司法書士です。 どの程度の法学部の在学生なのか分かりませんが、MARCH未満なら司法書士を夢見て獲得するのは普通におススメできます。在学中に取れれば司法書士業界に来なくても新卒採用において間違いなく最強に近い武器となり得ます。 逆に、MARCH以上でお金をかけてでも法律業界を志すのであれば、司法試験をおススメします。 最近はSNS、Youtube等が発達し、司法試験合格者数の少ない立教大法学部生のインタビューか何かで、司法書士、弁護士みたいな序列の発言を耳にしましたが、一般的な街角の一流私大のチャラついたイメージのような甘い世界ではありません。 そもそも司法業界というのものは当たり前ですが、公務員という行政とは独立した三権分立の1つ、法で取り締まったり裁いたりする司法という厳しくて当たり前な世界なのです。 その司法業界(正確に言うと、司法書士は行政の法務省にベッタリな管轄なので独占の登記業務だけあればただの、行政です)を、法学部生としてどう捉えるかです。 要するに、司法試験と司法書士とでは扱える仕事の範囲が違い過ぎ、圧倒的に司法試験のほうが広く盤石である点をどう捉えるかです。 頭が悪く、それでも司法書士程度でも十分なんだ、と思うのであれば司法書士をおススメします。
これは元司法試験受験生の方から直接伺った話しなんですが、 「司法試験予備校の授業料負担が継続することが出来なかった為、最終的に撤退を決断しました。」 と体験談を聞いたことがあります。 難関資格の元受験生だった人はその殆どの人が撤退者ですから、不安とかや、そもそも経済的に無理な状況なら、最初から挑戦しないという選択肢も当然ですが存在しています。 私はある資格予備校側に居ましたが、お財布事情により撤退する人や、能力的にや方向性が合わなくなり撤退する人など、資格試験撤退者は珍しくもありません。 難関資格の元受験生の皆さんは、わざわざそんな事情をご自分から語らないだけで、私たちの周りにも撤退者はたくさん存在しています。
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