教えて!しごとの先生
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  • 回答終了

日商簿記の引当金です。

前回も同様の質問をしたのですが、解決済みにしてしまったのでURLを貼ります https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14323835704 。公認会計士の講師の方が税効果会計の解説動画の5:00のとこで‎「実際に売掛金が20貸倒れた時に去年計上していた貸倒引当金(負債)を取り崩すよね..」との説明があったので、「売掛金に対する貸倒引当金は評価性引当金だから負債ではないですよね」とコメントを打ったら、写真の返信が来たのですがやはり間違いですよね。B/Sに表示される前の仕訳を行うタイミングでも資産の控除項目、つまり資産のマイナスの意味ですよね、まず返信の「貸方と言う意味では負債でいいですよ」というのがよくわからないし、そもそも売掛金に対する引当金は負債の定義を満たさないですよね。もし負債の意味なら負債性引当金になってしまうし、貸方=負債という考え方は誤りだと思います。解説動画は https://youtu.be/p2mTYfVxXCc?si=6Y6dLrx7_wXM9mfM です、前回の質問でも負債ではないという回答が多かったです。

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回答数:4

閲覧数:266

1252451912さん

回答(4件)

  • 現在では貸倒引当金は資産のマイナス科目ですが、昔は財務諸表にマイナス表示というのは存在せず(利益項目を除く)、貸倒引当金も負債として表示していました。あくまで財務諸表上の表示位置の話であり、引当金の性質である評価性や負債性の話とは別物です。 仕訳上の貸借で言えば貸倒引当金は貸方科目なので、その講師も昔の簿記の感覚で説明していたのだと思います。あるいは古い簿記の解説資料を丸写ししたか。

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    sec********さん

  • あくまでも税効果が趣旨の動画なんやから、税効果の処理の考え方としては(負債じゃないけど)他の負債と同じ考えでええよってことでしょ。 納得いかないなら、税効果の話ではなくて負債の定義の観点の話と明記した上でもう一回コメントしてみたら?相手してくれるかはわからんけど。

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    なるほど:1

    c55619c65さん

  • 負債でないのは間違いないので、「負債ではない」でしっくりくるのでしたらそれで大丈夫です。 もしもしっくりこないのでしたら、「負債っぽいところもあるけれど負債ではない(負債と似ている部分もあるけれど負債ではない)」でもいいと思います。実際に貸し倒れたときに資産を棄損しうる(そのために前倒しで計上する)点では、実際に返済等するときに資産を棄損しうる負債に似ていますから。そのため、簿記上の扱いとしてもホームポジションが貸方になりますし。 貼り付けた返信については、簡単化して伝えようとする意図は感じます。しかし、理論に基づく質問に対して理論から外れた回答をしている点で、駄目な返信と思います。理論ベースで問われたら理論ベースでまず回答しないと、回答にならないためです(質問の趣旨を理解できていない)。そのような質問に対して簡単化した話をするのであれば、理論ベースの回答の次に、です。

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    そうだね:1

    uzg********さん

  • 今回同じ質問をして、結局何がどうなれば満足なんですか? 植田先生が貸倒引当金を負債云々って言っていて、それは間違いだと先生が認めれば晴れて貴方のモヤモヤは解決するのでしょうか。 「経済的資源を引き渡す義務」という定義から考えると、まぁ確かに引き渡す義務じゃないので「負債」とは言えないでしょう。 ただ簿記検定の試験対策上、「貸倒引当金が負債と言えるかどうか」なんて正直些末な問題とも思いますがね。 (1級とか士業の試験を目指していて、それに向けての疑問・意見であれば重要だとは思います) 貸引についてはB/Sの債権直下に書くこともあれば、負債の部に表示することもあるわけですよね。 そのコメントについては、少なくとも引当金は計上すれば貸方に来るのですから、額面通り「貸方に書くという意味では負債扱いしても支障はない」という意味です。

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    なるほど:1

    マツケンタンゴさん

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