教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生
  • 解決済み

宅建試験 独学の勉強方法についてご指導をお願いします。 今年2回目の宅建試験を受ける予定です。 昨年は1回目で約4か月間勉強し30点で不合格でした。

今年も独学で5月から初めて、一からやり直し、テキストでインプットと一問一答えを同時進行して、次に違う問題集の一問一答(同じ問題集だと、先にしたときにアンダーラインがしてありヒントになってしまうため違う問題集にチャレンジしてます)でアウトプットと修正のインプットを行いました。 今は予想問題にチャレンジしてますが30点ぐらいしか取れず嫌になってきて、落ち込んでます。 今年の3月末で定年退職(現在66歳)したので、時間はあり毎日5時間ぐらい勉強してます。やはり年齢にはかなわず記憶力と集中力が落ちているのは実感してますが、今後、どのような勉強法がよいかアドバイスをいただけたら、と思い投稿しました。 よろしくお願いいたします。(今までは不動産に関係ない仕事をしていました。)

続きを読む

282閲覧

thk********さん

回答(3件)

  • ベストアンサー

    年齢に関係なく、おすすめしたい勉強法は、「テキストの1テーマ分を読む」→「分野別の過去問題集で、対応する問題を演習する」です。 今、お使いの「一問一答タイプの過去問題集」はけっして悪くはないと思いますが、それを最後まで一通りやり終えたら、次は、4肢選択式の「分野別過去問題集」をされるのが良いと思います。→なぜなら、本試験の問題は、「4肢選択式」で出題されるからです。 私は50歳代のときに宅建試験を受験し、一回で合格しました。そのときは、500問あまりが収録された「分野別過去問題集」の演習を10回繰り返し、問題集のすべての問題について、「選択肢ごとの正誤とその理由」をすらすらと答えられる状態まで仕上げて試験に臨みました。 60歳を過ぎてからは、毎年1つのペースで資格試験に挑戦しています。 第二種電気工事士、第一種電気工事士のときは、学科試験受験までに、過去20回分の過去問を演習し、その上で受験しました。 第三種電気主任技術者(電験三種)のときは、分野別過去問題集を10周、 第三種冷凍機械取扱者(冷凍三種)のときは、年度別過去問題集を7周、 危険物取扱者(乙4)では、「テキスト+練習問題」タイプの教材を12周、 消防設備士(乙4)では、「テキスト+練習問題」タイプの教材を15周、 公害防止管理者(大気関係/4種)では、インターネット上に無料でアップされていた「問題+正解+解説」をプリンターで印刷して、12年分の過去問から、オリジナルの「分野別過去問集」を作成し、その演習を25周やりました。 これまでいくつかの資格試験を受けて思ったのは、「もっとも信頼できる学習法は、過去問を何度も繰り返し演習することだ」ということです。 なお、予想問題をやると、どうしても合計点が気になってしまうと思います。 でも、一般に、「予想問題集の問題は、本試験の問題よりも難しい」のがふつうです。どの出版社でも、予想問題集の問題は、本試験の問題より「ちょっと難しめ」にしているようです。→なぜなら、「6回分の予想問題集に挑戦して毎回40点の得点だったのに、本試験では35点で不合格になってしまった。予想問題を解いて40点取れていたから安心していたのに、いったいどうしてくれるんだ。」などというクレームの電話が来たのでは、出版社は困るからです。 だから、「予想問題に挑戦しその合計点に一喜一憂する」のはやめましょう。 予想問題集の賢い使い方は、「自分の弱点を知るために使う」ことです。 それゆえ、予想問題集をやるとしたら、毎日続けて演習するよりも、「10日に1度」とか、「2週間に1度」のペースで挑戦するのがおすすめです。

    ハマちゃん、または、ハママツさん

  • 令和4年度59歳で独学合格しました。 ざっくり割り切ると宅建の問題って、各肢の正誤を正しく判断できるかです。 さらに言うとその判断に必要な知識を知ってるか知らないかです。 50問を解いてみて、30点なら残りの20問に知らない部分が残されていると言うコトです。(厳密に言うと正解した問題の中にも存在します。) なので、今の時期からだとそれらを丁寧に消化していく作業が必要です。 平均して30点だとするとかなりの量があるかと思いますが、焦って雑に詰め込むのは宅建試験では禁忌です。 そこにつけこんだヒッカケと言われる問題が多数出題されらからです。 過去問を中心に学習するのはこれまでと変わりませんが、ここからは確実にとれる問題を反復しても時間が無駄なので、取れない問題を分析していくのが良いかと思います。 間違えた原因がどこにあるかを解説を徹底的に読み込んで、理解が足りないと思えばテキストや、ネットでの語句検索や、YouTube検索をして動画を観るなど、知識を補完していってください。 初学期に習慣になってしまった「解らなければ飛ばしてよい」という学習方法は直前期には通用しません。 ここからの2ヶ月半は泥水をすする思いで、もう知らないコトは何もないと言えるまで仕上げた人に栄冠は輝きます。 応援してますので、頑張ってください。

    続きを読む

    ysm********さん

  • 2年前に50代半ばで受験した主婦です。1回目で合格しました。 いろんな「流派」があるので、最適解がわかりませんが、私は「一問一答」ではなく、4択問題をメインでやりました。 4択の方が、断片的な知識がつながるような感じがして。 あと、わたしはYouTubeをかなり利用しました。 映像を見るというより、家事をしながら音声を聞くみたいな利用方法でしたが。 一度間違えた問題は2度と間違えない、という方の投稿を知恵袋で見かけたことがありますが、わたしは3度も4度も間違えてしまいました。 合格できますように!

    続きを読む

    hon********さん

< 質問に関する求人 >

不動産(東京都)

この条件の求人をもっと見る

< 質問に関する求人 >

宅建(東京都)

求人の検索結果を見る

もっと見る

この質問と関連する質問

< いつもと違うしごとも見てみませんか? >

覆面調査に関する求人(東京都)

この条件の求人をもっと見る

オファーサービス

登録すると転職エージェントから直接スカウトメッセージが届くサービスです。
登録者の99% ※にオファーが届いています。就業経験がない方、現在離職中の方、経歴に自信がない方、シニアの方など、幅広く登録されています。※2024年9月~2025年4月の当社実績
オファーサービスについて詳しく

Q&A閲覧数ランキング

カテゴリ: 資格

転職エージェント求人数ランキング

  • 1

    続きを見る

  • 2

    続きを見る

  • 3

    続きを見る

あわせて読みたい
スタンバイプラスロゴ

他の質問を探す

答えが見つからない場合は、質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる