教えて!しごとの先生
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  • 解決済み

米農家です。米の値段はこの先どうなると予想しますか?できれば農業関係者や農協、問屋、卸売業者の方に聞きたいです。

農家からしたら適正価格ですがここまで上がってくれれば、転作「飼料米や米粉米、小麦、大豆」を作付なんてアホらしくて。大幅に減らして食用米をつくるでしょう。 実際うちも30haのうち今まで食用が安すぎたため、まだ管理が楽な飼料米を13ha作ってましたが、今年は作付全部で食用を作ろうと考えます。当たり前です。飼料米の補助金なんて安いし、この食用米の価格ならちゃんと利益出せますから。 ただ日本全国の農家がそう考えるでしょう。 そうなればまた米が余って安くなってしまうのか… ただ飼料米は日本全国で約10万haなので、麦なんかも10万haなので、そこまで影響しないか? また下落すれば農家の倒産が増えたり農地も減少するでしょうから、また上がる可能性もあり。国の政策にも左右されますが。 ということで 今年は去年と同等かちょい下がりで18000~23000円 この先また締まり気味になり取り合いになれば去年より上がって25000以上。 来年は転作が減ったせいで米が余り気味になり下がって15000円前後 再来年以降は本当によめない…なんだかんだ15000円~くらいで安定するのかな… と私は予想しています。 農業関係者のかた予想してみてください。

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回答(3件)

  • ベストアンサー

    とりあえず蓋を開けてみなければわからない話ですね。 尚、飼料米ですが飼料米を主食米と同じように作付け、管理してきた農家ならそうなるでしょう。 ただ実際にはそんな農家は零細に限られます。 除草、畦畔の草刈り、防除など色んなところでコスト削減してきた農家が多いです。 だから素人考えで飼料米は主食米に簡単に変えられると簡単に考えているのなら間違いだと思います。 そもそもそういう動きは一昨年、そして去年すでに起こっていました。 飼料米の品種が指定されたり、網目指定とかいろいろ条件追加したくせに補助減らしてましたからね。 だから今年も飼料米→主食米は限られると思います。 ちなみに私の地域は飼料米→麦、豆が多かったです。 設備面で補助出たからね。(麦の補助金でコンバイン買い替えたりね) 補助もらったって事はまた数年減らすどころか麦や豆を増やすハメになるからね。 よってあくまで個人的な考えでは飼料米から主食米というよりも米農家を辞める農家の方が多いと考えております。 それだけ辞める(死んじゃった)米農家は多いよ。 大規模農家がたくさんいる区画整備がしっかりされた地域の事は知りませんが一反みたいな小さな田んぼがたくさんある零細高齢米農家だらけのところはこんな状態です。 あと大きなところなんか飼料米の植放置が氾濫してましたからね。 今年は主食米の植放置をしてましたけどね。 (たぶん反収4俵もないだろう) そんなひどい農家が増えても面積増えるだけで収量増えませんからね。 世の中、麦も豆も飼料米も植放置しているから出来ている大規模農家も結構多いからね。 潰れないのが本当に不思議ですけどね。 よって価格は大きな変動はないと見ています。 取り引き先の米商社は上る可能性のほうが高いと言ってましたけどね。 それだけまともな米(ここが皮肉)がないようです。 ただ個人的に怖いのが米価よりも冷夏ですね。 今まで猛暑で暑さの強い品種を増やす傾向があります。 暑さに強いってことは寒さに弱いってことです。 その点で品種選定がこれでいいか怖いですね。 博打ですね。 あとは人不足、人件費高騰はわかるんですがそもそも人がいない事がありえますからね。 年寄は若返りませんからね。 若い子は辞めますしね。 シルバー人材とか高齢な家族とかあとは大学生の子とかに頼っているところはそれが怖いと思います。 その点で農機具の更新をどうするかも悩んでいます。 ドローンを大きくするとか、、、 その前にトラックも軽トラもぼろぼろだしフォークリフトもなんか怪しいし、、、、 金要ることばかりだな。 ちなみにコシヒカリやミルキークイーンなんかは減る傾向らしいですよ。 暑さに弱いのとコシヒカリを好んで作るのは零細農家だからね。 あとある商社が広めていた業務用の多収系の米を辞める農家が多いらしいです。 理由は簡単で暑いと品質が悪くかなり安かったそうです。 (この米の高い時にね。作っていた農家はかなり怒ってました) その代わり何か別の暑さに強い多収系品種が人気らしいですね。 全国的にコシヒカリをやめて暑さに強い品種が増えそうですね。 なんかこれからはコシヒカリは餅みたいに毎年乱高下になりそうですね。 ちなみに米屋さん言ってましたがあきたこまちがすごい価格になっているそうですよ。 今年、極早生品種は先食いされてますからね。 また高いかもね。

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    そうだね:2

    ********さん

  • 令和6年も北陸や北関東の水稲は不作であったこと 来年の夏までは現在の小売価格が続くでしょう。 今年の作付け状況と消費の減衰で来年秋の暴落は否定できませんね。 また、西日本の温暖化で高食味米の生産は東北、北海道が主力となりつつあります。飼料米や加工、WCSなどから食用へのシフトは考えられます。 質問者様のように食用への転換は予想できますが、面積拡大には施設の拡充などの先行投資が必要ですよね。 一年だけの高値で投資をする価値があるのか? 収穫適期の作業を考えると、食用米だけで30haいけますか? 水活や経安のを使って、収穫作業時期の分散で麦、大豆も貴重な収入源では無いですか?何よりも代掻き時期に水が足りますか・・ そう考えると、全国的に著しい増産は出来ないだろうと読んでます。 また、昨年からの小売価格の高騰で消費者の心情は米農家に対して悪くなっています。 流通価格が暴落しても農家への政策的な支援は許され無いでしょう。 そう考えると、極端な方針転換には踏み出さない方が無難だと思いますよ。

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    なるほど:1

    北国のステラさん

  • 農家です。 昨年のような狂乱米価は続かないと思います。 理由として 各生産県は増産傾向で主食用米の作付け面積を増やす。 山形のつや姫のように、転作面積を守る生産者でなければつや姫を作れないような縛りがあれば別ですが、そのようなブランド米を持たない県の生産者は、縛りもなく主食用を大幅に増やすので来年は暴落するかもしれません。 米は飼料米を主食用米に変えられるので簡単に増産できます。

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    なるほど:1

    そうだね:1

    dan********さん

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