>宅建試験って、一般人の場合はある程度勉強して知識を付けた後の合否は、正直運の要素が強いと思うんですが、合っていますか? それに当てはまる人はいるだろうと思いますよ。 多くの受験者が「分野別過去問題集を使って過去問演習をし、宅建試験に臨む」と思います。 それゆえ、「過去問演習の程度」をモノサシにして受験者を分ければ、次の 4グループに大別できるだろうと私は考えます。 (1)過去問集に載っている過去問の選択肢ひとつひとつについて、正/誤とその理由をすべて説明できるレベルに仕上げて試験に臨む。→確実に合格。 (2)過去問集に載っている過去問について、正解の選択肢をすべて覚えた上で試験に臨む。→得点は合格ラインすれすれ。合否は「運」しだい。 (3)過去問集に載っている過去問を全問正解できず、「ポロポロと不正解してしまうレベル」で試験に臨む。→合格ラインに数点足らずに不合格。 (4)過去問集を1~3周やっただけ。「過去問演習の正解率90~95%」のレベルで試験に臨む。→合格ラインにまったく届かず不合格。 このうち、(2)のグループの受験者さんたちについて考えると、「試験の合否は運の要素が強い」と思います。 >ある程度勉強した一般人→35点くらいは取れる。 あとは民法や意地悪な難問などがあり、そこをどう取るかに掛っていると思います。消去法で絞れたとして、運よくそこで正解出来た人が加点出来て合格するものだと思っています。私の言っていることは間違ってないでしょうか? *勉強が得意な人や天才の話はここではしていません。 (繰り返しになってしまいますが)、「分野別過去問題集を使って何度も過去問演習を繰り返し、正解を全部覚えた。」くらいの受験者が、ちょうど、「ある程度勉強し、本試験で35点くらい取れるようになった一般人」に当たるのではないかな。 その意味では、「質問者さんの言っていることは間違ってない」と思いますよ。 【補足】 肝心なのは、「試験合格は運まかせ」のレベルを脱し、「試験で確実に合格する」ことです。 それには、「問題集に載っている過去問の正解をすべて覚える」を目標にしていてはダメです。 たとえば、「35条書面について、次の4つ記述のうち、正しいものはどれか。」と問われている過去問があって、この問題の正解が(4)だとします。 過去問集を何周も繰り返していれば、この問題文を読んだとたんに、正解が(4)であるのは覚えてしまいます。 しかし、これで満足していてはダメです。なぜなら、「試験では、過去問と全く同じ問題は出ないから」です。 この問題の正解が(4)だとすれば、残る3つの選択肢はどこかが間違っているはずです。 3つの選択肢について、具体的に「ここが間違っている」と、的確に説明できる。→過去問演習を繰り返すことによってここまで学習すれば、「確実に合格できるレベル」に到達します。
確かに運もある。合格ライン±1~2点レベルは特にそう思う。 だけど、一般人も相当努力したからこそ、35点までたどり着けたと思う。
合格点はボリュームゾーンの少し上になる傾向があるので 平均的な点数+2~3点が合格点になるパターンが多いように思います その2~3点を運良く正解するという人もいるでしょう だから運の要素は否定はしませんが、回答の4つのうち「これは間違い」と回答を1つでも減らすことができるのなら運でも正解の選択肢を選ぶ確率は上がりますからやっぱり実力の有無は合格には必要だと思います それに運だけで言うなら他の受験生も平等に運で正解する可能性はあるわけですからどうなんでしょうね 宅建は相対試験なので毎年1問、2問出題される難問や珍問は解けなくてもあまり合格には影響しません それよりも他の受験生が絶対に正解する問題を落とさないことが重要だと思います 頑張ってください
そうだね:1
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