教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生
  • 解決済み

五大弁護士事務所について質問です。 現在私は五代弁護士事務所に入りたいと考えているのですが、そのためには予備試験合格や早慶以上の法科大学院に入る必要があると聞きます。

そこで、私は今高一で明治の付属校に通っているのですが、 今のうちから予備試験の勉強をして大学在学中の合格を目指す(学歴は明治)のと、大学受験をして早慶やなどの難関大のロースクールに通うのとで迷っています。 どちらの方がいいでしょうか? みなさまの知恵をお貸しください!

補足

回答できる方のみで構いませんのでお聞きしたいのですが、この様な質問をできる機関などはありますか?予備校とかですかね?

続きを読む

共感した:0

回答数:2

閲覧数:365

a3455810cさん

メガフォン

高年収求人を覗いてみませんか?

回答(2件)

  • ベストアンサー

    旧司法試験合格者の元弁護士ですが、いま大手法律事務所に関するYouTubeの動画を作成しているところなので、そのついでに回答させて頂きます。 五大法律事務所のいずれかに入りたいのであれば、司法試験予備試験に合格するか、または司法試験に上位(できれば300位以内)で合格することが必要と言われていますが、出身法科大学院はほとんど問題にされません。 法曹界では、たとえ東京大学法科大学院を修了した人であっても、学部が明治大学卒であれば「明治卒」として扱われますし、出身法科大学院が潰れかけの下位ローであっても、学部が東京大学卒であれば「東大卒」として扱われます。 要するに、法科大学院のランクや教育の質は実務界で全く評価されていないので、出身法科大学院はどこでも関係なく、学部時代の出身大学と司法試験の合格順位・予備試験合格の有無だけでほぼすべてが決まる世界なのです。 なお、法科大学院の入試は、大学入試とは全く別個に行われるため、大学入試で入学できる法科大学院が決まるわけではありません。例えば、早稲田大学を卒業したとしても、早稲田大学法科大学院に自動で入れるわけでもなければ、早稲田大学の法科大学院入試で優遇してもらえるわけでもありません。そのため、大学入試前の段階では、将来入学する法科大学院のことまで考える必要はありません。 そして、ご質問の本題については、要するに「大学受験をせずにそのまま内部進学で明治大学に入り、今のうちから予備試験の勉強をする」のと、「大学受験をして少しでも良い大学に入り、それから予備試験の勉強をする」のとどちらが良いか、という趣旨のものとみなして回答させて頂きますが、基本的には後者が良いと思います。 はっきり言いますが、明治大学は法曹界でのブランド力ゼロです。たとえ予備試験に合格したとしても、明治大学卒では大手法律事務所に採用されるかどうかは微妙です。正直言って、早稲田や慶應でもかなり物足りないところであり、確実に大手法律事務所に入れるポジションを確保したいのであれば、東京大学に入学し、かつ東大法学部在学中に予備試験合格を果たす必要があります。 また、予備試験の合格率は例年3~4%程度とかなり低いので、予備試験に合格できなかった場合のことも考える必要がありますが、一般企業へ就職する際は、出身大学のランクが少しでも高い方が良いことは言うまでもありません。まあ、明治も就職に強いことで有名であり、世間一般的には決して悪い大学ではありませんが・・・。 ただし、五大法律事務所のうちTMI法律事務所だけは、トップが中央大卒であるためか出身大学にはあまりこだわらない傾向にあり、高卒の予備試験合格者も採用したりしているので、明治大学卒でも予備試験合格者なら採用される可能性があります。明治大学へ内部進学して予備試験合格を狙う場合には、TMIが有力な就職先候補になりますね。 なお、私が運営しているYouTubeチャンネルは『黒猫のつぶやき【動画版】』といい、既に法科大学院関係の動画を配信しているほか、8月3日22時には「大手法律事務所の実態に迫る!」という新たな動画を配信する予定となっております。宜しければ、ご視聴の上進路選択の参考にしてください。 追加のご質問があれば、この回答への返信か、動画のコメント欄で随時受け付けます。

    なるほど:1

    黒猫さん


    質問者からのお礼コメント

    返信が遅れてしまいすみません。 お二方の回答のもと私は今の予備校で大学受験をしてみることにしました。 回答ありがとうございました。 重ねて返信が遅れてしまったこと、誠に申し訳ございませんでした。

    2026/08/16 02:00

  • 予備試験経由だったり、司法試験で高順位なら、明治卒でも五大法律事務所を目指せます。 早慶のローであっても順位が低かったり、あるいは在学中のGPA(学業成績)が低ければ相手にされません。 五大法律事務所の年間採用者数は250~300人。予備試験合格者は年間450人程度です。司法試験合格者数は阪大50、京大130、九州25、北海道25、神戸55、一橋60、東大120、早稲田150、慶應義塾120、みたいな感じです。五大法律事務所の採用人数が少なすぎるので、かなり厳しい戦いになります。 理想論でいえば、早慶入学して、学部も院も高い成績を維持し、なおかつM1ぐらいで予備試験にも合格し、司法試験(総合順位、論文の判定)で上位に位置できると良いですね。しかし、現実に可能だとは思えません。法学と無関係な勉強をして、大学入学と同時に法学の勉強を始めるわけですからね。それで上位成績を実現するのはかなり無謀です。そんなことができるなら明治付属ではなく灘や開成にでも在籍しているでしょうから。 今の高校を鑑みると、同年代のトップ層に比べ地頭にハンデがあるはずです。あなたが持っている唯一のアドバンテージは「内部推薦があるので受験勉強が不要」だという点です。法学と無関係な勉強は最低限にして、高校在学中から予備試験対策に集中したほうが良い結果につながると思います。

    続きを読む

    なるほど:1

    ありがとう:1

    ********さん

< 質問に関する求人 >

弁護士(東京都)

この条件の求人をもっと見る

< 質問に関する求人 >

法律事務(東京都)

求人の検索結果を見る

もっと見る

あなたの悩みは
解決しましたか?

AIにも聞いてみる

この質問と関連する質問

社員クチコミ(事務)

「#事務が多い」に関連する企業

※ 企業のタグは投稿されたクチコミを元に付与されています。

< いつもと違うしごとも見てみませんか? >

覆面調査に関する求人(東京都)

この条件の求人をもっと見る

オファーサービス

登録すると転職エージェントから直接スカウトメッセージが届くサービスです。
登録者の99% ※にオファーが届いています。就業経験がない方、現在離職中の方、経歴に自信がない方、シニアの方など、幅広く登録されています。※2024年9月~2025年4月の当社実績
オファーサービスについて詳しく

Q&A閲覧数ランキング

カテゴリ: 資格

転職エージェント求人数ランキング

  • 1

    続きを見る

  • 2

    続きを見る

  • 3

    続きを見る

LINEでカウンセラーにお悩み相談

他の質問を探す

答えが見つからない場合は、質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる