教えて!しごとの先生
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  • 解決済み

27歳(文系大卒)、Webエンジニア4年目の者です。 今後のキャリアについて、さまざまな視点からアドバイスやご意見をいただきたく質問いたしました。 【これまでの経緯と現在の状況】

職歴: IT企業2社目(1社目は1年でキャリアアップ転職)。 技術領域: Webアプリ開発(Ruby on Rails, JS, TSなど)。 現在の役割: 以前はコードを書くことにやりがいを感じていましたが、AIツール(Cursor, claude等)の導入に伴い、現在は作業の9割をAIに任せています。それに伴い、自分自身の役割も顧客折衝やプロジェクト管理(PM)などのリーダー業務へシフトしました。 休職のきっかけ: 2ヶ月ほど前に5案件(PM2件、AIコーディング2件、保守1件)のマルチタスクを同時に進めていたところ、パンクしてしまい「適応障害」と診断されました。 特にPM案件のストレスが大きく半ば逃げるように休職してしまいました。 【自分の課題と適正への不安】 休職期間中に自分の適性を振り返ったところ、現在のPM・リーダー業務や今後のエンジニア業務に対して以下のような強い苦手意識があることに気づきました。 ・複数案件を同時に回すマルチタスクが苦手 ・オンライン会議で話されている内容が頭に入りにくい ・説明が苦手で、伝えたい内容が散らかってしまう ・あがり症で「相手からどう思われるか」を意識しすぎ、発言できない ・以前ほど技術そのものに対する興味を持てなくなっている 【現在の悩み】 現在は年齢相応以上の収入をいただいていますが、「顧客折衝やマネジメントに適正がない」「純粋なコーディング技術はAIに代替されていく」という状況の中で、今の給料が天井のように感じており、今後のキャリアアップが見込めないのではないかと不安です。 「エンジニア3年目〜4年目の壁」として、現在の壁を乗り越えるべく踏ん張るべき時期なのか、それとも適性のなさを認めて未経験領域も含めたキャリアチェンジを検討すべきなのか、判断がつかずにいます。 【相談したいこと】 同じようにエンジニアとして役割の変化(コーディングからPM/折衝系へ)に悩まれた方や、乗り越えた経験のある方のご意見 私のような適性や苦手意識を持つ場合、どのようなキャリアの選択肢(他職種への転職、専門特化など)が考えられるか 似たような経験をされた方、採用やキャリア支援に携わっている方など、多様な視点からアドバイスをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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1051518460さん

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回答(6件)

  • ベストアンサー

    ウェブ系の開発を20年以上やってますが、Agent型開発ツールが台頭した2026年は、激動の年ですよね。 > 純粋なコーディング技術はAIに代替されていく 私も、AIのハーネスを整える事に注力した結果、3ヶ月ぐらい前からほぼコードは書いてません。テストの作成から実機テストまでAI任せで、AIが問題点を自律的に修正している状態です。 特にウェブ系は、今後この流れになるのは仕方ないかなと思います。 ですので、ご質問に書かれているような上流工程のお仕事が苦手で、「AI向けのハーネスを育てる」という事に楽しみややり甲斐も感じないのであれば、まだお若いうちに、転職を考えられた方が良いと思います。 私なぞは、四捨五入すると50になりますが、寝る間も惜しんで、まるでおもちゃを与えられた子供みたいに「AI向けのハーネスを育てる」事を楽しんでましたので…。

    chi******さん


    質問者からのお礼コメント

    ありがとうございます。 しっくり来たのでBAとさせていただきます。

    2026/08/14 09:36

  • PMは向き不向きがちょっと強いですね。システムの詳細とか現状分からないと指示出せないけど、自分では実作業が出来ない。結局信頼出来るSEがチーム内にいないと上手く行かない。自分の能力だけではなくチームとしてのパフォーマンス上げるための対応が必要なんです。 その事自体が強いストレスなのか、やり方とか考え方を知らなかったのがストレスなのかを専門家と検討して、今後を決めるのが良いと思います。小規模だと全部自分でやってしまえば出来る場合もあるんですが、それはPM仕事では無いです。チームのパフォーマンス上げることを主体に考えると良いと思います。そのためには何かの方法で計測しないといけないですよね。もちろんPMPとか資格はあるのですが、もうちょっと現実よりの対応して分析とか報告はPMPベースみたいなやり方をやってました。

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    tsa********さん

  • 休職という大きな決断に至るまでの背景を拝見いたしました。私自身の知り合いにも、開発からリーダー業務への移行期にマルチタスクが重なり、心身のバランスを崩して一度立ち止まったエンジニアが何人かおります。技術が好きで入った世界でマネジメントや顧客折衝を求められ、そこにAIの台頭による役割の変化が重なると、ご自身の市場価値や適性に対して強い不安を覚えるのは非常に自然なことだと思います。 エンジニア3年目から4年目は、個人の実装力で成果を出すフェーズから、周囲を巻き込んだり上流工程を担ったりする役割へ強制的に移行させられる時期であり、ここで適性の不一致に直面して苦しむ人は少なくありません。複数案件の同時進行やオンライン会議でのコミュニケーション、あがり症といった特性は、いわゆる一般的なIT企業のPM像とは相性が悪い場合があります。しかし、それはエンジニアとしての生命線が途絶えたわけではなく、求められる戦い方の方向がずれていた可能性が高いです。 現在のスキルや苦手意識を整理した上で考えられる選択肢の一つとして、ゼネラリスト的なPMや折衝メインのキャリアから離れ、特定の技術領域やシステム基盤に深く特化するスペシャリストの道があります。コードを書く作業自体はAIが代替する部分が増えていますが、AIが生成したコードの妥当性を検証する能力や、複雑なバグの切り分け、アーキテクチャの設計判断といった高度なエンジニアリングの価値は依然として高い需要があります。Ruby on RailsなどのWebアプリケーション開発の基礎があるならば、インフラ、セキュリティ、あるいは特定のドメイン知識を深く掘り下げることで、大人数での折衝を避けながら技術力で評価されるポジションを狙うことができます。 また、社内の人間関係や評価の仕組みから離れ、手を動かす開発メインの派遣や業務委託、あるいは比較的少人数の開発組織へ環境を変えることも有効です。現在の会社で感じている天井感は、その組織の評価軸がマネジメントや調整能力に偏っていることが原因である場合もあります。まずは現在の休職期間を利用して心身を十分に休めることを最優先とし、復職にあたっては案件の掛け持ちを制限してもらう社内調整を行うか、あるいはコーディングや設計に集中できる環境への転職を視野に入れて情報収集を進めることが現実的なアプローチとなります。

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    RotartsinimdAさん

  • 自分はこなせていますが、得意かというと違うと思います。ただWebアプリのワークフロー全体の経験が広いので、誰に対しても「こうした方がいい」あるいは「この時間で出来るよね?」と突っ込んだ会話が出来る点で、優位性があります。 今後、アプリケーション領域の仕事では、全員がPMやテックリードの仕事が求められる、その上マルチタスクの度合いも高まると思います。もっと深掘りしたプロダクトを持つ会社に行ったらどうでしょうか。

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