配達ルートを覚えているからですね。 毎日の事ですし、一々地図で確認している暇もありませんので、とにかく配達担当地域の住所、建物名など全て記憶します。 また、郵便局は宛先宛名が配達先居住者名と合わないと配達しませんので、居住者名も覚えますよ。 それと郵便物は順立てといい、配達ルートに合わせて配達前に並べた状態でまとめています。 手に持ってる状態では括られていませんが、ボックスの中ではゴムや紙製の把捉紐(はそくひも)で配達地域毎にまとまっています。 書留や本人受取限定郵便など特殊郵便は別のカバンに入れています。 雨の日は郵便物が濡れないように手元やボックス内にカバーしたりして配慮されていますよ。濡れて汚損した状態で配達するとクレームになりますからねぇ・・・
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この住所、(地図上で)ちょっと見つからないんだけれども、どこになりますかね?と聞くと、天井を見上げながら左手の手の平の上で右手の人差し指をくるくる回しながら考えて、「ここです」と教えてくれる人もいます。新築だったりすると印象に強く残っているのか即座に回答してくれる事もありますし、「そんな番地聞いた事無いな~」となるケースもあるんですが、要するに家と番地の位置関係は全て頭の中に入っている人が多いです。 住人についても、「ちょっと番地が不明なんですけれどもこの名前の人ってどこの住所になるか分かりますか?」と聞くと、「○○さん(苗字ではなく下の名前)だったらたぶん何番地だったような・・・(配達原簿を調べる)」という芸当のできる人が結構います。こちらはさすがに全員とはいきませんが。 他の方々も書かれている通り、配達順に並べてから出発しますので、郵便物の無い家は飛ばしながら順番に取り出すだけです。要するに件数の多いルート配送のようなものなんですが、次の配達先に届けるべきものを一緒にまとめて配達してしまう事例(普通の誤配)、ぴったり張り付いた2通を気づかず投函してしまう事例(薄いゆうメールに多い)、なんてのが時々発生します。そういう時は自分たち4輪が回収させられる事が多いんですが、比率としては後者が若干多いかな?という感じです。 滅多にありませんが、「ちょっとこの家寄るの忘れてきたので夕方の配達でお願い」と初回配達の書留を渡される事もあり、それは氷山の一角(普通は気づいた時点で自分で何とかしているはず)でしょうから、渡し忘れもそれなりの頻度であると考えて良いかと。 土砂降りについてはなるようにしかならないでしょうね。再配達に持たされた書留の四隅がグチャグチャになっている事はそこそこありますし、台風の日に投函された不在票が下に落ちずに郵便受けの側面に張り付いていたとかで、「おかげで気づくのが遅れた、雨の日は配達しない方がいいんじゃないか?」という無理筋のクレームを代わりに貰った事もあります。
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