司法書士です。 結論から先に。 全く楽になりません。 そして、その思考は今すぐ捨てるべきです。 もうちょい分かり易く言いますと「楽して取る」という切っ掛けを行政書士や宅建を取ってから、にしないほうが良いということです。 司法書士合格者の中で多いのが、合格後、勉強せずについでに行政書士を一発で取るパターンです。ちょっとしたIT系とか常識の範囲で分かる人たちからすれば、楽勝過ぎて研修中に同時並行してなんとなく受けて取ります。 また、既に行政書士や宅建を取得済みの方で、なんとなくその上の司法書士試験に挑戦するというその、「なんとなく」も危険です。 法学部卒以外の方で行政書士の宅建の取得に苦労した「つもり」だからもっと苦労すれば受かる、という思考に陥り易く、あまりの分量の差に思考停止となりやすくなる危険が潜んでいます。 それと憲法は行政書士のほうが範囲はせまいけど問題が難しいとか言われていますが、一昔前は科目になかったため司法書士においてはたったの3問しか出ないのに人権~統治機構まで満遍なくやらされます。 楽してとるのにいかにして最初から司法書士試験を攻略するか、そのほうが遥かに近道です。 また、実際の仕事において、どっちの資格も登録料と会費を支払う必要があり、なんでも代書人を語るのであれば、登録してからにせいという話です。 私の職場に、行政書士試験に落ちてから司法書士口座に申し込む等という時間と金の無駄でしかないことをしている人がいます。呆れてものも言えません。
なるほど:1
私が今そうです… 昨年8月に司法書士を目指す事にし、昨年11月の行政書士試験の択一で180を超えたので、予備校に納税wのうえで司法書士の勉強を開始し、来年初受験予定です。 他に勉強をした事が無い人であれば、超お勧めです。 理由①勉強法が分かる 講義を聞いて、ルーティンの勉強の流れを作る上で、勉強の仕方を確立する上でも、一通り勉強をして試験を受けるまでを体に身に付ける事ができます。 司法書士の勉強を開始した後に、勉強法が身に付いてなくて講義に遅れていくという人も周りにいるので…お勧めです 理由②前勉強として役に立つ 反対する人の最大の理由は、遠回りする理由が無いので、最初から司法書士だという意見が多いです。 ただ…司法書士の民法1教科の勉強にかかった時間が、行政書士(当然民法を含む)の総勉強時間を超えました。行政書士試験の行政法にかかる勉強時間は、司法書士の総勉強時間に比べると誤差の範囲ですww もちろん、勉強した部分は役に立ちます。 憲法については、行政書士の方が問題が難しいです(範囲は狭いですが) 民法も債権については、賃借権を除いて行政書士試験レベルの勉強で十分です。※当然、民法は満点取る想定ですが… 私は運動がまるでダメですがwマラソンを走る前に行う、ウォーミングアップ的な感じだと思います。ウォーミングアップに使う体力がもったいないという感じでは完走できません。 勉強法も分からずに始めるよりは、予備校代や時間が無駄にならないと思います^^
そうだね:2
行政書士試験に合格していると、司法書士試験の一部科目で有利になることがあります。特に、行政法や憲法などの共通科目があるため、基礎知識が役立つでしょう。しかし、司法書士試験はより専門的で難易度が高いため、油断せずにしっかりとした準備が必要です。 参考にした回答 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1430619464 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1435951304 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11240393831 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12191510732 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14267103724 ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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