回答終了
まず撤退後の方向性として 1普通の一般企業に就職する 2税理士事務所などに入り働きながら税理士を目指す の2つで迷っていますが 気持ちとしては就活を始める時期が3年生の夏から始めている人よりも遅れてしまうことになるので一般企業に就職するよりも2の選択を取りたく思っています。 ここで1つ目の質問です2の選択を取る場合 働きながら(+大学四年の1年間) 簿財➕税法1科目を取った後大学院免除というプランは現実的でしょうか? 働きながら税法を1科目とることは困難とよく耳にしますし、そうなのだと思います。 しかし大学院免除をプランに入れている関係上避けては通れない道なのではないかと思ってしまいます また2つ目の質問は 大学院にもし行くとなったら仕事は一旦辞めるべきなのでしょうか? 正直12月の短答式試験に受かる可能性は低いと見積もっており、就活をするなら5月短答前くらいから試験勉強と同時並行で進めて行く必要があると思っているため不安で仕方ないです 長文の質問最後まで見てくださってありがとうございます。
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公認会計士がダメなら税理士、これは税理士試験を軽んじている可能性があります。 ある意味税理士試験も大変厳しい試験です。 5科目すべての合格率を考えると、科目合格で目指しやすい反面、5科目達成までの道のりが遠いということに気づくはずです。 ただ、受験方法や実務経験(登録上)などの問題を考えての方向転換は否定しません。 公認会計士の論文式(会計)に合格さえできれば、税理士試験では税法科目に集中できることでしょう。 そうでもないというのであれば、まず簿記検定の受験はしていますでしょうか? 私の友人で公認会計士となった人は、試験は旧試験制度ではありましたが、旧二次試験(本試験)の受験まで、日商簿記1級を毎回受験し、毎回合格するところを維持していましたね。 さらに、会計士試験学習のみで、税理士試験の財務諸表論に合格していました。 ですので、公認会計士試験の会計と税理士試験の財務諸表論はかぶるでしょうし、計算能力(速度や正確性)などは、簿記1級に近いのでしょうね。 大学出身者ではない専門学校生などは、簿記検定で受験資格を得て税理士試験にチャレンジします。日商簿記1級合格者より難しい税理士の会計科目試験ということになるでしょう。 受験資格上不要といっても、次税理士試験挫折などとなれば、あなたの学習を評価するものがどういったものになるのか?ということになります。 私は専門学校で税理士を目指し挫折したのですが、同級生で5科目合格はいないですし、科目合格も一つ二つです。4年フルに学習してそういった状態です。その友人らの中には、受験資格でもある1級に合格できずに就職が見えてしまった際に、慌てて2級受験していましたよ。 社会的評価・学習成果評価は、人生いろいろな機会で行われますので、保険を掛けつつ上を目指すことが良いと思います。
会計士受からないならさらに合格難易度高い税理士はまず無理では。 全国全ての高校大学において在学中合格者数は会計士≧税理士になっています。 かなり合格難易度に差があるものと思われます。
そうだね:1
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