教えて!しごとの先生
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簿記二級の勉強をしています。連結会計でつまづいて心折れそうです。

連結会計の、子会社の配当を消去する所から全然理解できません。繰越利益剰余金が出てくるのが何故かもよくわかんないです。助けてください。

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回答数:5

閲覧数:149

a6cd0dad3さん

回答(5件)

  • 一旦商業簿記というのを忘れてしまったほうが良いかもしれません。 それくらい連結会計は他の論点と考え方が違います。 理解するのが難しいので、1度丸暗記してから出来る限りで理解するぐらいでも良いと思います。 連結会計を乗り越えれば合格は近いので頑張ってください!

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    ヘボン式ミニマリストの田中さん

  • あるべき状態ってのをイメージしてみてください。 繰越利益剰余金になるのは、PL項目は結局最後はそこへいくからです。 あなたの右手から左手、左手から右手に100円を移動させたとすると、200円の取引をしたことになる。でも実際は右から左、左から右に移っただけ。つまり取引をしていないってなります。だから相殺するってことになる。 位のイメージ。相殺するって思わずに、売上の200を消そう。って思ったら、借方に売り上げを持ってくる。 仕入れが200多い、ってなれば、貸方に200を持ってくる。 って修正してるって思ってみてください。 必ず対応するのがあるって訳じゃなくて。取り消したり、違う勘定にするんだ。位のイメージ

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    sur********さん

  • 流れから書かせて頂きます。 株主総会(3月決算なら5.6月あたりに、通常2.3ヶ月後)で配当することが決まると繰越利益剰余金を減らす処理がなされます。 (子会社) 繰越利益剰余金 100/未払配当金 100 (のちに、未払配当金100/現金預金 100) これは子会社でしている個別財務諸表上の処理です。 •例えば親会社が子会社株式の80%を保有しているとします。 親会社が子会社から情報(財務諸表)を集めて親会社の株主たちへ向けて作成.公表されるのが[連結財務諸表]です。 その側面とすれば、子会社の純資産のうち80%だけ増減を加味して親会社は計算に含めれば済むのですが連結財務諸表というのは、そのつど個別の合算からスタートですから(100%分の数字である状態)、親会社が保有する80%(子会社株式)と、20%とにまず分別して表示しましょう、というのが【投資と資本の相殺仕訳】にあたります。 20%相当が『非支配株主持分』勘定です。 子会社の資本金/資本剰余金/利益剰余金 は全て借方に書かれるので、その代理に置き換わったような意味合いです。 ご質問の内容に対して話がそれてしまいますが、【投資と資本の相殺仕訳】に関するところでいうと、親会社の保有していた子会社株式を貸方に書き、その金額が子会社の純資産の80%より、大きければ貸方の方が多いのでその差額が借方に書く『のれん』です。 配当についてです。 子会社が親会社や外部株主に配当をし終えた金額で反映されてある利益剰余金を、貸方に移動した【投資と資本の相殺の仕訳】の金額は利益剰余金に関していうと少ない状態といえます。 しかし、親子間は取引がないとするのが連結なの親会社相当部分は戻す、親会社の目線でいえば、まるで自分で配当して自分でそれを受け取っている状態なので子会社から配当を受けたことを相殺するのが下記の仕訳ですね。 ❶受取配当金の相殺 受取配当金 80 /利益剰余金 80 ← 80...親会社の利益は減らしたらおかしいので戻す そして、子会社がおこなった非支配株主への配当は、親会社からすると実質的に無関係です。 ですが、親会社としては子会社の動向を見守るようなもので『非支配株主持分』がどうなっているのか、連結財務諸表上、数字としては載せておく必要があります。 子会社が外部株主へしている配当もまた、『利益剰余金』勘定で使用されてあるため、配当の原資がまるで親会社の純資産を利用してされてあるかのような仕訳となりそれは適切な処理とは言えません。 そこで修正する必要があるのが次の仕訳です。 ❷ 非支配株主持分20 /利益剰余金 20← 20の利益剰余金が、貸方になると子会社の配当が全て無かったように勘違いしてしまいますが、そういう意味ではなく、配当をした原資が『非支配株主持分』に当たるのでそれを減少させる仕訳になります。 『非支配株主持分』は純資産科目で貸方なら+増、借方なら-減です。この仕訳は借方にきているので、非支配株主の立場では少ないことを表されています。 配当の修正の仕訳は❶と❷は一緒に書かれます。

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    yau********さん

  • 子会社が配当するのは利益剰余金から配当してるんです。 なので親会社と子会社の配当を相殺する為に逆仕訳をして利益剰余金を増やして元に戻します。親の受取配当金も減らして元に戻します。 その時に非支配株主持分が出てきて意味不明だと思いますが、子会社が配当した=会社のお金減って価値下がった→非支配株主持分の分の価値も下がったくらいの感じで理解してください。 ちなみに連結の利益剰余金の数値を合わせるのって簿記2級で1番ムズいと思います。 3級でいったらp/lの当期純利益を合わせるのがムズいよねみたいな感じで。 なのでその一問落としても受かります。

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    77568479240さん

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