基準点超えて合格基準を満たす、と言う意味においては選択式であろうかと。 3日前の10月1日の合格発表まで自分は不合格だと思って学習していた者より。 初めて受験した昨年は両方の一般知識の選択式で1点足らずの足切りで泣かされた。 択一式は48点、6点未満の科目なしでした。 選択式は5球のボールを打ち返すイメージ。 球種の難易度が科目及び年度で違うので、科目によっては緩いストレートが3球、ちょい早いカーブが2球ぐらいなら安心だけど、ある科目で難易度緩め1球、ちょい難しい3級、激難1球とかの組合せになると、て言うかあるんだけど、かなりヤバい。 プレッシャーが! あれは多分、経験しないとわからないです。 一般知識のページ捲るとき震えましたわ。 択一式は上級者じゃなければ時間との闘いになる。 問題が長文の場合とか、計算させてから判断させる問題とかあるから、試験区分7科目の1科目30分で回答していかないと時間が足らない。 でも、「まあ選択ほどプレッシャーがないから」で深く考えない、とかやってしまったら、今年の自分のように3点しか取ってない科目出たりする。 普段、択一式の補正なんかないから絶望感ハンパないで。 コレは自分の場合なので参考になればなあ、と。 3日前は嬉しくて泣けてしょうがなかったね。 コレから試験に挑む勇者に幸あれ。
2025年試験合格者です。私は個人的に択一式の方が難しいと思っていますが、客観的にみると、単純比較できるものではないと考えています。 選択式はテキストの内容をしっかり覚えていれば、一般常識の一部の問題を除いて大半の内容は苦戦しないと思います。が、ひとたび間違えると科目ごとの基準点(原則3点)割れのリスクが高いという点では、択一式よりキツいと思います。 ちなみに、今年の試験は労災、労一、社一で基準点の引下げがありました。そのうち社一が最も2点以下の者の割合が高かったようですが、社一の問題のうち3つは条文からの出題だったので、テキストを読み込んでいれば難なく解ける問題でした。 一方、択一式は制限時間のわりに問題の字数が多く、集中力が切れてしまって論点を見落としやすいというリスクがあるという点で難しいと考えています。また、最近は難問奇問が増えていますし、2025年の試験問題は個数問題(選択肢の中から「正しい/誤っているのはいくつあるか」という問題)が多く、ただでさえ時間がないのに全部の選択肢を読まないといけないという面倒さもありました。 ただし、科目ごとの基準点が原則4点なので、1問間違えたぐらいですぐに基準点割れになるというリスクは選択式に比べて低いです。
圧倒的に選択式だと思います。 ご存知かもしれませんが、選択式は1科目あたり5題×8科目、科目基準点は原則3点、択一式は1科目あたり10題×7科目、科目基準点は原則4点です。 上記の通り、選択式は、わずか3問落とすとその時点で不合格となる「足切りリスク」が非常に高いです。特に、同じ判例や統計から2題出題されることもあり、その知識を持っていなければ正答はほぼ不可能です。そのため、総合点が高くても、選択肢を見たときに思い出せるレベルにない知識が一部でもあると不合格になるケースが少なくありません。 他方、択一式は、1科目10問×7科目と出題数が多く、6問までのミスは許容されます。基本書に記載されている内容からの出題が多いため、事例問題や正誤数を答えさせるなど難しい問題も増加傾向にはありますが、基本的に正誤判断の力を養えば得点しやすい形式です。
< 質問に関する求人 >
社会保険労務士(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る