解決済み
そこで受験計画なのですが、1年目簿記論と財務諸表論は確定で受験する予定で、3科目目を受けようか迷っています。 個人的に時間のある大学生のうちに官報合格または法人税以外を取りたいなと考えてます。 大学の方は今年、全て単位を取れば残りは32単位で3年・4年で就活を並行しながらですがかなり時間の余裕が出ると思います。 アルバイトの方は今年で辞めようと考えています。 簿財消相法を取りたいと考えていて、3科目目をこの中なら消費税法かなと思っています。 ですが欲張って3科目受験し全滅だと本末転倒なので決め難いです。 簿記2級は取得してます。 現状、通学ではなく通信でやっています。(Studying) 税理士の方や税理士試験経験者などよろしければご教示ください。よろしくお願いいたします。
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税理士です。 初年度に3科目を合格してやろうって思っている人でないと、5科目合格は出来ないよ。 そのぐらい気合入っている者しか5科目合格はできない。 1年に1科目合格するなんて言ってるやつらは合格できない。 3科目やろうとしている質問者さんは、根性があって好きです。 前提として、簿財と税法の合格率は違う。 簿財は税理士試験の登竜門とされ、初受験者が多く、受験者数が他の科目より多い入門という意味で合格しやすい。 税法科目の受験者は、簿財を突破した「強者」や実務経験者である場合が多く、受験者全体のレベルが高い。 イメージで1000人が簿財を受験して150人合格して、その150人が税法を受験して22人が合格する。 >簿財消相法を取りたいと考えていて レベル5(最難関)法人税法・所得税法 レベル4(難関) 相続税法・消費税法 レベル3(中級) 固定資産税・事業税・住民税 レベル2(やや易しめ)国税徴収法・簿記論・財務諸表論 レベル1(比較的易しい)酒税法 だと個人的には思っています。 1年目は簿記論・財務諸表論+国税徴収法OR酒税法 にしておいた方が良いと思います。 税理士になってしまえば、みんな同じですよ。 昔は、1科目も合格してないダブルマスターで税理士になれました。 そんな税理士もいます。苦労はするけどね。
なるほど:1
ご希望の回答者ではありませんが、書かせていただきます。 早い段階での複数科目受験で、複数科目の学習をしている人のほうが科目合格しやすい印象があります。 私は科目合格できなかった挫折者ですが、有名専門学校で同級生などで合格している人の多くは、複数科目受験ですね。 大学生ということですので同じようには考えられませんが、私の時代の専門学校生なんて、5科目受験がありましたよ。そして、ごく一部ですが科目合格をする人も出てくるのです。 クラスによって4科目3科目2科目受験もありましたが、科目合格の人数などはさほど変わりませんでしたね。どれだけ準備に時間を割いたかだと思います。 専門学校の場合には、受験科目以外の学習をせずに集中できますからね。 私も当初は5科目受験、5科目すべて学習範囲全て学び受験したうえで、次からは3科目受験などにしていました。挫折したのでそれ以上はありませんが、周りの人は、科目合格した分次の科目という流れですが、5科目学んだ人は、学習経験ありからですので、次の科目合格も早いようです。ただ初年度の負担は大きいですけどね。 会計科目は二つとも一緒に学ぶのが普通だと思います。科目合格したのであれば別ですが、そうでなければ別々に学習する人は少ないでしょう。そう考えるとプラス税法科目一つか二つ追加してもよいと思います。 私は専門学校のカリキュラムでしたので受験科目を選べません(科目数を減らすことは可)でしたが、制約がないのであれば、どの科目で合格しても、5科目合格の選択のルールさえ守れば、どの科目でも税理士になれるのです。 よく税理士になってから学ぶのも大変だから実務を考えて科目を選ぶという人もいて、否定するつもりはありません。 あなたの予定されている受験科目ですが、消費税法と相続税法と法人税法ですかね。 法人税法と所得税法のいずれかが必須ということですので、私も法人税法を選択することでしょう。 所得税法は個人相手の税目であり、実務的にはそれほど難しい事案は少なく、必要であれば税務会計検定の学習レベルで困ることは少ないと思いますし、それ以外は実務経験で補えると思います。 相続税法は、実務で稼げる税目でもありますし、法人経営者のM&Aその他でも必要な知識ですので、受験選択としてはありでしょう。 法人税法と相続税法を選択していれば、もう一つは何でもよいということになるのではないですかね。であれば、難易度が低い、学習範囲が他より少ないと思われる税目などで挑戦するほうが良いと思います。 私であれば、酒税法や国税徴収法などから選びます。そしてその科目から挑戦します。 酒税法その他・法人税法、酒税法その他・相続税法のような順で学びます。 その上で、受験の経緯などで大学の修士免除を検討しますね。法人税法や相続税法から免除を受けるイメージですね。 私の例は役に立たないとは思いますが、簿財法相事を受験学習しました。科目合格できないまま就職活動に入り、就職用に税務会計検定にて消費税や所得税を追加で学びました。当然法人税も受験しています。 これにより、税理士事務所で働くうえで必要とされる基礎知識のほとんどを学び終えた感じですね。 将来的なものを不安視した科目選択があるようでしたら、そういった学習方法もあるということ、さらに修士免除を考える場合、受験予定の税目を学びつつ論文作成を目指すという学習方法もあるのではないでしょうかね。 お勧めしませんが、税理士試験で税理士になるには5科目合格ですが、5科目を超えて受験し合格科目を持ってもよいのですよ。 私のいった専門学校の担任教師(主任教師)には、7科目8科目合格しているという人もいます。何で税理士にならずに教えているのか疑問ではありますが、担当税目を増やす意味もあるのでしょうかね。 税理士になろうとする人で、必要以上の科目合格を目指していると時間がもったいないでしょう。しかし、学習環境がそろわないと進めにくいというのもあるので、税務会計検定の学習もありだと思いますよ。
税理士試験って、科目合格制なので、何科目受けようが自由ですが、1科目しか受けない人と闘わなくてはなりません。 多科目受験で、共倒れもありますが、受かってしまえば後が非常に楽になります。 共倒れを恐れず、多科目受験もアリです。 私は、他の受験者の受験戦略を知らずに、どうせ受験するなら、合格する可能性のある5科目受験をしました。しかも、簿財法所相という国税3法での5科目受験です。今考えれば、一番共倒れしやすいボリュームのある選択です。 ただ、結果は簿財法の3科目が合格、後が非常に楽になりました。 共倒れを恐れず、多科目受験もあるということです。
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