解決済み
私の志望する自治体は、spiで受けられるものと、教養試験のみで受けられるもの、二つの形式があります。どちらも5名ずつの採用予定です。 そこで、今年の試験実施状況を見てみると、spi型の合格者倍率は2.8倍で最終合格者は15名、対して教養型はまだ結果は出ていませんが一次試験受験者数56名合格者29名で最終予定合格者は5名程度、いうことでした。 spiは倍率が上がるだろうから、教養試験の対策も始めようと考えていたのですが、コスパが悪い気がしてきました。 2回受験のチャンスがあるならそっちの方が合格の確率が上がる、でも民間企業を受けることは資格勉強や企業研究が十分にできなくなるから同時に目指すことは考えにくい… また、他の地元に近く縁もある自治体はSPI、SCOA形式で、さらに志望してる自治体より規模が大きく倍率も比較にならないほど高いです。 教養試験対策をするのではなく、spi対策だけをして、その自治体、また近隣の自治体での採用を目指しながら一般企業の就活も同時に行う方が賢明でしょうか。 分かりにくい文章ですみません。誰にも相談できず悩んでいるので助けていただきたいです…
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民間と公務員の対策をしていたものです。 かなり幅広くやりました。SPIもやりましたし、教養試験、専門試験、国家公務員の記述試験....etc 正直なところ、民間は2,3社に絞っていればそこまで負担になりません。対策をして、説明会に行って、インターンを受けて、面接とありますが、せいぜい多く見積もっても合計2週間くらいしか時間を費やしません。あと公務員の面接練習にもなるのが大きいですね。 企業研究・業界研究は2時間もあれば終わりますし、説明会にいけば大体教えてくれますが、時間を割きたくないのであれば、地方銀行がお勧めです。基本安定していますし、給与も地元では群を抜いています。 また、SPIと教養試験についてですが、正直SPIについては、教養試験と被るところが多くあります。特に、数的処理・判断推理は教養試験の中でも問題数が多く、SPIの非言語の分野とも似ています。 確かに、教養試験は全ての範囲を網羅しようと思ったら莫大な時間がかかります。しかし、実情としては、数的処理・判断推理、文章理解、英語くらいしか問題数のウェイトが多くありません。日本史・世界史・化学・科学・時事などもありますが、これはどの自治体でも各分野1問程度しか出題されません。受験生の多くもここら辺はもう損切りしているところなので、しっかり教科を絞って勉強すれば、効率的に試験を進めることができます。 結論としては、民間2,3社とSPI、教養(数的・文章・英語)の同時並行をお勧めします。公務員試験はかなり選考フローも長いので、公務員一本だと決めていた人が、後半になって不安になり民間を受け出すということも多いです。その時には多くの民間企業はエントリーが終わっているので、現在のうちにとりあえず色々やっておいて、しんどくなったら少しずつ企業や自治体を絞っていくのが理想ですね。 ちなみに私は、国家公務員試験の受験期直前2ヶ月で勉強を始めましたが、結果として合格しました。正直効率的にやれば期間はあまり関係ありません...笑 県庁や自治体はそれ以降に対策を始めたのでかなりギリギリでしたが、それでも通過しました。時間って思ったよりも沢山あるので、真剣に取り組めばいつからでも間に合いますし、ましてや今から対策するのであればどんな対策だってできます。 広く取り組んでみてください。 頑張ってください。
spi対策だけをして、その自治体、また近隣の自治体での採用を目指しながら一般企業の就活も同時に行う方が賢明。 先に一般企業の就活で何度もSPIを受けて高得点取れるようにしておけば、自治体でも間違いなく高得点取れます。 また、一般企業の就活で何度も面接受けて慣れておけば、自治体の面接でも上手くいきます。 しかも、一般企業で内定を1-2社とって滑り止めにしておけば、精神的に安定した状態で自治体を受けることができるので、非常に有利です。 SPIは講談社の「これが本当のSPI3だ」「これが本当のSPI3テストセンターだ」「これが本当のWebテストだ 3」の3冊をやっておけばいいです。
教養試験対策はしておく方が良いです。一般企業を受けざるを得ない場合も想定しておきましょう。公務員一本で、お金に余裕があるなら、公務員対策講座を受けた方が良いです。自治体も地元のだけでなく複数受けた方が良いかと。
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