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  • 解決済み

税理士試験についてです 当方令和5年度から簿記論と財務諸表論の受験を開始していますが、今年度も含めて3回連続でいずれも合格できておりません(涙)

そこでお聞きしたいのは会計科目すら何年も受からないのは当たり前にあるものでしょうか? 正直自分がダメなのかとも考えたくなる勢いです。 自分は30代前半の会社員で働きながら受験という形ですが、税理士という夢ができたので撤退する気は今のところありません。また、住宅ローン返済があるので、専念はできません。 が、それでも3年でゼロ科目なら撤退してでも別の職を目指すのが得策でしょうか? 周りや知り合いに税理士も税理士試験受験生もおらず、リアルを知りたいので質問しました。 質問してないで勉強しろ等のコメントはお控え願います! よろしくお願いします。

補足

ご回答ありがとうございます キャリア絡みのコメントもあるので、簡潔に私事を記します ・独身の一人暮らしで、ローン組んで分譲マンション住み。婚約者おらず結婚の予定無し、マイカー未所持 ・四年制大学の経済学部卒業後、新卒で小売業にて販売職を10年8か月やっており現在に至ります。会計・経理は非正規含めて未経験 ・日商簿記検定2級所有。令和4年11月に合格後の足で簿記財表の学習を開始しました ・学習は通信講座スタディングを使っています

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d2s********さん

回答(10件)

  • ベストアンサー

    非常に残念ながら、今後の受験継続は慎重に再考されたほうがよいかと思います。 私自身、大学時代に簿財対策のため大原に通っていましたが、複数年受験生の比率は高く、簿財に合格できずに途中で離脱するケースも一定数見られました。一方で、残った受講生の多くは法人税・所得税、あるいは官報合格を目指してミニ税法に挑戦しつつも長期化している印象でした。 すでに会計科目に3年を費やされている状況であれば、現状の学習方法や戦略の見直しが必要と考えられます。官報合格を目指す場合、総学習量と科目構成から長期化する可能性は高く、人によっては10年前後かかるケースもあります。その時点で40歳を超える見込みとなると、会計・経理の職歴がない場合は、即戦力性という点で他の志願者と比較して不利に働く場面が出ることは否めません。さらに、科目合格の段階で転職活動を行う場合も、応募先の要件次第では評価が分かれる可能性が高いでしょう。 以上を踏まえると、現実的なキャリア形成の観点では、受験継続に固執せず他の選択肢を含めて検討されることをおすすめします。ここまでで培われた学習習慣と基礎力は、他の難関資格でも十分に強みとして活かせると思います。

    なるほど:1

    ありがとう:1

    匿名さん

  • 家庭もお持ちなんですよね? 3年受けて簿財どちらも合格できないのは厳しいと思います 税法受かるほうがはるかに難しいので自分なら諦めます

    ありがとう:3

    ama********さん

  • 合格を目指して努力を続けている姿勢は本当に立派です。ただ、その努力が「適切な方向」に向かっているかどうか、一度客観的に考えてみても良いかもしれません。 新しい知識を身につけるのに必要な時間は人それぞれであり、時間こそ最大の資源です。基本的な戦略としては、可能な限り時間を確保し、それをいかに有効に使うかが重要になります。 すでに実感されていると思いますが、仕事をしながらの挑戦には時間の制約があり、現実的には限られた時間の中で勉強せざるを得ません。 これまで3年間努力されても結果が出ていないこと、簿財を同時受験していること、さらに社会人であることを踏まえると、合格に必要な学習時間を十分に確保できていない可能性が高いと考えられます。 そこで、簿財を同時に受験するのではなく、まずは1科目に絞って必要な学習時間を減らし、効率的に取り組むのはいかがでしょうか。課題を明確にするためにも、予備校の授業を活用するのは有効だと思います。また、税法科目は特に難関ですから、科目免除の検討も選択肢になるでしょう。 ここで一度、冷静に考えてみてください。 時間・エネルギー・お金といった多くの資源を投入して挑戦しているものが、本当にあなたにとって「正しい努力の方向」なのかどうか。 いずれ税理士になれば、受験生ではなく、他の税理士や税理士事務所と、今より限られた時間の中で仕事で競争することになります。現在感じている大変さは、その先にも続いていきます。 3年間も簿財に真剣に向き合ってこられたのですから、あなたには他の選択肢でも力を発揮できる素質があります。もし「他の人より成果を出すのに時間がかからない分野」に打ち込めるのであれば、税理士として得られる成果と同等、あるいはそれ以上の成果を得ることも十分可能だと思います。

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    なるほど:1

    ありがとう:1

    a3180ee62さん

  • 率直に申し上げると諦めるべきです 3年やって0科目は才能がない 運良く簿財が取れても税法科目は会計科目の10倍難しいです 簿財という予選を勝ち抜いた人たちで10%の椅子を奪い合うのが税法です 「それでも俺はやるんだ」という気持ちがあるなら頑張る価値はあるかもしれませんが、あなた自身が自分を信じ切れていないならそこが天井です 資格試験は大学受験と違い無限に続けることができます だからこそ家族のための「勇気の撤退」というのも立派な選択肢だと思います

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    ありがとう:1

    oha********さん

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