解決済み
・危険物乙種4類 ・毒物劇物取扱者 ・高圧ガス移動監視者 異業種から運送業へ転職し、半年ほど10トンユニック車に乗ってましたが背骨のケガをして退職しました。 産業ガスを扱うタンクローリーに乗りたくて治療期間中に色々と資格を取得したのですが、そういう求人が全く見当たりません… かろうじて石油ローリーの求人はありますが、製油所の近くの企業ばかりで自宅から車で2時間ほど掛かり現実的では有りません。 皆さんどうやって探してますか? また、産業ガスのタンクローリーだけでは無く、身体に負担の無いトラック業種ってありますか?ダンプカーはどうしても性に合いません… 長距離運転は苦にならないし、トラックでの車中泊も楽しかったです。 良いアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。
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50代半ばでのトラックドライバーへの転職、素晴らしい決意ですね。しかも、様々な資格をお持ちで、非常に高いスキルをお持ちであることが伺えます。せっかく苦労して取得された資格を活かしたいというお気持ち、よく分かります。 お持ちの資格とこれまでのご経験は、運送業界において大きな武器になります。その上で、身体に負担の少ない仕事を探されているとのこと、いくつかのアドバイスをさせてください。 1. 産業ガス系タンクローリーの求人探しについて おっしゃる通り、産業ガスを扱うタンクローリーの求人は、石油ローリーに比べて圧倒的に数が少ないのが現状です。これは、産業ガス業界が比較的閉鎖的で、特定の企業が市場を寡占していることが要因です。 求人サイトでは見つかりにくい 一般的な求人サイトでは、危険物乙4や高圧ガス移動監視者といった特殊な資格を持つドライバーを募集している企業は少ないです。 探すなら「専門の媒体」か「直接応募」 業界専門の転職エージェント:運送業界に特化した転職エージェントに登録し、希望条件を伝えておくと、非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。 企業HPを直接確認:大手ガスメーカー(大陽日酸、岩谷産業、エア・ウォーターなど)や、そのグループ会社の運送部門のホームページを直接確認してみるのも有効です。募集要項は載っていなくても、問い合わせフォームから直接問い合わせてみる価値はあります。 ハローワーク:ハローワークは、地方の企業も積極的に求人を出しています。特に、製油所や工場が集中している地域以外の求人も見つかる可能性があります。 2. 身体への負担が少ないトラック業種について 背骨の怪我をされたご経験から、身体への負担を気にされるのは当然です。肉体労働が少ない、あるいは工夫できる仕事は確かに存在します。 1. パレット輸送 荷物の積み降ろしをフォークリフトで行うため、手積み手降ろしがほとんどありません。フォークリフトの資格をお持ちなので、即戦力として重宝されます。 長距離便でも、荷役作業による身体の負担が大幅に軽減されます。 2. カゴ車輸送(食品・日用雑貨など) スーパーやコンビニ向けのルート配送に多い業態です。 荷物がカゴ台車に積まれているため、積み降ろしが比較的楽です。 しかし、配送先によっては手作業での積み降ろしが発生する場合もあるので、求人内容をよく確認することが重要です。 3. タンクローリー 液体や気体を運ぶため、手積み手降ろしがありません。積み降ろしはホースやポンプで行うため、肉体的な負担は非常に少ないです。 危険物乙4と高圧ガス移動監視者の資格は、この分野で非常に価値が高いです。石油ローリーだけでなく、ケミカルローリー(化学薬品)なども選択肢に入れると、求人の幅が広がる可能性があります。 4. ユニック車 ご経験があるとのことですが、建材などを運ぶユニック車は、クレーン操作で荷役を行うため、手積み手降ろしが少ないのが特徴です。玉掛けと移動式クレーンの資格を活かせます。 しかし、建材の運搬は、状況によっては手作業も発生しうるため、仕事内容をよく確認する必要があります。 3. 長距離運転と車中泊を楽しめる仕事 長距離運転がお好きで、車中泊も苦にならないとのこと。これは大きな強みです。 幹線輸送(メーカー工場間など) 特定の工場から工場へ荷物を運ぶ仕事で、荷主が決まっているのでルートが安定しています。 パレット輸送やカゴ車輸送が多い傾向にあります。 宅配便の長距離輸送 夜間に拠点間を移動する運行が主で、手積み手降ろしはほぼありません。 体力的な負担は少ないですが、深夜運行がメインとなるため、睡眠リズムの管理が重要になります。 まとめ 求人探しの幅を広げる:一般的な求人サイトだけでなく、運送業界専門のエージェントや、大手メーカーのグループ会社のHP、ハローワークなど、複数の媒体を併用して探すのがベストです。 身体の負担を考慮した職種選択:お持ちの資格を活かせるパレット輸送やタンクローリーは、肉体的な負担が少なく、50代からでも長く続けられる可能性が高いです。 50代からの転職は、経験と資格、そして今後の働き方を考える良い機会です。これまでのご経験と、豊富な資格を活かし、ご自身の理想とする働き方を見つけられることを応援しています。
大型二種免許を取得するべきだと思います。 バスの運転であれば貨物トラックのような肉体的作業はありません。 路線バスはどこも運転手不足ですので年齢による採用ハードルはどこも下げています。人の命を預かる運転ですので貨物トラックとは異なり、法令順守を徹底しているバス会社が多い印象です。 LPGタンクローリーに関しては手積み手卸しはありませんが、積み込み時間指定の直送車や積置き車などの車両により出庫時間に大きな差があり、自身の体調管理が非常に大変ですし家族にも大きな迷惑を及ぼします。繁忙期には違法な長時間運行も強いられます。 中小零細の運送会社は低運賃、軽油代の高騰などを理由に運転手に高速道路使用を認めなかったり、真夏でも停車中はエンジン切らせたり、運転手の命など二の次と考えているブラック会社ばかりですから。
ネットで色々探してみれば出てくると思いますよ。トラックドライバーなど探せばいくらでも需要はありますよ。とはいえ、身体に負担のないドライバーなどないですよ。短距離でも長距離でも荷下ろしなどをしなくてはならないですし、ドライバーは長年続けるうちに足腰や精神的にストレスなどさまざまな問題を抱えます。 したがって、質問者様の身体的状況を鑑みますと、ドライバーは厳しいのではないでしょうか? 資格も色々取得しているならばなんらかの診断士的な仕事やコンサル的な仕事を探した方がまだマシかと思います。具体的にどんな仕事?と聞かれれば、例えば危険物を取り扱う会社の診断をして法令遵守しているかどうかなどを見極めて、ダメならば具体的に誰がいつまでに何をどのようにその問題点を改善するかなどを提案し、必要であれば自身が介入して問題解決までフォローするなど、それだけでも需要がありますね。 キーワードは危険物、重機、ですかね。重機でも色々な物がありますし、例えばユンボとかでもさまざまな種類があるように、会社で解決しにくい部分に手を伸ばすようなコンサルを生業にしている会社などがよろしいかと思います。うまく言語化できませんが、その能力を最大限活かせないともったいないですよ。
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