解決済み
退職前に1ヶ月半くらいの有休をとりましたよ。 有休が30日ちょっとあり、その1ヶ月の間に公休日が祝日合わせて10日あったので、その合計分連続で休暇となりました。 法律的には有給休暇というのは会社側はその取得を拒むことはできません。 しかし繁忙期などに有休申請された場合、有休取得は認めなければなりませんが、その有休日を「別の日にしてくれ」という権利があります。 これを「時季変更権」といいますが、退職時の有休消化に関してはこの時季変更権は行使できないことになっています。 たとえば有休が10日、その間に公休日が4日あり、2週間後に退職する場合、時季変更権を使っても有休を先送りすることができないため) 従って、質問者さまは、2ヶ月の有休と、その2ヶ月の間にある公休日が16日以上はあるので、76日以上は連続で休暇となり、これを会社が拒否することは法的にできません。 周囲の平均など問題でにはなりません。 ただ、質問者さまが慣習に合わせ、1ヶ月程度にしておこうと思われるのであれば有休の権利を放棄することはもちろんできます。 注意したいのは、こういう場合、会社に「有休を買い取れ」という交渉が行われることがありますが、有休というのは労働者の休息のために設けられている制度なのでお金で買い取る行為は基本禁じられています。(給与の中に有休分が入っているという考え方は間違いです) 有休買取が認められるのは退職願を提出してから退職日までの間に有休を消化することが不可能な場合(2週間後に退職するのに有休が30日残っている場合)に限られます。 質問者さまの場合はまだ2ヶ月の有休を消化できる状態のようですから、これには該当しません。 もちろん有休で休んでいる間も会社に籍はあるので、他の会社に勤務することはできません。
会社によります。(私のところは勤続年数によって違いがあり、それ以上は捨てる形でした。最年長でも1カ月はない。) 有休の最大値というのも会社によって違うからです。 多くの人は所有している有休を最大限使用するようです。 あなたの仕事内容によるところですが、引き継ぎ作業が存在する場合は注意するべきかとおもいます。2カ月とるとなればその前に引き継ぎが終わっている必要があります。もちろん、そういったことがなければ構わないとおもいます。
一般的に取れるかは知りませんが、私の元同僚は溜まりに溜まった半年分くらいを一気に有給消化してました。
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