は現在、未経験で、IT企業に転職し、エンジニアになりたいという目標を思っています。 そのためには寝る暇も惜しんで努力するつもりです。

しかし、どこの企業もキャリア採用の応募要項を見ると、「システムの開発経験あり」となっており、その時点で足切りをされてしまう状況です。 ITの資格はすでにいくつか取得していて、今後も資格はとり続けるつもりではあるものの、資格を取っても開発経験を得ることは出来ないため、どうしようかと思っています。 その上で、コーチテックといったITのスクールに通って、そこでアプリ開発などを行えば、それは開発経験になるのでしょうか。 無知ですみません。 未経験からITエンジニアに転職する方法は、基本的にスクールに通うという方法が一般的なのでしょうか。 教えていただければ幸いです。

続きを読む

共感した:0

回答数:5

閲覧数:217

おひたしさん

メガフォン

高年収求人を覗いてみませんか?

回答(5件)

  • ベストアンサー

    業界の者です。 基本的には名の知れた企業や上場企業などは新卒時以外は経験者採用となります。この場合の経験とは実務経験のことですので勉強したとか資格取ったとかは経験とはカウントされません。 一方で未経験者を中心に採用している企業群というのが存在します。ネットではSESと呼ばれるものです(正確にはこれをSESを呼ぶのは誤用なのですがここでは無視します)。SI業界で言うと大体三次請け以下に相当します。 そういった企業はネットで「未経験OK」みたいに宣伝しています。就職斡旋付きのスクールに通っても紹介されるのはそういった企業です。逆に言うと有料で(何十万円もかけて)スクールに行っても自力で勉強しも入れる会社のレベルは変わらないので、独学をある程度続けて未経験OKの企業を受けるのが良いと思います。 ただしご想像つくと思いますがそういった企業は労働条件や仕事内容が良くないことが多いのでその点は覚悟下さい。実際入ってみて想像と違ったと去る人も多い業界です。

    そうだね:1

    ありがとう:1

    cd6fe2677さん

  • 業界にいる者です。 まだお若いので、コーチテック等のITのスクールに通うのもありですが お勧めなのはネット上のスクールで勉強します。 並行して、自分でレンタルサーバーを契約、データベース作るプログラミングを勉強しながら、WEB上で簡単な家計簿みたいなものを設計から考えて作る をやってみてください。 とりあえず24時間それだけ考えて作る~みたいな世界に没頭してみてください。 楽しかったら業界に向いています。 自分で問題解決して作り上げる術が必要です。 一つ作り上げると、ITエンジニアのシステムエンジニアとプログラマー、フロントエンドエンジニア、サーバーエンジニア、その他ITコンサル、等の仕事が見えてくると思います。 スクールに在籍すると仕事の紹介もあるのでそこからスタートも良いかもしれません。 自分で作ったDBがあれば、それで応募できる可能性もあります。

    続きを読む

    ありがとう:1

    mar********さん

  • 既卒の未経験なら、まずは調べながらでもシステムを作ってみることです。 IDEを使用して開発し、プログラムからDBの読み書きが出来るレベルなのであれば、拾ってくれる中小企業はあります。 逆にそこまで出来ないのであれば、研修付きのテレアポに流れ着くだけになります。 ITエンジニアというと想像し難いと思いますが、料理人で想像してみてください。 「料理人になりたいですが、まだ料理を作ったことがありません」という未経験者を雇う厨房は無いでしょう。 「研修付きで未経験者歓迎」と言ってこのレベルを採用する場合は、料理はさせてもらえないことは想像つくかと思います。 予約のテレアポをさせながら、月に数回の研修を受けたとしても、厨房に入れる可能性は著しく低いでしょう。 ITエンジニアも同じです。 既卒で技術職に就きたいのであれば、簡単な実務レベルまで学んでから応募しないと入れてくれない会社に挑戦する必要があります。 20代半ばくらいまでなら、簡単な実務が出来れば拾ってくれる中小企業はありますし、そういった場所で3年程度頑張れば経験者になれます。 実際、この道を辿る開発者は一定数います。

