回答終了
みなさま、ご回答ありがとうございます。米軍兵士インタビューみてると、お金のためとかグリーンカードのためとか、そういう人が多いようです。たぶん日本もそうですよね。体鍛えられてお金貯めれていろいろ資格取れたり訓練できたりするから就職した。国家を守るためとかではなくて。そりゃ各国ともこんなに統治者が腐敗し国民が堕落してたら、乱れた国家のために命をかけるなんて、は?ってなって当然です。で、アメリカ、中国、ロシア、インド、北朝鮮、韓国、日本の中でどのくらいの人が、国家に酔いしれ、あるいは家族に思いを馳せ戦争に行く人の割合どんなもんでしょうね。ドローンに続き動物型人型ロボット、AI搭載兵器がでてきますよね。そんな戦場に生身で行く人いなくんじゃると思うんです。置き換えのタイミング来てるというか。
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国家公務員なので、辞めるまでに結構時間かかりますよ。いろいろな上官と面接をして、普通は半年くらいかかります。1年くらいかかる人も珍しくありませんから、退職が間に合いません。逃亡するしかないですね~。 でも、そういう発想の人は、普段の訓練中からして、まわりから浮きまくって周囲に馴染めないと思うけどね。 あと戦争になっても、戦地に行くのはごく一部です。海上自衛隊でも船に乗ってるのは5割もいません。陸上勤務の海上自衛官がどうやって戦地に行くのでしょう~~ってことで身の危険はないですよ。基地が攻撃されるなら一般企業や工場に勤めていても安全とは限りませんからね。 また退職の自由ですが、戦争になれば制度上出来なくなります。
元警察、元陸自のOLです。 防衛出動や海上警備行動が発令される前であれば可能ですよ。 実際に、9.11のあと一部の自主退職者が出たみたいです。 一方で大多数の隊員は、いよいようちの部隊が動く出番が来たか〜みたいなタイプと面倒だけど頑張るか〜のタイプに分かれるはずです。 この2つのタイプで自衛隊は構成されており、辞める判断をしてしまう人はごく一部のはずです。 寧ろ、強烈に辞めたいと思って意思まで表明した極端に士気が低下した隊員が発令後に皆と部隊行動を展開したら、部隊の命取りになりかねません。 自衛隊は人海戦術ではなく、各専門的な役割を担った数々の少数精鋭の部隊で構成されています。 その部隊内でも、各人はそれぞれ細分化された専門的な役割を担っていて、それに特化した教育訓練を積んできています。 もし、空陸交戦中の戦場でその一人の役割が機能喪失に陥ったら、みんな巻き沿いです。 戦死なら速やかに交代の体制になっていますが、一応は任務を遂行している状態だと悪夢に陥るまで誰も気づきません。 その悪夢時点で、役割交代という判断は遅く、発令前から任を外しておく必要があります。 そういうタイプの人は後方支援部隊は別ですが戦闘部隊などには最初から少ない印象です。 こうした部隊配属前の教育隊では、様々な成績や適性試験などが行われます。 その後、更にその各人の適性に合致する専門的教育訓練を施す目的の別の教育隊へそれぞれ異動となります。 全国各地、みんな別々の教育隊へ向けて出発する日はとても悲しいですが、こうした蓄積により、その専門的教育訓練後に、それに合致する部隊配属となりますが、その配属後も班ごとに専門的役割が異なり教育訓練の積み重ねで少数精鋭化させていきます。 そして、有事の際は、これら数々の少数精鋭部隊が一体となり連携して統合的に行動を開始するのです。 それなので、ここに退職願いを拒まれ極端に士気が低い人が混じってしまうと、全体に悪影響を波及させてしまいます。
なるほど:1
そのような自由はありません。 有事の際に命がけで働く為に、血税から給料を貰っているわけですから。 嫌なら最初から自衛隊に入隊などしてはいけません。
そうだね:1
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