解決済み
自身の数字(ノルマ)のために、顧客を誘導したりすることが、本質的にやりたいことと違う ということです。 (例) 人材業界 【やりたかったこと】 求人と求職者のマッチングをし、企業と人が円満に働ける世の中にしたい 【実際には…】 この人にはもっと良いキャリアがあるけど、自社には求人がないから、試しに受けさせて内定が出てるA社に押し込もう。 金融業界 【やりたかったこと】 企業の成長のために、課題や目的を明確にし、必要な投資を貸金にて対応し、共に成長する 【実際には】 今月はあと〇円の貸金だけど、見込みがない。借りていただく意味はないけど、A社とB社は人情で借りてくれるから、自分の顔を立ててもらって借りて頂こう。 保険もついでに、既に沢山かけてるけど、不安を煽って、押し込んで売ってこよう。 と、このような感じです。 自身の知見や能力が足りないのは自覚していますが、どの業界でもそんなものだとは思ってはいます。 こういった、誘導や押し売り、人間関係を主軸とした営業を否定はしませんが、私自身はやりたくない。 つまり、商品力を主軸として売りたいと思うと、やはり中々厳しいのでしょうか。 キャリアを変更することも踏まえて、悩んでいます。 拙い文章で恐縮ですが、アドバイス頂けますと幸いです。
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会社にもよりますが、質問者さんがやりたいと思っているやり方でできる会社もあります。 例えば、目先の利益に固執する会社であれば難しいと思いますが、永続的に存続を目指している企業では、自社だけでは無く、関わる企業や個人の利益も考えます。 ただ、永続的な経営を目指している企業でも、個人の数字を優先する営業マンも居ます。 また、営業職と言っても色々あります。 例えば、一般の人を対象とした営業だと難しいかも知れませんが、御用聞き的な営業であれば、質問者さんに向いている所もあると思いますよ。
ディーラーのように、車を買いに来られたお客様の接客をするなら、既に購買意志を持っている方が相手なので良心が痛まないのではないでしょうか。
私も営業をしていますが自分が一番売りたいものと会社が一番売りたいものは大体違います。 これからも営業を続けようと思うのであれば、割り切って会社の売りたいものをたくさん売り、結果を出してから自分の売りたいものをラインナップに加えるか、独立して自分の売りたいものだけしか売らない会社を作るしかないと思います。
回答させていただきます。 解りますよ。 理想と現実の狭間で悩むのは。 営業職は、ある程度清濁合わせて飲めないとノルマはこなせません。 でも、貴方がそこで悩むのは、まだノルマで精一杯でキャリアが未熟だからかもしれません。 例えば、カーディーラーのセールスは、みんな自分の売りたいクルマを売ってはいませんよね。 でも、例えAIが完璧な見積もりでお薦め車種を勧めても、人間のセールスマンに敵わないこともあるのです。 これしかないと拘る人以外は、自分があまり好きではない、値引きが少し渋いクルマを、セールスから買ってしまうのです。 それは、そのクルマを買うというより、その売っているセールスを買っているのです。 どういうことか? そのセールスは、いろいろ話を聞いてくれて、いろいろなことを教えてくれる。ちょっとしたことなら、ああいいですよと調べて来てくれたり、代わりにやってくれる。 セールスも心得ていて、紹介の多い核になる人は、特に定期的に訪問して世話をやくのです。 つまり、そのセールスは、AIにはないAIが読めない、付加価値を売っているのです。 このように、有能な営業職は、商品を売らず、自分を売っているのです。 生保の外務員でも生き残っている人は、こういうことなのです。 よく、営業職はAIに取って代わられない生き残れる職だと言われます。それは、感情が解らないAIには人間のように心を読んで仕事が出来ないからだと言われます。 それはその通りなのですが、営業の世界で人間同士の勝負では、それは当たり前で、もっと言えば付加価値を自分の営業に付けられるかどうかなのです。 それが出来ない人は、清濁で悩んで乗り越えられず、いつか退場させられます。 貴方が、32歳迄なら、営利を産まなくて済む、公務員採用試験を受けてみてはとアドバイスしますが、それは準備から見ても、もう難しいようですね。 この付加価値営業を頑張ってみるかどうかは、貴方次第です。 しっかり考えてみてください。
そうだね:1
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