司法書士は法務局や裁判所関係の書類作成。 大まかに法律関係の書類作成と登記業務。 行政書士は書類作成でも許認可を中心にその他の役所関係のもの。 例として、遺産分割手続き書類作成は司法書士は出来ても行政書士はできない。 なぜなら相続の遺産分割は法務局や家庭裁判所が絡むから。 試験や資格の管轄としては、 司法書士は法務省。行政書士は総務省。
2026/01/13 20:09
ありがとう:1
あいすさん
ありがとうございました
2026/01/15 22:53
司法書士は法務局と裁判所に提出する書類の代書、代理申請が基本的な守備範囲です。 行政書士の守備範囲を文字で説明するのは相当大変なのですが、「弁護士、税理士、弁理士、司法書士、社労士、海事代理士、土地家屋調査士などの士業が独占している業務以外の“全て”の申請書類の代書」が基本的な仕事です。より正確に説明する場合はこれでも不足があるのですが、本題から逸れるので割愛します。 相続に絞って解説します。 まず、両者で重複する守備範囲は 相続人調査(戸籍の収集など)、相続財産調査、遺産分割協議書の作成、遺言書の作成支援などが該当します。 一方、両者で異なる部分と言うか、司法書士にできて行政書士にできない仕事は以下の通りです。 ①不動産の相続登記(義務化されています) ②家裁への提出書類(相続放棄、遺言検認など) 特に①が重要で、義務化されたので避けては通れない手続きとなっています。どちらに依頼するか悩んでいる場合、財産に不動産がある時点で司法書士一択と言って差し支えないです。 なお、行政書士にできて司法書士にできない業務のうち、相続に関連する手続きについて今ぱっと思い付くのは「自動車の名義変更」とかでしょうか。こちらは、絶対に平日に休めない人なら依頼するのもアリかもしれませんが、単に陸運局(東京なら練馬とか足立とか品川など)で紙を書くだけですので、専門家が必要なほど複雑な手続きではありません。陸運局でその場で書き方を教えて貰えばすぐできます。 なお、相続人間での相談や調整に難航する場合は、司法書士や行政書士では、間に入って直接交渉する事はできません。あくまで紛争性の無い相続手続きに限られます。また司法書士のうち、認定司法書士という上位資格がありますが、簡易裁判所での代理に限られます。相続の紛争は家庭裁判所が管轄ですので、認定司法書士と言えど対応できません。 焦げ付いている場合は最初から弁護士に依頼する必要があります。 また、相続税関係の手続きは税理士しかできません。司法書士や行政書士に依頼しても、最終的に税金関係の部分は税理士を紹介されると思います。
2026/01/13 19:09
NaFさん
< 質問に関する求人 >
行政書士(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
更新日:2026/01/01
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る
カテゴリ: 資格
1
第38回介護福祉士国家試験を受けた方お疲れ様でした。 自己採点すると76点でした(;_;) みなさんどのくらい取れましたか?
2
38回社会福祉士国家試験を受けました。 合格予報での点数が76点でした。今年も難しかったので合格点は去年と同じくらいになると思いますか?
3
本日の第38回介護福祉士国家試験を受けましたが、すごく難しくて、採点したら66点でした。。 サイトによってはもう少し低く採点結果が出ました。 これは不合格...
4
今回の社会福祉士国家試験どうでしたか? 過去問と模試中心に学習していたら、今回全然分かりませんでした。基礎的な知識が少なく、勉強してきた範囲が全然出ません...
5
介護福祉士国家試験2026本日でしたが午後からの問題難易度高かったですよね? 今年は合格点どれくらいだと思いますか?
6
38回の介護福祉士の試験どんな感じでしたか? 合格点は何点でしょうか?
7
第38回介護福祉士で63点でした Aパート34bパート16cパート13でした。 bパート難しくなかったですか? 63点だったら不合格ですよね…
8
2026の介護福祉士の試験は合格点何点くらいだと思いますか?
9
介護福祉士試験 自己採点をして午前中35点しかなかったです 午後も取れてる気がしません 確実に落ちますか?
10
2026年の介護福祉士国家試験 皆さんどうでしたか?
