教えて!しごとの先生
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  • 解決済み

司法書士受験について悩んでいます。 アラフィフの男です。 大卒ですが法学部卒ではありません。 昨年の行政書士試験を受験し合格しました。

独学で7か月、800時間ほど勉強しギリギリでしたが一発合格することができました。 法律の勉強は初めてでしたが割と楽しく学ぶことができました。 (試験直前はプレッシャーもあり苦しかったですが。。。) さて本題ですが、行政書士試験から一年がたち、司法書士試験の勉強を始めようか悩んでいます。 (受験するとしたら2027年の予定。試験の難しさはネットで情報を調べ、ある程度理解しているつもりです。) 自惚れかもしれませんが、行政書士試験は独学一発合格ですし、それなりに法律の勉強のセンスもあるのかなぁ、と自分では思っています。 そしてもっと勉強してみたいとい気持ちもありますし、何より司法書士というステータスには強い憧れもあります。 自分も頑張れば合格できるんじゃないかという思いがあります。 一方、何年かかっても合格できず撤退ということも頭をよぎります。 こうなると多くのお金と時間を無駄にしてしまうので、初めからやらない方がいい?という考えも拭うことができません。 長くなりましたが、独学で行政書士を1発合格できるくらいの人が司法書士試験にトライして、短期合格できることは割と多いのでしょうか? それとも行政書士とは次元がちがうので、そもそも参考にもならないでしょうか? ここしばらく本当に悩んでいますが、受験を決断することも、諦めることもできません。皆様からのアドバイスをお願い致します。

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toh********さん

回答(7件)

  • ベストアンサー

    46歳、かなり近い気がします。 マーチ法学部卒ではあります。勉強はしてなかった苦笑 43歳のコロナの頃、仕事は順調ではあるものの、そのリベンジの意味も込めて、独学で、まず宅建から始め、行政書士(5カ月)で取得。 (本当にほぼスキマ時間のみ、但し徹底的に。サバイバル感を楽しんでました笑) 司法書士は二の足踏みつつ、とりあえず民法、不動産登記、会社法、商業登記をやって、個人的に好きな民事系の訴訟、執行、保全とやり、その間に区分所有法が楽しいと思って、管理業務主任者、マンション管理士は取りました。 さて、司法書士ですが、基礎を勉強し始めて1年。 間に他の試験も受けましたが、とりあえず来年受けてみる予定です。 正直言うと、記憶のキャパシティはそこまで無茶苦茶では無いと思います、この試験。 また合格率もマンション管理士の7〜8%とかで感じましたが、当てになりません。 自分がキチンとやってれば受かる。 また、司法書士の試験で甘いのは、正解を2つ選べと言う絞り込みが可能な事。 これは相当、緩い。 マンション管理士の 「正解は何個あるか?」 つまり4肢全部正解しないと得点出来ないのにくらべ、 司法書士の試験は、一つ確実に当たりを見つけると下手するとそのまま選択肢を選べる可能性がある。 ただ、地獄なのは聞くにつけ、 時間が圧倒的に足りない、と言う事。 知識は無茶苦茶では無いが、それらを即座にポンポン解いて行かなければ時間が足りないと。 また、午前、午後、最後に書式が待ち受けていると考えると、頭と体力の持久力と瞬発力がフルに発揮されないと、合格出来ないであろう事ですね。 恐らく、後で少しプラス1時間くるい多めに取って解けば、合格水準に達してるのだと思います。 そう言う試験かな、と。 合格者の年齢が40歳ちょい?を考えると、必ずしも若い人有利とは言えませんが、合格する知識をキッチリ身につけた上で、脳の持久力と瞬発力が必要な試験かなと。 これは、多分、持って産まれたレベルでしょう。 そりゃ、ここら辺を受けようとする人はそれなりに自信がある人しか受けませんからね。 ただ、二転三転しますが、合格率は、志す時期から考えて、本気の人でも受からない状態で2回受ける可能性は高い。 となると合格率は4%の倍の8%はありますね、確実に。

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    too********さん


    質問者からのお礼コメント

    多くの方からコメントいただきありがとうございます。 悩みましたが、境遇の近いこちらの方をベストアンサーとさせていただきました。 いろいろな立場の方からのコメントがあり、大変参考になりました。

    2025/11/07 08:13

  • 厳しいことを言いますが、行政書士試験と司法書士試験とではそもそも根本的に難易度が違います。 行政書士試験は基準を満たせば何人でも合格できますが(つまり合格の定員と言うものがない、実際毎年6000人前後合格する)、司法書士試験は一応の定員がある競争試験です(合格者は700人前後)。 貴方は『行政書士試験は独学一発合格』ですが、司法書士試験を甘く見ない方が良いです。 特に記述式試験は対策が立てにくく(行政書士試験独学一発合格等)の実力者も苦杯をなめていますね。 私の予想では貴方の場合、合格まで最短で4、5年はかかると思います。 ただ、合格すると『行政書士試験』とは比較にならないほどの達成感はあります。 質問文から察するに司法書士試験に挑戦してもよろしいかと思います。

