解決済み
アクチュアリー資格試験の参考書並びに問題集について質問させて下さい。今年、「数学」と「生保数理」の2科目を受験しようと考えております。 数学は藤田岳彦先生が書かれた弱点克服シリーズを用いた演習を行っています。 しかし過去問とのギャップが若干あり、解説を見て理解できても自分の手で解けるかどうか・・・といった状態であります。 そこで、このギャップを解消すべく、より難易度の高い演習書を探しているのですが・・・ もし資格試験に適している問題集があったら教えて頂きたいと思います。 ちなみに現在手元には確率・統計・モデリング問題集はあります。 しかし解説があまりないため、この本以外で有用な本をご存じでしたら教えて頂きたいです。 生保数理に関してですが黒田耕嗣先生が書かれた「生保年金数理Ⅰ・Ⅱ」を用いております。 しかし、教科書として指定されているのは二見隆先生が書かれた「生命保険数学」となっています。 できれば「生保年金数理Ⅰ・Ⅱ」をベースとして用いて学習を進めていきたいのですが・・・やはり教科書指定の本のほうが効率よく学習できるのでしょうか。 もしこの本を用いて学習された方がいらっしゃれば教えて頂きたいと思います。 質問は以上の2つになります。宜しくお願い致します。
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1.数学の問題集 「資格試験に適している問題集」 は過去問題集です。 過去問を答えを見ながらでよいので、ご自身で解いてみて、どのような知識が欠けているのかを見出すことだと思います。 「難易度の高い演習書」の多くはアクチュアリー試験とは無関係に編纂されているのでお奨めできません。 しいていえば、小寺平治先生の「明解演習数理統計」 http://www.amazon.co.jp/dp/4320013816 あたりですが、この本もアクチュアリー試験のために編纂された本ではないので、問題のうちでアクチュアリー試験と関連のあるのは半分以下です。過去問題を見て傾向と外れているのは飛ばすべきでしょう。 2.生保数理の参考書等 (1)「生保年金数理I・II」は入門書としてはいいですが、特にII(実務編)の方は試験とは乖離してくる (2)「生保年金数理I・II」の演習問題数が少ない。 ことから、二見先生の本での勉強を基本にし、そこで分かりにくい点を「生保年金数理I」で補うというのが基本ではないかと思います。 ただし二見先生の本の問題数は逆に多すぎるので、過去問題を見て、傾向と外れていると考えられるものを飛ばすべきなのは1.と同じです。
なるほど:1
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