解決済み
一般的には警視正以上の階級から国家公務員となります。都道府県警察採用試験を受験し、巡査として警察官のキャリアをスタートした警察官、いわゆるノンキャリア組は全員地方公務員であり、大概の地方公務員警察は昇進できたとしても警視までです。しかし、ごくまれに警視正まで昇進する者もおり、その対象となる警察官は地方公務員から国家公務員へと身分が変更になります。一方、警察庁採用試験(国家公務員総合職試験)を受験した警察庁出身の警察官、いわゆるキャリア組と呼ばれる警察官は全員国家公務員です。キャリア組警察は警部補からキャリアスタート、早ければ20代のうちに警部へと昇進できます。たとえ警部補、警部であってもキャリア組ならば身分は国家公務員となります。キャリア組警察官は将来的には警視庁のトップである警視総監、日本警察のトップ警察庁長官として全警察官の指揮監督を目指すことも可能です。 ただ、キャリア組警察官の大半は東京大学法学部を卒業し、先にも述べた国家公務員総合職試験を突破しています。その国家公務員総合職試験は超難関であり、なるのは決して容易ではありません。現に歴代警視総監、警察庁長官の9割近くは東京大学法学部を卒業しています。 >警視も国家公務員扱いのような画像がいくつか出てきます →警視についてはノンキャリア組ならば地方公務員、キャリア組であれば国家公務員です。
警察庁採用は警部補スタートですが最初から国家公務員です。皇宮警察は巡査スタートですが、こちらも最初から国家公務員です。都道府県警は警視正以上です。
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