教えて!しごとの先生
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  • 解決済み

現在高校3年生の男子高校生です。 去年の1月の時点で偏差値が51で薬学部を目指しているのですが、父親に

「お前は偏差値が低いし、薬学部は将来性がないからやめて、臨床工学技士や理学療法士とか言語聴覚士みたいな専門職に入るか就職しろ」 と言われています。 本当に将来(だいたい10~20年後)は薬剤師や創薬はAIに仕事が奪われて、低賃金低所得で仕事を持てる薬剤師はひと握りだけみたいな将来が待っているのでしょうか、

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フクブチョウさん

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    単純に金が出せない父親 薬剤師は三極化し、薬学部は公務員が勝ち組か? 結論するとそんな感じ 薬学部から進路変更させようとする典型的な金無し親の発言です、他の金かからないコメディカルを引き合いに出してきて勧めてきます 薬剤師現場職は 低賃金のパート系資格かじり虫の主婦層 雇われ中間管理職ハードワーク高収入層 執行役員または経営陣の運営者層 この三極化が進み、病院薬剤師以外は転々虫になり、異動する人生です 薬学部から製薬に行っても新薬は頭打ちのため規模の縮小などで、異動やリストラが当たり前になります 保健所の公務員などは中堅都市での末永い勤務が可能なので、それが実は1番まともかもしれない

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    1052885962さん

  • 私の知人が以前、医療系の進路相談を受けていた際に同じような話題が出ていましたが、薬剤師や創薬の分野がAIによって完全に無価値になるという極端な未来を想定する必要はありません。確かに調剤業務のオートメーション化や、AIによる創薬スピードの向上は進んでいますが、それは「仕事が奪われる」というよりは「仕事の質が変わる」と捉えるのが現実的です。 薬剤師に関しては、単に薬を袋に詰めるだけの作業は機械に置き換わるでしょう。しかし、患者さんの微妙な体調の変化を読み取ったり、複数の診療科から出ている薬の相互作用を対人コミュニケーションを通じて調整したりする「対人業務」の重要性はむしろ高まっています。10年、20年先は、単純作業から解放された薬剤師が、より高度な薬学的管理や在宅医療の現場で専門性を発揮する時代になると予測されています。賃金についても、供給過多が懸念される地域もありますが、専門薬剤師などの資格を取得し、特定の分野で高い知識を持つ人材であれば、安定した所得を維持することは十分に可能です。 創薬についても同様で、AIはあくまで膨大なデータから候補物質を見つけ出すツールに過ぎません。最終的な臨床試験の判断や、生物学的な妥当性の検証には、人間にしかできない高度な判断が不可欠です。創薬研究は非常に付加価値の高い分野であり、AIを使いこなす側の人間になれば、むしろ将来性は非常に明るいと言えます。 一方で、お父様が勧められている臨床工学技士などの専門職も、医療現場での需要が非常に高く、堅実な選択肢であることは間違いありません。ただ、これらも技術革新の影響は受けますし、どの職種を選んでも学び続ける姿勢がなければ生き残れないのは同じです。 まずは、薬学部でどのような「付加価値」を身につけたいかを具体的に考え、それをお父様に伝えてみてはいかがでしょうか。偏差値については、今の時期からでも基礎を固めれば十分に伸ばせる余地があります。自分の興味がある分野でトップを目指す意欲があれば、AIに代替されない立ち位置を築くことは可能です。

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    RotartsinimdAさん

  • 地方国立薬学部卒ですので、その視点から。 現在の調剤とか情報提供みたいな仕事はAIが奪うかもしれません。 対人業務は残ってると思います。 理学療法は対人業務が多いと思うので、いいかもしれませんね。 絶対に残ると思うのは看護師ですかね。 偏差値51がベネッセなら、国公立薬学部は結構厳しいと思います。 河合塾なら今後の勉強次第で、少しだけ可能性があるかもしれません。 私立薬学部なら受かるところはあるだろうけど、学費が高いのと、国家試験合格に必要な学力までの差があるため、留年リスクや国家試験不合格のリスクがあります。 とはいえ、ベネッセだとしても偏差値51だと地方国立大学なら受かるところはあると思いますし、直で就職は少しもったいないかなと思います。まだあきらめずに勉強をして、11月くらいに志望学部を決めればいいんじゃないでしょうか。

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    wak********さん

  • その話なら薬学部はもちろん臨床工学技士や理学療法士もですよ 「薬剤師がいなくなる」ということではなく、「現在行われている業務の大部分がAIとロボットに置き換わる」です。 薬剤師の仕事は多岐にわたるため、AIによる代替は段階的に進むと考えられます。 【2026年〜2029年:効率化のフェーズ】 調剤・監査の自動化: 散薬や水剤の調剤、画像認識による鑑査システムは、AGIを待たずとも現時点ですでに高精度化しています。この数年で「人間が薬を数える・詰める」作業の価値は急速に低下します。 疑義照会の迅速化: 電子処方箋との連動により、禁忌や相互作用のチェックはAIがリアルタイムで行い、薬剤師はその「確認」のみを行う形へシフトします。 【2030年〜2035年:AGIの影響フェーズ】 服薬指導とカウンセリング: ハサビス氏が言うAGIが「平均的な人間の代替」を実現すると、患者のわずかな表情の変化や声のトーンから体調の変化を読み取る、高度な服薬指導もAIが可能になります。 処方提案: ゲノム情報やウェアラブルデバイスのログに基づいた「個別最適化された処方提案」は、膨大なデータを処理できるAIの得意分野となり、医師への処方提案の主導権がAIに移る可能性があります。 2. 薬剤師に「最後まで残る」役割 AGIが実現しても、以下の2点は代替が難しい、あるいは「人間がやるべき」とされ続けるでしょう。 最終的な「法的・倫理的責任」の所在 AIがどれほど正確でも、副作用被害や誤投薬が起きた際の「責任」をAIが取ることはできません。社会システムとして、国家資格を持つ人間が「最終的なハンコを押す(責任を引き受ける)」必要性は、2030年代以降も残るはずです。 身体接触を伴うケアと信頼関係 科学的な正しさだけでは、患者の不安を払拭できない場合があります。特に終末期医療や在宅医療における「寄り添い」は、人間対人間の関係性に価値が置かれます。 3. 「専門職」としての生存戦略 ハサビス氏の予測通り、2030年直後に「平均的な人間」の能力をAIが手に入れるのであれば、「薬の知識があるだけ」の薬剤師は、残念ながらAIに職を譲ることになります。 今後生き残る薬剤師は、以下のような形に二極化すると考えられます。 テック・スペシャリスト: AIが導き出した処方プランを評価・運用し、医療DXを現場で指揮する役割。 ヒューマン・スペシャリスト: 高度なコミュニケーション能力を用い、AIが苦手とする「納得感」や「心のケア」を提供する役割。 結論として: 「現在のスタイルの仕事」が奪われる(あるいは大幅に縮小する)のは、AGIが浸透し始める2030年代の前半が大きな節目になるでしょう。しかし、医療の現場では常に「責任の主体」が求められるため、その立場をいかにテクノロジーと共存させるかが鍵になりそうです。 が生成AI様のお話です。

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    c5161883さん

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