解決済み
税理士資格の取得は、上場企業への再就職に有利となりますか?現在離職中の、経理志望者です。 年齢31歳、経理経験は4年6ヶ月ですが、規模の大きい企業に勤めていたため、決算経験がありません。 再就職活動を続けていますが、経験不足が大きなネックとなり、希望する企業に惨敗しています。 このまま不本意な企業に就職するよりは、税理士法人や税務事務所に期間契約で就職し、アシスタントとして実務能力を上げながら、税理士資格を取得した上で一般企業へ再挑戦しようかと考えています。 税理士試験が難関である事は承知していますが、既に日商簿記1級の学習範囲は終えており、なんとか今年11月の試験で合格して、税理士試験の勉強に進めるよう頑張っています。 経理求人を見ていると、「税理士科目合格者」「税理士有資格者」などの歓迎要件が多く、税理士法人等で経験を積みながら資格を取得できれば、現在門前払いされている企業様にも、少しは一目置いて頂けるようになりますでしょうか? 再度の転職は35歳までを予定していますので、それまでに頑張って税理士資格を取得するつもりです。 ご意見を頂けますと嬉しく思います。よろしくお願い致します。
ご回答ありがとうございます。 「事務所と企業実務の乖離」は、私も一番悩んでいるところです。 確かに、大手以外の税理士事務所の顧客は非上場会社が大半でしょうから、仕事自体が違いますしね…。 もし入り込めるならば、離職率が高かったり労働環境が悪くても、ピンキリの「キリ」に当たる上場会社へ入社して、経験を積んだほうが良いのでしょうか? なるべく、「腰掛け的な」入社は避けたいんですけどね…。
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こんばんは。同じく経理志望、同世代の者ですが、私見を述べさせていただきます。 確かに、求人情報を見れば、税理士科目合格者優遇という要件はありますが、それに見合った給与を提示してくれる先はあまりないような気がします。それどころか、税理士科目合格をしていた場合、上場企業以外の中小企業に面接に行くと、「あなたは将来税理士になりたいの?うちは踏み台にしてまた辞めていくのでは?」と余計な詮索を抱かせてしまいます。 本当は、経理のプロフェッショナルになりたい一心で頑張ったことが、逆に裏目となる可能性を孕んでいるのではないでしょうか。決算経験がないことで困っているなら、多少給与が安くても、決算経験を積めそうな会社にまずは就職し、そこで数年頑張り、その後に転職をされてはいかがですか?初任給は安かったとしても、今までの経験やその会社での仕事ぶりを評価されて昇給されるケースだって考えられます。税理士事務所は、決算経験は積めるかもしれませんが、給与はあまりに安く、税理士を本気で目指されるのでなければとても勤まらないと思います。 とりあえずは、今年11月に日商簿記1級を受験し、その後は働きながら、法人税の勉強などをご自身のペースで独学でされてはいかがでしょうか。 私は、もちろん経理・財務メインで行きますが、ゼネラリスト志望ですので、簿記以外にもFPや宅建など業務に幅を持たせられる資格を受験していく方向で考えています。
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