回答終了
とった資格に統一性がないことについては、面接時に口頭でフォローしようと思っています。 当然、中途採用となると、資格よりも経験が重視される事は重々承知していますので、今回は資格欄に記載するものについてのみ、回答いただければと思います。 できれば、メディア関係の採用担当の方、もしくは採用経験者の方からご意見をいただきたいと思っています。 ITパスポート、基本情報技術者、日商簿記3級、FPプランナー3級、秘書検定2級、漢検準1級、英検準2級、世界史検定、世界遺産検定、登録販売者、医療事務検定、旅行業務取扱管理者、救急救命士上級、ウエディングプランナー、華道裏千家初級、運転免許、食品衛生責任者、保育士
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文章内容拝見させていただきました。 とある大手企業の採用担当責任者をしています。 メディア関係への転職で、資格欄に記載する6つの資格を選ぶ際のポイントと、おすすめの資格を以下にまとめておきます。 資格を選ぶ上での考え方として ご承知のとおり中途採用では経験が重視されますが、資格欄はあなたの「学習意欲」や「ポータブルスキル(汎用性の高い能力)」をアピールする場になります。統一性がなくても問題なく、むしろ多様なスキルを示すことはプラスに働く可能性があります。面接でのフォローも有効でしょう。 履歴書に書くべきおすすめの6資格 ①ITパスポート 理由 メディア業界では、Webサイト制作やSNS運用、データ分析など、IT知識が不可欠です。ITパスポートは、ITの基礎知識が身についている証明となり、デジタルメディアを扱う仕事への適応性を示せます。 アピールできること デジタル化が進むメディア業界で、基本的なITリテラシーを持っていることを示せる。 ②日商簿記3級 理由 どの企業でもお金の流れを理解する能力は重要です。簿記の知識は、事業やプロジェクトの収益構造を把握する上で役立ち、ビジネス感覚があると評価されます。経理や経営企画といった部署との連携時にも役立ちます。 アピールできること 経営や事業への関心、数字に強いという論理的思考力。 ③秘書検定2級 理由 2級は、基本的なビジネスマナーや一般常識、応対能力が身についていることを証明します。取引先や社内外の関係者との円滑なコミュニケーション能力は、メディア業界に限らずどの仕事でも高く評価されます。 アピールできること 高いコミュニケーション能力、礼儀正しさ、臨機応変な対応力。 ④漢検準1級 理由 準1級は高度な語彙力と漢字知識を示すため、編集、校正、記事執筆といった職種で大きな強みとなります。言葉を扱うメディア業界への適性の高さを示せます。 アピールできること 高い日本語能力、教養の深さ。 ⑤英検準2級 理由 準2級は海外の情報に触れたり、グローバルな視点を持つ意欲があると示せます。海外メディアの動向をチェックしたり、翻訳業務を補助したりするなど、活用の幅は広がります。 アピールできること グローバルな情報への関心、語学学習への意欲。 ⑥運転免許 理由 職種によっては取材などで運転が必要になる場合があり、運転免許は必須とまではいかなくても、業務の幅を広げる上で役立ちます。また、社会人としての基本的なツールとして記載するべきです。 アピールできること 業務遂行能力、行動範囲の広さ。 面接でのフォローについて※余計なお世話として もしよろしければお読みくださいm(__)m 面接で「なぜこれらの資格を取得したのか」と聞かれた際は、資格取得の背景をキャリアプランに結びつけて説明することが重要です。例えば、以下のような切り口で話すと良いでしょう。 「好奇心旺盛で幅広い分野に興味がある」 複数の資格を取得した理由として、多様な知識を吸収しようとする探究心があることを伝える。 「様々な知識を統合して、新たな価値を生み出したい」異なる分野の知識を組み合わせることで、メディアの仕事に新しい視点をもたらしたいとアピールする。 「将来のキャリアを見据えて、着実にスキルアップを重ねている」 簿記やITパスポートはビジネスの基礎として、漢検や秘書検定はメディアの仕事に直結する能力として、それぞれ計画的に取得したことを伝える。 ご参考までにm(__)m
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