日商簿記検定1級での足切りとは各科目25点満点中10点以下のことを示し、たとえ全科目合計70点以上でも不合格になるということです(理論上85点で不合格がありえます)。 工業簿記と原価計算が50点中30点ということはどちらかの科目で足切りに該当して不合格ということは十分ありえることです。 また、簿記学校の予想配点はすべての問題に満遍なく配点するので、実際の配点は問題のテーマや結論に比重を高くする配点してくるので実際の得点と誤差が大きく予想配点では70点以上で不合格ということがあれば、70点未満でも合格ということがよくあることです。 ところで、簿記学校は異なっても予想配点は簿記学校間でそれほど予想配点に違いがありません。 自分が昔1級を受験した時、TACの予想配点だと66点でLECでは68点でした(大原は予想配点なし。NSとCPAはメジャーになる前で無名の時代でした)。 TACとLECで点数が違ってたのは商業簿記で2点差がついたのみでした。 ちなみに、試験結果はTACの予想得点と13点の誤差がありました。
なるほど:1
日商簿記検定1級での足切りとは各科目25点満点中10点未満のことを示し、たとえ全科目合計70点以上でも不合格になるということです(理論上84点で不合格がありえます)。 合格発表まで合否はわからないので、合格していることを祈りましょう
ありがとう:1
簿記1級の合格基準は通常70点以上ですが、科目ごとの足切りがある場合もあります。商業、会計、工業・原価計算の各科目で一定の点数を下回ると不合格になることがあります。予備校の採点で70点ピッタリなら合格の可能性はありますが、足切り基準を満たしているか確認が必要です。公式発表を待ちましょう。 参考にした回答 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1042228095 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10316036140 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11316044566 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12299594627 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13281342153 ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
簿記1級お疲れ様でした。 ご質問の採点結果ですが、合計70点というのは合格基準の70点にちょうど達している状態ですね。簿記1級の合格基準は通常70点以上とされていますが、科目ごとの足切りについては、公式には「著しく偏った得点配分の場合は、総合得点が70点以上でも不合格となることがある」とされています。 具体的な足切りラインは公表されていませんが、一般的には各科目で40%程度の得点率が必要と言われています。あなたの場合: ・商業簿記:21~22/25(84~88%) ・会計学:18~19/25(72~76%) ・工業簿記・原価計算:30/50(60%) 各科目とも40%は超えているため、足切りの心配はなさそうです。工業・原価が他に比べて低めですが、60%あれば足切りには該当しないでしょう。 ただし、合格点は受験者の平均点によって変動することがあります。平均点が高い回では70点でも不合格になる可能性はあります。逆に平均点が低ければ70点でも合格の可能性があります。 いずれにせよ、70点は合格圏内ですので、結果を前向きに待ちましょう。 ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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