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簿記2級 税効果会計

第2期において、貸し倒れ引当金350繰入れたが、そのうち150円が損金不算入となった(税率30ぱー)なお第1期に発生した売掛金が貸し倒れたため、貸し倒れ引当金を全額取り崩してる 第1期末に設定した貸し倒れ引当金にかかる税効果会計の仕訳は次のとおり 繰延税金資産30 /法人税等調整額30 第2期の仕訳はわかりますが、第1期はなぜ上記の仕訳の逆になりますか 差異の解消とは? お願いします

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回答数:2

閲覧数:169

ぽよーんさん

回答(2件)

  • ベストアンサー

    まず貸し倒れの処理を理解してるんか? 1期に計上した引当金を2期に取り崩してるんやぞ? 1期の仕訳なんか問われてないやろ

    1052157484さん


    質問者からのお礼コメント

    僕のあんぽんたん!

    2026/02/13 13:21

  • 会計上は発生主義の考え方に基づいて貸倒れの可能性が生じた前期の段階で費用計上を行っていますが、税務上は実際に貸倒れとして確定するまでは損金に算入することができない場合があります。 つまり、この問題では前期に損金として算入されなかった金額が当期に実際に貸倒れが生じたことで損金に算入されることになり、これにより前期に生じた一時差異が当期に解消することになります。 これに関して 法人税等調整額 30 / 繰延税金資産 30 という処理を行うことになります。

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    banbantoukouさん

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