解決済み
私と近しい年代の人はいわゆる就職氷河期で、高学歴でも就職に苦戦している友人をたくさん見てきました。実際就職出来なくて実家に帰った人も居ますし、派遣で働いてる友達も居ました。 ただ、偏差値だけで言ったら薬剤師や弁護士や医師になれるレベルなのに、そういう学部には進まず、就活では全く興味ない色んなジャンルの会社(テレビ局、化粧品会社、銀行等)を片っ端から受け、相当な努力や苦労をして、なりたいものが何故「サラリーマン」なのでしょうか? 就職しても安定も見込めないのに。 たくさんのサラリーマンの方が日夜働いて日本を支えて下さってる事は理解しています。 それとは別の視点で、学生の頃にたくさん勉強して努力もしてるのに、企業からふるい落とされる立場に何故行くのかと思ったのです。大変さに見合わないというか。 医師や弁護士や、薬剤師や会計士になれば良いにと単純に思ってしまうんですが、そうしない理由を教えて頂きたいです。
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私は氷河期世代ですが、あなたと同じ発想で会計士になりましたね。 会社に人生を捧げた挙げ句の果てに、リストラとか冗談じゃないんで。 今って、景気が悪くないんで社員を大事にする余裕が会社にあり、会社もゆるーいこと言ってますが、不景気になれば雰囲気は昔のように一変するはずですからね。 私が大学生の頃、周りの多くの人がサラリーマンになるべく就活してましたね。私はよくやるよと思ってましたが、彼らからすれば私の方が変わってるんですよね。 同調圧力に屈さないで、就活しないで金髪にしてるわけですから。一つの理由は同調圧力ですよ。卒業と同時に就職するものという社会や家の圧力です。 あとは、親の経済力もありますね。うちはまーまー裕福で、私が働かなくてもあまり問題なかったです。よって、大学卒業してフラフラしてても、何ら問題ない余裕がありましたからね。 それから、やはり大学で遊ぶと人間堕落するんですよね。もはや勉強なんて無理とよく言ってる人もいましたね。よく会計士の勉強なんかできるねと驚かれてましたね。ということで、この辺が理由でしょうね。
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