教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生
  • 解決済み

現在、就職活動中の美大生の者です。 将来のことで悩んでおります。

私は昔から人見知りかつ緊張しいで 人と接することに苦手意識があります。 レジの人と話すだけで緊張してしまうような質です。気の許せる友人はいるのですが、それ以外の人だと表面上はなるべく当たり障りなく接することができるようにしているのですが、やはり内心は緊張してますし、それがたまに表に出て、相手に気まずい思いをさせてしまっていると感じることもしばしばです。その度に本当に申し訳なく思います。 就職活動も面接ではなんとか話せるようには頑張ってはいるのですが、予想外の質問が来るとどうしてもしどろもどろになってしまったり、詰まってしまったりなどしてしまいます。昨日も面接でしたが、少しでも自分をアピールするため話している時に少し嘘を交えてしまい、それが自分自身「嘘ついてまで自分は何をしているんだろうか」と、とても悲しくなりました。第一志望に落ちるまではやる気もあったのですが、今は希望がありません。また就職活動に時間を取られ、大学での制作も中々進まず焦っています。 本当に甘えた話になるのは重々承知なのですが、 私の根底には「やりたくないことしてまで生きる意味あるのか」「就職活動なんてお互い嘘で塗り固められてて気持ち悪い」「こっちは人生がかかっているのにどうして面接官は目を合わせてすらくれないのか、どうして生きたいだけなのにこんなにもしんどい思いしなくてはならないのか」などと言った風に、就職活動や働くことに対して、あまり良い印象を抱いていません。現在ひとつも内定は頂いていません。絵を描くことが好きで美大に入りましたが、大学後の進路が全く想像できません。もしこの先ひとつも内定もらえなかった場合、学費を払ってもらっている親に申し訳なさすぎてしにたくなります。というかしにたいです。こんな人と接することが苦手な自分が生きていくことなんて難しいことだったのだと思います。 話が長くなってしまい、しかもまとまってもおらず、結局何が言いたいんだという感じなのですが、とにかく疲れました。どうすればいいのか分かりません。しぬしかないと思う日々です。 皆さんも同じような悩みはありましたでしょうか?少しでも参考になるお話聞ければなと思います。ここまで拙い文章を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

続きを読む

共感した:1

回答数:5

閲覧数:327

cd2465f9さん

メガフォン

高年収求人を覗いてみませんか?

回答(5件)

  • ベストアンサー

    就職氷河期時代の者です。 あの時代はコミュ力があっても落とされる時代。面接さえしてもらえず、書類審査で落ちる時代。有名大学にいても良い就職先がなく、院進して研究を口実に就職は様子見する人もいました。 就活で人格否定をされたような気持ちになった人が多くいた時代だと思います。 もちろんそんな過去の時代と比べても意味ないし、今就活しているあなたの悩みの解決にはなりませんが、「しぬしかない」という言葉に「待って!」という気持ちです。 憧れや夢の仕事に就ける人は少ないものです。多くの人は自分の時代に合った職に就くことになります。「憧れ」ではなく、自分の能力や条件に合ったところに擦り合わせて、「自分に出来る仕事」に就きます。また、場合(能力や条件)によってはこちらが選ぶのではなく「受け入れてくれる会社」に選んでもらうしかないのです。 生き甲斐の為の仕事ではなく、生活の為の仕事をしている人はこの世にごまんといます。 また、今は終身雇用の時代ではなく、転職でステップアップできる時代です。あなたの志望職種が具体的に何かわかりませんが、美大生だとクリエィティブな業種も多いと思います。それらの業種はスキルアップし転職するパターンも少なくないはずです。 卒業後すぐに理想の職に就けなくても、そこでスキルアップすれば徐々に上がっていくことも可能だと思います。 面接でウソをつくことだけはおすすめできません。ウソの内容によりますが、入社後自分の首を絞めることになりかねません。ウソは雪だるま方式に大きくなるものです。 就職に必要以上の夢を抱かない方がよいです。出来ることからやるしかないです。

    なるほど:1

    そうだね:2

    非公開さん


    質問者からのお礼コメント

    この度は数ある質問の中から私の質問にコメントしてくださってありがとうございました。 一番はじめにコメントしてくださったので ベストアンサーに選ばせていただきます。 ですがコメントしてくださった皆様のお話全てが とても学びになり、相談して本当によかったです。まだまだ諦めずに、自分のやれることから 頑張って取り組んでいきます。 本当に本当にありがとうございました。

