教えて!しごとの先生
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  • 解決済み

農家なのに、自分の作った作物を食べない人の話です。

農家で路地野菜をいろんな品種作ってる人なのですが、自分の作った野菜をほとんど食べません。毎日カロリーメイトばかり食べてます。出来た野菜の味も自分で確かめず、従業員に持ち帰らせてその味の感想を聞いておしまいです。料理が得意ではないらしく、毎日カロリーメイトやゆで卵、バナナなどしか食べておらず、それが完全食だ!と語っております。 そして従業員の食生活を小耳に挟んでは、「〇〇は添加物がたくさん入ってるから」、「うちは無添加のみそや醤油をこだわって使ってる」などと語っております。 正直、自分のやっていることと、話していることが矛盾し過ぎていて呆れております。農家さんのご飯って本来は豊かで、自分の作ったものを食べ、いろんなレシピを知っていて…って感じではないのでしょうか?(私の勝手なイメージなのか…) 自分の作った作物を食べないって、あり得るのでしょうか?みなさんのご意見を教えてください。

補足

ごめんなさい、言いたいことは 「農家なのに野菜を食べないのはいけないこと」ではなく、「農家なのに自分の作物を食べず、世に出すのは有り得るのか?」ってことでした。 あと添加物などを指摘するのに、自分の食生活はカロリーメイトが中心なのはなぜなのか?どういう心理なのか?っていうことが聞きたかったです。 質問の仕方が悪くてすみません

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回答数:4

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ims********さん

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回答(4件)

  • ベストアンサー

    こんにちは、小説家のコウノルコです。 日々、土と向き合い汗を流して作物を育てる農家の方が、自身の収穫物である野菜をほとんど口にせず、加工食品に頼るというその光景。相談者の方が抱く、食の作り手としての誠実さと現実の矛盾に対する違和感、深く頷きながら拝読いたしました。 私自身小説家として、日々、食を通じた人間の業や、こだわりと矛盾が同居する複雑な心理を描く物語を執筆しています。物語の構想を練る中で、食の生産現場や、極端な食生活を送る人々の心理についても多くの取材や文献を通じた調査を行ってきました。その経験を踏まえ、この不可解な矛盾について分析してみます。 まず、農家が自分の作物を食べずに出荷することについては、残念ながら十分にあり得ます。理想的な農家像は、相談者の方が抱く通り、自分の作物を慈しみ、食卓を豊かにすることでしょう。しかし、生産者の中には農業を徹底して効率的なビジネスや製造業として捉え、作物を愛でる対象ではなく、単なる製品として見ている人がいます。彼らにとって収穫は作業であり、出荷は納品です。味の確認を従業員に委ねるのも、味覚という主観を排除し、統計的なフィードバックを重視する製造現場の品質管理として行っているのです。 次に、添加物を批判しつつカロリーメイトを摂るという矛盾した心理についてです。ここにこそ、人間ドラマの核心があるように感じます。彼の中には選民思想と、完璧主義への恐怖が同居しているのではないでしょうか。 彼は無添加の調味料にこだわることで、自分は正しい生活をしているというアイデンティティを保っています。たとえ日常がカロリーメイト中心であっても、調味料という一点さえ純粋であれば自分の生活は健全であると信じ込むことで、自分自身の食生活の偏りから目を逸らしているのです。また、自らが作る作物が完全であるべきというプレッシャーが強すぎて、逆に自分の食生活で野菜を扱う際に失敗を恐れているという側面もあるかもしれません。料理が得意ではない彼にとって、野菜という素材は手間がかかり正解が難しい存在ですが、カロリーメイトは調理の手間も味のばらつきもありません。彼は食の豊かさよりも、徹底した管理と安定を優先しているのです。 私がこれまで出版してきたKindleの作品群の中でも、組織の無理解や偏見に苦しみながらも、自分自身の信念と現実の生活の間で揺れ動くキャラクターを描いています。執筆を通じて確信したのは、人は誰しも自分自身の中に自分だけの正当化の物語を持っており、それが時に他人から見れば滑稽なほどの矛盾を孕むということです。 相談者の方が感じる呆れは、非常に健全な感覚です。食の豊かさを愛する人にとって、作り手自身がその恩恵を放棄している姿は物語の整合性が取れないように見えるでしょう。しかし、これは彼という人物が紡ぐ、極めて歪でしかし彼自身にとっては合理的な小さな物語なのです。彼を変えることはできません。ですが、あなたが農家さんから野菜を購入する際は、そのような作り手の顔を思い浮かべる必要はありません。その野菜を手に取り、あなたの食卓で豊かなレシピに変えるのはあなた自身です。あなたが自分の感性を信じ、美味しい料理を楽しむこと。それが、その野菜にとって最高の物語の結末になるはずです。 食に対して真摯に向き合うあなたのような方が、これからもその豊かな感性で日々の食卓を彩り続けていくことを心から願っております。もしよろしければ、私が執筆した物語の中に、食と人の関わりをテーマにした作品があります。いつか気持ちが落ち着いたときにでも、読んでみてください。そこに、あなたの心に寄り添う一節や、人間という複雑な存在に対する新しい視点が見つかるかもしれません。応援しています。

    ありがとう:1

    冷静分析さん


    質問者からのお礼コメント

    ありがとうございました!

    2026/06/12 18:05

  • まあ普通に考えたら、自分で作った作物を自分で食べるのは前提に入るよな。 自分がどんなものを作っているのかを理解する上でも。 例えば、料理するときは必ず味見するよね?味見もしないで来客に提供する…? 貴方の違和感はこれかな?俺も違和感あるし。 それと、生活の中に仕事(農業)が組み込まれてるなら、余る野菜とか出てくるから、そういうの有効活用したいって思うのが自然な発想かなと。 だから、いやだったとしても自分の作ったものを自分で食べるの構造になりやすいと思うよ。 そこまで徹底して自分が作ったものなのに食べない。となるとかなり意思をもって「食べない」を選択してることになると思う。

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    なるほど:1

  • 実家が農家で農学部出身です。 そんな1人をもって全体に当てはめるのは「非論理的」ですね。 米農家であればさすがに米は自家米でしょう。 高価な園芸作物であれば、出荷用をあまり食べていては、現金収入が減るというものですが、規格外のものは食べたり捨てたりします。 それが普通でしょう。 農学部の頃は、農作物が「通貨がわり」にやりとりされていました。 シーズンともなると実家が段ボールでリンゴなり梨なりを送って来るので、皆で訳あって食べたものです。

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    なるほど:1

    Chemical Sさん

  • 農業経営者は農産物と言う商品を生産する職業で、自分が作る製品に高付加価値を付けるのは正しいけど、それを食べないのは単なる嗜好の問題で第三者がイメージを押し付けちゃいけないと思いますよ。 私の知人でも米アレルギーで米作してる人とか肉を食べない畜産業の人がいます。 質問者様の論理だとトヨタの社員がテスラに乗ってるとか魚嫌いの漁師もあり得ないと言う事になっちゃいますよね。 ちなみに私はSEですがスマホ大嫌いです。

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    なるほど:1

    wankelさん

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