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    なるほど:1

    そうだね:1

    John Doeさん

  • 同じくアラフィフで、来年初受験の予定です。 去年の8月に司法書士を目指す事にし、とりあえず3カ月で行政書士取ってやる!と、コメ主さんと同じように短期決戦で行政書士を受験しました。 ※総勉強時間は400時間、得点は228、非法学部 択一で180を超えたので、11月の試験直後に予備校に献金して司法書士の勉強を開始しました。 で…感想です。 目標が司法書士だったので、行政書士試験も民法商法を気合入れて勉強してました。択一の結果で民法6/7商法4/5でした。 で…現在は司法書士講義ベースで、憲法・民法・不登法・商法会社法を終えて商業登記法に入った所です。 過去問ベースで民法までは、実践に戦えるかなぁ…といったレベルまでは勉強しています。 で…司法書士の民法1教科で、行政書士の総勉強時間を超えましたwww やっぱり抑える知識の量が違います… 憲法は試験問題は行政書士の方が難しいですが、範囲は司法書士の方が広いです。なので、勉強は必須です。 なので…予備校に払うお金の覚悟(独学は無理だと思います)と、行政書士の数倍の勉強時間の確保ができれば、頑張れると思います! 色々な時間を犠牲にして1年と3カ月。10か月後に試験ですが…まだ歯を食いしばって頑張ってます♪

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    なるほど:1

    磯部焼きさん

  • 司法書士です。 他の同業の方も既に書かれておりますが、暇なので私も。 (ただ、アラフィフということで、遥か懐かしい時代を遡ってみたとて、早すぎる変化に細かく応じられるわけもない大人という視点からのみ述べることといたします。) 分かり易いところでいうと、有名な薬物系元ヤ〇ザさんが都内武蔵野界隈の有名私大法卒で、行書・宅建・司法書士→司法試験、というところでしょうか。 これって、正確にいうと、司法試験以外は実質、行政下の外注組織のようなものなので、資格という意味だけが同じで三権分立の一角を担うのはご存知の筈でしょうけど司法試験だけなんです。 何が言いたいのかといいますと、それは、モチベーションの問題です。 この有名弁護士さんは、学生時代から司法試験を志していたそうです。 つまり、行書→司法書士、のモチベーションとは難易度的にもまるで違うことになります。決して悪い言い方ではなく、それこそ程度の高くないモチベーションということになります。 合格難易度を数字で比較しますと、 司法試験10、司法書士7、行政書士2、宅建1くらいかと思います。 よくこんな掲示板の書き込みで昔から毎年のように盛り上がりますよね。 ですが、最高位の10と7の開きがどんなに大きいものか、オリンピック銅メダルの一歩手前の7がいかに金メダルと離れているのか。 であれば、銅メダル未満の最高位である7の司法書士と間5位よりも下回る行政書士が一体どういうレベルなのか。 このくらいのモチベーションでしかそもそも語れませんし、その程度のモチベーションだということです。 行政書士の5倍は少なくとも難しいのであれば、2400~3000時間で質問者様の場合は受かるということになるかもしれませんが、単純掛け算のモチベーションで受かるほど甘くはありません。 確かに、被る科目を勉強したてなので、取っつき易さでは有利です。 問題は、その有利さを活かして資格無保有者とよーいドンして行政書士を400時間未満、現役一流法学部であれば更に短時間で受かる地頭の持ち主達についていけるかです。 更に、ついていけても合格できるか、です。 では。 800時間を基準とするとどれくらいのあと一押しで合格の可能性があるのか述べてみたいと思います。 結構、単純です。 被る科目が民法・会社法・憲法くらいしかないですしね。 聞くところによると会社法は捨て科目にできるらしいので、残念なことにこの時点で既にマイナス800時間に近い感覚です。 会社法だけで、例えば1か月で終わらせる、、、は厳しいのです。 当方は3000時間等という極めて短時間で合格することができなかった、基本は仕事掛け持ち組であったので、3000時間を想像の範囲で分析するとしますと、 ①民法・会社法一日12時間で約3か月弱 1000時間経過 ②不登・商登法一日12時間で約2か月弱 700時間経過 ③民訴系・刑法・憲法・書士供託法一日12時間で約1か月弱 300時間経過 ④記述式で、約3か月弱 1000時間経過 だとしましょう。約9か月で合格ができますが、現実問題、どこをとっても会社法が捨て問だという行政書士が前提になると、足らなすぎるにも程があるのです。おそらく、③くらいに該当します。 捨てた会社法が半分だとして500時間、そこから行政書士の民法・憲法だけぬいたとしたら行政法のこともあるでしょうし、、、、時間だけなら300時間を下回っていてもおかしくないです。 司法書士試験においては頑張って200時間相当と仮定するとなると、あと2800時間足りません。 また、そもそも、上記の時系列でやったとしたら100%近い確率で落ちます。 なぜなら、①の知識が④の時点で飛んでいるからです。 以上、何が言えるのかというと、①~④まで捨て科目を作らずに均等にやれば3000時間で合格するということです。 ①②③④を一日12時間の間に回しきれば9か月で受かります。 一日6時間なら1年半で受かります。 本試験は、それよりも下回る一日5時間で行われます。 以上、7このようなイメージで行かれてみてはいかがと思います。 短期合格者はかなりの数でいます。1年合格者なんか普通です。 ただ単に合格者数が少ないので相対的に他の資格と比べて少ないだけです。 ご健勝をお祈りいたします。

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    samuraiya-さん

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