    2026/06/01 11:11

  • 甘えたというか・・あまりにも準備不足でした。 なので、質問者様が特にどうこうというより、質問者様でなくても、その道のりを行けば、それはそうなるだろうという感じです。 普段は、過去のことについてとやかく言うのはあまり好きじゃないんですが(非建設的なので)、いったん整理するためにも過去に言及しますね。 >人と接することに苦手意識があります それならバイトで敢えて接客業を選ぶなどして、学生時代に訓練しておくべきでした。 学生時代は数少ない、「生活は親が担保してくれている状態で、複数のバイトを経験できる時期」です。その時期になるべく多種類のバイトを経験して、自分の向き不向きなどを知り、就職活動に役立てるべきです。 「人と接する」なんてどの仕事でも必ず必要なことなので、面接でそこまで追いつめられるまでに、練習をしておくべきでした。 >大学後の進路が全く想像できません そもそも美芸大のファインアート系は就職を前提としていません。 就職したいのであれば、ファインアート系に入学したこと自体が間違っていました。 >美術の背景やテーマパークのアトラクションや建物の塗装などと言った絵を描ける仕事に就きたい こういった仕事は確かにありますが、枠が少ないとご存じのとおり、激戦区になりがちです。なので、そこを目指すなら学年でもトップクラスに秀でた実力や何より体力がなければ難しいことでした。 >しにたいです。こんな人と接することが苦手な自分が生きていくことなんて難しいことだった 上記のことは、基本的にはわかりきってることです。 (私は30年前の美芸大生です。当時はネットもなく情報は本や雑誌や新聞でしか得られず、就職は氷河期で悲惨そのものでしたが、それでも上記のようなことはわかっていました) なので、私からすると、「富士山にTシャツとサンダルで登り始めたら思ったよりしんどいからしにたい」と言ってるように見えます。 甘えてるというより「何を言っているのか????」という感想です。 そんなことをしたら、誰でもしんどいに決まっているし、それでしんでいたら、人生が何周あっても足りません。 最初に述べたように、過ぎたことについて説教してもあまり意味がないと思うのですが、質問者様はともあれ、Tシャツサンダルで富士山に挑み始めてしまったのですから、しんどいのは当たり前だと諦めて、多少手足から血がにじんでも、なんとか行けるところまでいくしかないかと。 それがどうも無理らしい、このままだと本当に遭難してしぬわというなら、親御さんに頭を下げて、「あと一年、就職の準備期間をください」というのもありだとは思います。 ただ、日本・世界の情勢が怪しくなってきており、生成AIの台頭もありで、一年のロスでガラリと就職状況が変わってしまう可能性もあるため、安易にはお勧めできないです・・・。 氷河期も本当に一年で天国から地獄へ変わってしまいましたからね。同じようなことが起きないとは言い切れないです。 質問者様は、自分が無謀な戦いをしていることを自覚して、相応に覚悟を決めて頑張ってください。 氷河期よりはなんぼもマシな状況ですので、贅沢言わず受けられる企業を全部受けていけば、どこかにはひっかかるかもしれません。 嘘が嫌だとのことですが、もちろん明確な嘘は虚偽や詐称で問題なりかねないのでダメとして、そうでない嘘なら必要だと割り切った方が良いと思います。 仕事をしている人は全員そうで、コンビニのバイトですら「ちっ、この客うぜーな消えろや」と思っていても、「申し訳ございません、お客様」と言えるわけです。これも嘘といえば嘘です。でも、バイトがこの嘘をつけることによって、世の中無駄なトラブルがなくなっているのです。 「誰にも迷惑をかけない・誰も傷つけない嘘」ならば、自分に許す考え方も必要かと思います。

