どちらかというと、商学部か経営学部(一部の大学は経済学部経営学科)でマーケティング、特に消費者心理学を学んだ方が文学部の心理学科より役立つと思います。 ただ、文学部心理学科の教授の中にも消費者心理学を研究してる人もいるので、この教授の元で学びたい!っていうことで選択するのもアリかと思います。 以下、消費者心理学教授の第一人者で検索した結果です。参考にしてみて下さい。 消費者心理学や消費者行動論の分野における日本の著名な大学教授(第一人者)には、複数の研究者が存在します。研究領域や活動時期によっても異なりますが、特に影響力のある方々を以下に挙げます。 阿部 誠 教授 (中央大学大学院 戦略経営研究科 教授、東京大学名誉教授) 行動経済学をマーケティングに応用する研究の第一人者です。人間の知覚バイアスや選好逆転に注目し、計量・統計モデルを用いた分析を行っています。ノーベル経済学賞受賞者との共著論文もあり、アジア太平洋地域のマーケティング研究者ランキングで1位に選ばれた経験もあります。 清水 聰 教授 (慶應義塾大学 商学部 教授) 消費者行動論の分野で広く知られており、顧客分析に関する多くの著作や講演があります。理論に基づいたマーケティング戦略の解明を専門としています。 有賀 敦紀 教授 (中央大学 文学部 教授、広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授兼任) 実験消費者心理学を専門とし、人間の情報処理プロセスから消費者行動を理解する研究を行っています。潜在的プロセスと顕在的プロセスの乖離や、消費者の情報処理プロセスの文化差などを研究テーマとしています。 上記の教授以外でも、早稲商のマーケティングゼミなど、役立つ勉強ができる大学はたくさんあると思います。是非、自分でも検索してみて下さい。
ありがとう:1
< 質問に関する求人 >
マーケティング(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る
