就職後を見据えて、汎用性の高い自動車免許と語学(TOEICなど)ですかね。 特に大学1年生ですとまだ、どういった業種、どういった職種とかはこれからだと思いますので。 自動車免許であれば、どの会社でも割と採用の枠として確保する営業職で利用シーンが多くなるかと考えます。また、全国展開している会社であれば、地方に赴任することも考えられるので、そういった場合は生活の基盤としても利用できるでしょう。また3年生あたりから学業と就活のやりくりを徐々にしていくことになるので、今のうちに自動車免許をとっておくとよいでしょう。 語学(TOEICなど)であれば、接客業で幅広く、海外のお客様対応等で利用できると考えられます。また大学1年生であれば、受験勉強で勉強する習慣が残っているでしょうから、その延長線上で語学(TOEIC等)の勉強をするのがいいでしょう。 あとは、学業の延長線上で数字に強くなるといった観点で日商簿記を考えてもいいですが、ただ何となく取得するというのは、オススメしません。就職後を見据えて、どのように資格を活かすか目的をもって取得するのがいいかと考えます。 なお、就活自体には、資格はプラスアルファ程度の評価というイメージです。新卒採用はポテンシャル評価ですので、人間性(リーダーシップ・コミュニケーション力、課題発見能力・解決能力、創造力、決断力、ポジティブ思考等)がメインで見られます。 学生生活では様々な経験をされると思いますが、上記の人間性を高めることを意識した行動をとることが大切かと考えます。よくぼっと学生生活を過ごし、就活直前になって、「どうすればいいですか」みたいな質問をする方がいますが、できればそういう状況は避けるべきと考えます。採用面接などでは学生生活を通じて具体的なエピソードをもって、人間性を高めることを意識して行動したことにより、それが自分の強みになったことが話せると良いかと考えます。 いずれにせよ、充実した学生生活になることを願っております!
就職に強くなる資格はないと思った方がいいと思います。 経営学部ならいずれ勉強すると思いますが、コロナの影響が企業決算にもろに打撃を与えるのは来期以降です。 早いところは今年から、採用を縮小したり、見送るところも出始めています。 来期以降は事業縮小、リストラもあり得ます。 そんな状況では大学生がどんな資格を持っていようと通用しないでしょう。 13年前のリーマンショックの時のように、非正規労働者が増えるかもしれません。 そういう中で就活をするなら、君が一番考えなきゃいけないことは、従来の常識や当たり前だと思われていたことは通用しなくなったことを受けとめること。 就職先の規模や知名度に拘りを持たず、選択肢の幅を広げることです。 その上で、社会人として通用する社会適応力を身につけることです。
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