解決済み
営業はつぶしが利くので業種選ばずどこでも行ける可能性があるという半面、営業職の転職先は営業職しかないという難点もありますね。 前提として 営業は激務でナンボというところもあり、激務でもへーきです!というのがセールスポイントになってしまうことがあります。その武器を使わずに転職というと、難易度は高まることが予想されます。 また、不動産営業は基本的にどこもブラック(大手も)なので、せっかく伸ばしたキャリアはほぼ一切使えないという点もかなり不利になってしまいます。そのため、上手くいくかどうかの保証は難しいです。 ========= ◆マーケティング転職 営業の経験を生かせてフィールドセールスしなくていい業種はマーケティングです。本来はマーケティング専門の大学を出て専業するという営業とは異なる業種ですが、日本ではほとんどが営業の延長でマーケティングしています。 マーケティングコンサルティングではなく、特定の会社のマーケティング職を狙います。マーケティングではインサイドセールスや流入改善、統計データによる営業効率の改善などの分野があります。 ◆広告コールセンター・アドバイザー かなり種類は少ないですが、Google広告の質疑応答を行うコールセンター等が該当し、広告の仕組みややり方などをお答えする仕事です。ちなみに8割が契約社員で、雇用の安定さはありません。元請けのほうにいくと高学歴が必要ですので、あくまで在宅でできて専門スキルもほどほどでいい、あるいはここで専門知識を学んだ風にして次こそマーケティング転職を目指すという目的でも使用できるかもしれません。 ◆広告代理店/マーケティングツールやウェブサービス販売業の営業 大手は無理なので、中小の広告代理店やSEO改善ツールを営業します。性質上、ほぼテレアポとインサイドセールスなので出社はするけど歩き回るとかないです。労働環境は場所によりますが、不動産営業より全体的にマシです。商談も基本Zoom。中小でも有給は取りやすいところもあります。
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人材かな。不動産さんと同じところは、toCであること。そして、入社してくる人が保険や金融からが多く、分かりやすいモノサシが好きなこと。 売上ノルマをクリアすることを「ハイ達成」とか、そう言う用語使います。
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私がいる医療機器メーカーの営業職はどうでしょうか。 【注意事項】 循環器や心臓外科など、緊急性を要する医療機器の営業だとワークライフバランスが崩壊する代わりに、年収1000万は余裕で超えます。 ワークライフバランスを重視したいなら診療科は選んだ方が良いです。 ちなみに私はワークライフバランス重視の会社に勤務しており、有給消化と私傷病休暇と家族の看護休暇で昨年の年間休日は150日くらいはあったと思います。 30代半ばで年収800万。会社に出社は年に3回くらいで、基本は直行直帰。8時に家を出て17時半に帰宅。そこから1時間程度の事務作業です。 緩い会社がどれも同じくらい緩いかと言われると微妙ですが、平均年収が高い業界なので、オススメです。 あとは転職が激しい業界でもあるので、3年働いて合わなければ同業他社とかに転職も普通にあります。
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