解決済み
今過去問を解いていますが、どうしても正答率が高くありません。読めるものと読めないものがはっきりしてしまいます。英単語を覚えれれば万事解決ではあるのですが、先輩の話を聞くと英語にばかり時間を割く暇はなかった、それでも受かったとおっしゃっていました。確かに、公務員試験は範囲も広く細々とやっている時間が必ずあるのかと言えばそうではありません。実際に今、私も英語に時間を割けるのは30-45分が限界であり、数的処理や法律科目等主要五科目に手一杯です。しかし、私は英語がとても苦手で高校の時から頑張っていたのですが、やはり平均的な能力よりかは下だと感じています。ここから6ヶ月あまりでどうにかなるのでしょうか?過去問から出題した英単語をしっかりと覚えるという勉強方法をよく聞きます。ターゲットのようなガッツリ英単語帳を使い勉強するのか、はたまた他の科目とのバランスも見て過去問重視にするのか悩んでいます。 公務員試験対策で本当に心身ともに疲れ果ててしまっています、既に受かった先輩方は本当にどれ程の努力をしたのだろうと日々感じております。もし、何かアドバイスがありましたら教えていただけると幸いです。
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お疲れ様です。毎日本当に頑張っていらっしゃいますね。公務員試験の勉強で心身ともに疲れ果てているとのこと、よく分かります。 まず、冷静に考えてみましょう。公務員試験において英語は確かに出題されますが、全体の中での配点はそれほど高くありません。数的処理や法律科目などの主要科目と比べると、英語で満点を取る必要は全くないのです。先輩が「英語にばかり時間を割く暇はなかった、それでも受かった」とおっしゃっていたのは、まさにこの点を理解されていたからだと思います。 あなたの現状を整理すると、英語に割ける時間は30分から45分、主要五科目で手一杯、あと6ヶ月という状況です。この条件で考えるなら、答えははっきりしています。ターゲットのようなガッツリした単語帳に手を出すのは避けるべきです。時間対効果が悪すぎます。 現実的な戦略としては、過去問重視一択です。具体的には、過去問を解いて出てきた単語だけを集中的に覚える。これだけで十分です。公務員試験の英語は、実は出題される単語や文章のパターンがかなり限られています。過去問を繰り返し解いていくうちに、「ああ、またこの単語か」「この手の文章はこういう展開だな」というパターンが見えてきます。 読めるものと読めないものがはっきり分かれるということですが、それは悪いことではありません。むしろ、読める問題を確実に正解することに集中すればいいのです。全問正解を目指す必要はありません。半分から6割取れれば十分なのですから。 6ヶ月で英語がどうにかなるかというご質問ですが、「完璧になる」必要はありません。「合格点を取る」ことが目標です。これは全く違います。過去問演習を続けていけば、必ず「よく出る単語」と「よく出るテーマ」が見えてきます。それだけ押さえれば、合格には十分です。 今のあなたに必要なのは、完璧主義を捨てることです。英語で満点を取る必要はありません。主要科目でしっかり点を稼いで、英語は足を引っ張らない程度に取れればそれでいいのです。その割り切りができれば、心の負担もずっと軽くなるはずです。 頑張ってください。でも、頑張りすぎないでください。合格に必要なのは、全科目で高得点を取ることではなく、トータルで合格点を超えることです。あと6ヶ月、あなたなら大丈夫です。
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