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不動産業界に入る以前は、海水浴場での浜茶屋の運営や無職の期間にマリンスポーツに没頭するなど、特別な職歴はありませんでした。それでも、業界に入る前に宅建は取得済です。 最近、取引先や知人、後輩から「自分で起業しても十分やっていける」と言われることが増えました。しかし、会社員と経営者では考え方が根本的に異なるため、自分ではあまり自信がありません。資金的な余裕もありません。 これまで勤めた会社では営業成績は常に上位を維持してきました。また、人当たりが良く、トラブルが発生しても感情を顔に出さず、笑い話に変えてしまえる点を評価されています。趣味は算数・数学の参考書を読むことです。外見は頭がだいぶ禿げてきており、体型は中肉・中背です。 第三者の目から見て「この人なら独立してやっていけそうだ」と思われるのは、どのような要素によるものでしょうか。
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私はその業界に20代前半で現在は上場している会社に入って15年間勤め、今の会社に入って23年が過ぎました。 宅建はもちろん、管理業務主任に、コンサルマスターも持ってます。 前勤務先のOB会にも今でも呼ばれるから顔を出しますし、私達の世代って、元S友、元M井、現Mほ(元がY田信託だったような…)、元M菱、元電鉄系などの、バブル時代の当時の大手社員同士で、その会社を去って独立したり、違う会社に勤めていても、今尚交友があったりもします。 また、私のひとつの自慢ですが、仕事上でお世話になっているこの業界の外郭の資格者(弁護士・司法書士・土地家屋調査士・建築士)の全種、複数人から、『あいつ(私)に聞けば分かるかな?』と言わんばかりに、不動産取引の実務等について質問を受けた回数も数えられません。 今まで、何回『それだけできるのだから、自分で(開業)したらいいのに。』言われたかも数えられませんが、私は現在は管理職ではありますが、自立も今の会社の役員になることも永遠に私はしません。 私には、仕事を処理する能力はありますが、自分に経営する能力はない。 そう考えていますので。
自営業とサラリーマンの違いはその人の持つ資質の違いです。サラリーマンは有限の責任で力を発揮できる人であり自営業は全責任全権利です。この違いはやってみると全く異なる資質であり自営業をする人はその生き方そのものと言っても過言ではありません。それを見かけでやるから履き違えて苦しむことになるのです。
そうだね:1
小企業の経営者をしております。 営業成績の良い社員というだけでは、経営者は出来ません。独立して起業するのであれば、勤めていた会社の応援があれば可能性はあるかと思います…。 勤めている会社から、開発分譲地の管理・仕入れ、賃貸・売買仲介の案件を譲って貰えるなら可能性はありますか? イソ弁ならぬイソ不動産?勤めていた会社の端っこで場所を借りての営業も可能でしょう。 経営・経理のサポートも含めてとなります。 上記以外の場合、信用ゼロから営業して案件を確保しなければなりません。 事務所の設営資金や軌道に乗るまでの運転資金はどのように確保するのですか?企業直後は収入ゼロの上、経費は出続けます(これがきつい!)。 独立して応援してくれる大家(物件を任せてくれる)はいますか? 仕入するなら資金は? 売買・賃貸仲介なら案件をどのように確保しますか? 基本的に独立した場合、勤めていた会社に迷惑かけないように営業しないと圧力かかります。 金融機関は設立直後の法人には、融資に対して非常に厳しいです。融資をするにあたって返済可能性を100%求めます。なので100万円借りるのも大変で、連帯保証人を求められます。開業にあたっての資金融資のための連帯保証人なんて親兄弟でも難しいのでは? 知人・取引先はケツもってくれますか?結構無責任ですよ。 経営者は金勘定が必須で、知る限り営業として優秀でも独立して上手くいった人を見たことがありません。 優秀な営業社員なのでしょう。しかし詳細な事業計画書を作成して起業して成功の可能性を図るのがよろしいかと思います。 上記条件をクリアできるのであれば、ぜひ独立するべきと考えます。
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