解決済み
また、声をかけるだけでなく「今日お買い物ですか?」などフリートークで場を繋いでなるべくお客様を離さず一緒に回るロング接客を勧められます。 私自身話しかけることは必要であると感じていますが、服に関係がないフリートークで無理矢理繋いでもお客様に警戒心を持たせるだけでは、と感じてしまうため、やめてユニクロかGU(接客しすぎない)に行こうか迷っています。 今はしないと怒られるので話しかけていますが私がお客様だったらもう来ないだろうなと憂鬱に思いながら接客する日々です。 この前も接客のことで泣いてしまい、泣き顔のまま店頭で接客しました。憧れだったアパレルですがやっぱ向いてなかったんですかね。悲しいです。
色々な意見を聞かせて頂いてやっぱり自分には向いていなかったと気づけました!! 大学1年の早い段階で就職で私が避けるべき業種が分かって良かったと思って新しいバイトをみつけようと思います^ ^
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数年前までGUで勤務し新人研修なども担当していました。 長文失礼します。 質問者様がアパレルの何に憧れて、どのようなスタイルでアパレル販売員として働きたいか、によると思います。 大前提として服が好きなだけでアパレル販売員は務まりません。何人も好きだからと言う理由で働き始め、接客やその他の業務に悩み、思っていたのと違う、ということで辞めていく人を見てきました。 今働かれている所は恐らくアパレルでイメージされる接客スタイル。対してユニクロやGUは、お客様が自由に店内をまわり、必要な時に適切な対応をするスタイルです。 どちらも商品の知識や柔軟な対応が求められるため「自ら話しかけない接客=会話しなくていい」ということではないため、そこは注意してください。 フリートークもただロング接客をすればいいというものではなく、服に関係がなさそうなその会話の中からお客様の私生活や好みの傾向を探ることができ、そこからコーディネートの提案をすることも可能です。人にもよりますがきっと先輩方は何気ない会話中でも頭をフル回転させて1点でも多く購入してもらうよう、お客様の購買意欲を上げる努力をされていると思いますよ。 質問者様はお客様側の立場になって考えることができる思いやりの気持ちを持っていると思います。その気持ちは接客をする上でとても大事な要素なので向いていない、ということはないです。 ただ今の職場でも変えても大変なことに変わりはなく、どこかで大きな壁に当たります。 どういう服の関わり方をしたいのか、質問者様の中で答えが出ると良いですね。
ユニクロやGUはロング接客しませんが、どちらかというと在庫を片付けたり、在庫を探したり、掃除、ディスプレイ変更など接客をするわけではありません。それがやりがいにつながるのかどうかです。誰がやっても同じ、結果や成果の評価はされにくいです。 ロング接客をするのは、自分だったら嫌だなぁと思うかもしれませんが、世の中にはたくさんのタイプがいて接客されることでリピーター顧客となる人もいます。 たくさんあるブランドの中でどこで買っていいのかわからない人は店員さんと仲良くなって服について色々聞きたいという心理の人は沢山います。 接客されるのが嫌な人はネットで買ったりアウトレットでかったり、ファストファッションで買えばいいんです。 店頭で店員さんと会話しながらコミニュケーションを取って楽しく買い物がしたい人は結構いますよ。接客慣れしてる人ってのは結構います。 仕事できる人や裕福な人は、車の営業も受けてるし不動産とか保険とかの営業も受けていて、悪意なく断れることを知ってます。コミニュケーション能力が高いのでしっかり検討して、しっかり見極めて買い物をしたい人です。 そういった一定数の接客に拒絶反応がない人を捕まえつつ、接客に不慣れな一般の層を接客慣れさせつつ、販売員の魅力で惹きつけていく仕事です。とてもスキルが上がるし、人間力も上がります。 どんな仕事にも転職出来ます。 ユニクロやGUから転職出来ないとは言いませんが、ロング接客する販売員として接客して顧客を作って店の売り上げに貢献してきた人と比べて、品出しだけの販売員はどんなスキルや経験を生かして転職アピールするのでしょうか。 接客を一度とことんまで極めてから辞めても遅くないですよ。 私は接客して3種類のお客様がいると思っています。 ①誰が接客しても絶対買う客 ②接客次第では買ってもいいし買わなくてもいい客 ③誰が接客しても絶対買わない客 です。 この中で①はラッキー客なので運なのでとりあえずほっとけばいいです。 問題は②です。この層は一番多く、店頭まで足を運んでる時点で深層心理は何かいいものがあれば買いたいけど、今日焦って買うほどでもないというウィンドウショッピングなのです。 ほとんどの客はこの層だと思って接客した方がいいです。 要注意なのは、買わなかったら③の客層だったんだろうな。とかは絶対考えてはなりません。売れなかった原因を客のせいにして自分のスキルの低さを認めないことをしてしまうとネガティブな接客モードに入ってしまいます。ここはかなり重要で、売れない販売員はここでつまづいて凹んでます。 もちろん③の層も必ずいますが、それは数少ないと思っておいて、常に②を落とすつもりで接客をし続けることで売れるようになります。 割合としては ①の絶対買う客は10% ②のどっちでもいい客は70% ③の絶対買わない客は20% です。 販売を楽しめるようになってくれば肌感覚で人の気持ちや思考、心理を感じ取れるようになり、会話の口調のトーンや声の高さ、タイミングで人を振り向かせたり興味を持たせるような会話、接客が出来ます。 とても楽しくなってくると思いますよ。
なるほど:1
そのリーダー(指導者)の最終目的は、売上UPですよね リーダー自身に「話術で売り上げを達成してきた」という経験則があるから、他の人達にも強制してしまう(圧強すぎ。。。) もし質問者さんが、「その方法はこういう理由で疑問があるので、私はこちらの方法で行きたい、なぜなら。。。」とプレゼンし、実際売上UPを達成すれば、リーダーはきっと考えを変えますよね 実際そこまではできないにしても、一概に向いてないと決めつける事はないと思います 私自身、一通り店内を見終わるまで声を掛けないで派です 頭フル回転で情報分析してるので、邪魔されたくないんです(笑) 質問者さんの感性、まちがってないと思います 元気出して下さいね
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