    続きを読む

    非公開さん

  • ○ 現在、就職活動中の美大生の者です。 こういう質問をあげる時は何を専攻してるかくらい書きましょう。 ○ 相手に気まずい思いをさせてしまっていると感じることもしばしばです。 自意識過剰です、大抵の相手はあなたが思うほどにはあなたのことを何とも思ってませんよ。 ○ やりたくないことしてまで生きる意味あるのか やりたくないことをして生きなきゃならないのは、やりたいことができない人です、ならばやりたいことをできるようにすればいい、簡単な話です。 ○ 就職活動なんてお互い嘘で塗り固められてて気持ち悪い ある程度茶番であることは否めないですが就活に罪はありません、あなたがうまくやれないことを就活に転嫁するのはやめましょう、そのマインドでは何をやっても上手くは行きません。 ○ こっちは人生がかかっているのにどうして面接官は目を合わせてすらくれないのか 面接官にとってあなたの人生などどうでもいいからです、彼らは就活生が自社にとって役に立つかどうかを見定めるのが仕事です。 ○ どうして生きたいだけなのにこんなにもしんどい思いしなくてはならないのか 別にそんな思いをしなければならない訳ではありません、それらと折り合いをつけることができないあなた自身の問題です。 ○ 絵を描くことが好きで美大に入りましたが、大学後の進路が全く想像できません。 入学前から想像できてなかったんですか? つまり卒業後のビジョンなしで絵が好きというだけで美大に入ったと? ○ 皆さんも同じような悩みはありましたでしょうか? 全くありませんでした。 コミュニケーションは得意ではなかったですが、仕事となればやらざるを得ないので腹括って場数を踏んだらチームを任されるくらいにはなりました、もちろん失敗も山ほどしましたが、それで人生終わりな訳ではない、次繰り返さなければいい、そんなもんです。 現在ではフリーランスですがその辺で困ることはありません、サラリーマン時代に無理難題押し付けまくってくれた会社と上司には心から感謝してます。 ○ 少しでも参考になるお話聞ければなと思います。 まず、上手くやろうとしすぎです、親しくもない相手ならあなたと話した5分後にはあなたのことなどほとんど覚えてません、つまりあなたがコミュニケーションに失敗したとしてもその恥は5分でリセットです、前述の通りコミュニケーション能力は踏んだ場数に比例します、上手くやろうとせず、言いたいことをつたえるのに集中する、これを繰り返せばそのうち卒なくやれるようになります、恥は残りません、できないからと避けてても永久にできません、腹括ってやるしかないです。 どうしてもと言うならいい練習相手がいます、カウンセラーです、その手の人の相手するのに慣れた専門家にして聞き上手、この上ない人材でしょう。 最後にすぐ「しにたい」これを言う人、マジで相手にされません思っても外に出さないことです。

    続きを読む

    そうだね:1

    ありがとう:1

    我不教さん

  • 程度の差はあれど、あなたの違和感は、多くの就活生が持ってるものと同じだと思います。 質問者さんは「外面」を作ることが嫌なようですが、仕事では、外面を作るのは絶対に必要なことです。 仕事というのは、カウンセリングや安全基地ではなく、利益を産んだり目的を達成するための活動なので。そのためには気まずかったり厳しい局面もあり、それを乗り越えるためには、言葉を丸めたり、ポジショントークをする必要があります。 でも質問者さんって、それができる側ですよね?嫌がってはいますけど・・・ 正確に言うと、外面が好きというよりも、「いろいろ気にして考えるタイプ」ですよね。 ほんとに外面が嫌な人や外面を作れない人って、嘘すらつかず、天然のまま空気が悪くなっても素のまま発言して終わらせると思います。 だから、単に、慣れの問題だと思いました。 接客のバイトとかしてたら自然に身につくのですが。 いちいち自分で回答をバカまじめに考えないで、「テンプレ回答」をビジネス初心者本でも読んでインプットして、シチュエーションごとにそのまま話せばいいのです。朝起きたら「おはよう」って何も考えずに言うのと同じです。 それをしばらくやってみて、それでもどうしても嫌なら、「外面を作らない」と決めてしまっては? それはそれで、別の我の強さが必要になりますよ。

    続きを読む

    rei***********さん

< 質問に関する求人 >

レジ(東京都)

この条件の求人をもっと見る

< 質問に関する求人 >

制作(東京都)

求人の検索結果を見る

もっと見る

あなたの悩みは
解決しましたか?

AIにも聞いてみる

この質問と関連する質問

社員クチコミ(レジ)

< いつもと違うしごとも見てみませんか? >

覆面調査に関する求人(東京都)

この条件の求人をもっと見る

オファーサービス

登録すると転職エージェントから直接スカウトメッセージが届くサービスです。
登録者の99% ※にオファーが届いています。就業経験がない方、現在離職中の方、経歴に自信がない方、シニアの方など、幅広く登録されています。※2024年9月~2025年4月の当社実績
オファーサービスについて詳しく

Q&A閲覧数ランキング

カテゴリ: 就職活動

転職エージェント求人数ランキング

  • 1

    続きを見る

  • 2

    続きを見る

  • 3

    続きを見る

LINEでカウンセラーにお悩み相談

他の質問を探す

答えが見つからない場合は、質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる