その服装は、公務員という立場においては「職務上ふさわしいとは言い難い」と感じます。 質問者さんが感じる違和感は、組織人として、また公務員として当然の感覚です。 公務員は民間企業と異なり、特定の顧客層ではなく、年齢・性別・背景の異なる不特定多数の住民と接します。 そのため、「誰にとっても不快感がなく、信頼感を持たれる」外見が求められます。 公務員一人ひとりの言動や服装は、その人個人だけでなく、例えば市役所であれば「役所全体の印象」にもつながります。 来庁者が職員に対し「軽率」「だらしない」「真面目に仕事をしているのか」といった印象を抱けば、それは組織全体の信頼を損なう可能性があります。 本人にとっては「自分らしさ」や「暑さ対策」といった理由があるのかもしれませんが、公務員としての服装には一定の基準と節度が必要です。 職場としてドレスコードが規定されていない場合でも、組織の空気や常識に照らして違和感が出るなら、上司や人事が声をかけるべき問題だと思います。 このご時世、なかなか服装について指摘するのは難しいことと思いますが、後輩“個人”ではなく“公務員という立場”に焦点をあてて指摘するのが良いと思います。 「あなたが悪い」のではなく、「公務員の立場では、こう見られる可能性がある」と“立場”の話に切り替えると角が立たず、また組織としての印象に関わってくることだと理解してくれるはずです。 頑張ってください。
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