解決済み
「最終合格は書面審査により決定します」という通知は、主に提出書類に虚偽の内容がないか、また、欠格事由に該当しないかを確認するためのものです。そのため、この段階で不合格になる可能性はゼロではありませんが、極めて低いと考えてよいでしょう。 不合格となる可能性があるケース 最終合格が取り消される可能性があるのは、以下のようなケースです。 虚偽の申告 提出した書類や面接での発言に、重大な虚偽の内容が判明した場合。 欠格事由への該当 犯罪歴など、公務員として採用できない事由が判明した場合。 休職歴について 質問者様が気にかけている休職歴についてですが、以下の理由から、それが原因で不合格になる可能性は低いと考えられます。 面接で正直に話している すでに会社を退職していることや、既卒であることは面接で話しており、書類にも記載しているとのことですので、虚偽の申告にはあたりません。 休職歴は必ずしも不利にならない 精神的な病気による休職歴がある方でも、公務員試験に合格した事例は多数あります。病状が回復し、現在は問題なく働ける状態であることを伝えることが重要です。 申告義務の有無 一般的に、履歴書や面接で問われなかった経歴については、自ら申告する義務はありません。特に、すでに完治している場合であれば、あえて触れる必要はないという考え方もあります。 現在の状況と対策 三次試験に合格したということは、面接官が質問者様の資質や意欲を高く評価した結果です。書面審査は、これまでの選考過程で得られた評価を覆すためのものではなく、形式的な最終確認の意味合いが強いでしょう。 したがって、過度な心配は不要です。もし、書面審査に関する追加の照会があった場合は、誠実に対応することが最も重要です。過去の休職歴について問われた際には、すでに完治しており、業務に支障がないことを落ち着いて説明すれば問題ないでしょう。 最終合格の知らせが届くのを、前向きな気持ちで待つことをおすすめします。
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