    続きを読む

    そうだね:2

    ありがとう:1

    log********さん

  • 未経験からの転職活動で、応募要項の「開発経験あり」で毎回弾かれるのは、かなり消耗すると思います。 先に結論を言うと、スクールのカリキュラムで作ったアプリは、採用側が求める「開発経験」にはなりません。ここは正直にお伝えしておきます。企業が言う開発経験は基本的に「業務として、お金をもらって、要件通りに納品・運用した経験」を指していて、教材通りに手を動かして完成させた課題はそこに含まれません。 理由は単純で、採用側はスクール卒業生の応募を山ほど見ているからです。「言われた通りに動くものを作れる」ことと、「曖昧な仕様の穴を自分で埋めながら期限内に納品できる」ことは別物だ、というのを知っています。資格も同じ構造で、基本情報や応用情報は「勉強している証明」にはなりますが、資格を積み増しても書類の足切りラインは突破できません。ここは残念ながら言い切れるところです。 ■代わりになるものはあります ・自分で企画して作り、実際に公開して人に使ってもらったもの。GitHubに置く、Webに公開する、READMEに設計意図や工夫した点を書く。「作った」よりも「使われている・運用している」方が圧倒的に効きます ・OSSへのコントリビュート。最初はissue対応やドキュメントの修正からで十分です ・クラウドソーシング(ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ)で、小さくてもいいので実際に受注して納品する。これは正真正銘の「開発経験」なので、職務経歴書に堂々と書けます ・知人や地元のお店のサイト・業務ツールを、実費だけもらってでも作らせてもらう 特に3つ目は効きます。金額が数千円でも「お客さんの要望を聞いて、作って、納品した」という事実は変わりません。 ■入口の選び方も見直した方がいいです キャリア採用の「開発経験あり」枠を正面から突破しようとせず、未経験可のポテンシャル採用、SESや受託の未経験枠、今の職場にIT寄りの業務があれば手を挙げて実績を作る、といった別の入口を探す方が現実的です。使える選択肢の幅は年齢によっても変わってくるので、そこは早めに情報を集めて見極めておくといいと思います。 ■スクールについて 完全に無意味だとは思いません。独学が続かない人には強制力になりますし、転職サポートとしての価値もあります。ただ「そこで作ったものが開発経験になる」と期待して高額な受講料を払うのは、期待している効果とズレています。何十万円もするコースに申し込む前に、まず無料で登録できるクラウドソーシングで小さい案件を1件取ってみる方が、同じ時間でずっと実践的な経験になります。 寝る暇も惜しんで努力するつもりがあるなら、その熱量は資格の勉強より先に、小さくてもいいので「誰かに使われるもの」を1つ作って公開することに使ってほしいです。明日からできることとして、クラウドワークスかココナラに登録して、今の自分でも受けられそうな案件を1件だけ探してみるところから始めてみてください。

    続きを読む

    そうだね:1

    くぼゆーさん

< 質問に関する求人 >

ITエンジニア(東京都)

この条件の求人をもっと見る

< 質問に関する求人 >

エンジニア(東京都)

求人の検索結果を見る

もっと見る

あなたの悩みは
解決しましたか?

AIにも聞いてみる

この質問と関連する質問

社員クチコミ(エンジニア)

< いつもと違うしごとも見てみませんか? >

覆面調査に関する求人(東京都)

この条件の求人をもっと見る

オファーサービス

登録すると転職エージェントから直接スカウトメッセージが届くサービスです。
登録者の99% ※にオファーが届いています。就業経験がない方、現在離職中の方、経歴に自信がない方、シニアの方など、幅広く登録されています。※2024年9月~2025年4月の当社実績
オファーサービスについて詳しく

Q&A閲覧数ランキング

カテゴリ: 転職

転職エージェント求人数ランキング

  • 1

    続きを見る

  • 2

    続きを見る

  • 3

    続きを見る

LINEでカウンセラーにお悩み相談

他の質問を探す

答えが見つからない場合は、質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる