解決済み
行政書士と社労士を取りたいと考えています。今から今年の試験を受けようと思うと、社労士までは3カ月しかありません。なので、11月の行政書士を受けて、来年の8月に社労士を受けた方が無難でしょうか? また、独立開業する場合には、やはり一度は行政書士事務所や社労士事務所で経験を積まなければ難しいものでしょうか?
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独学でも7ヶ月あれば行政書士は間に合うと思いますよ。 一日、3時間の勉強時間を確保できればほぼ大丈夫だと思います。 社労士は来年以降にした方がよいですね。 行政書士より社労士の方が勉強量が多くなるため・・・ 独立するには実務経験ももちろん大事ですが、それ以上に仕事を確保できる商才が必要になると思います。 実務に精通しているのにもかかわらず、独立開業できない人も多い業界ですからね。
なるほど:3
2010年度行政書士合格かつ2012年度社会保険労務士試験受験予定者です。昨今の行政書士試験は法科大学院生が新司法試験を落ちた時のための保険として行政書士を受験する人が増えたため、難易度が非常に上昇しています(新司法試験は法科大学院終了後又は予備試験合格後5年以内に3回しか受験チャンスがありません。)。あなたが法学既習者であるなら問題はありませんが、未習者なら6か月で合格はほぼ不可能です。社会保険労務士と違い行政書士試験は過去問からの出題は殆どありません。新司法試験の基礎~標準レベルの問題に対応できなければ合格は難しいです(実際私も新司法試験短答問題集を解いていました。正答率約50%でした)。もし法学未習者であれば、2012年度行政書士受験⇒2013年度or2014年度社労士受験がよいと思います。 また、行政書士、社労士とも合格者を対象とした独立開業講座などを資格予備校で実施していますので、それを受けてから、独立開業するなりなんなりするとよいでしょう。事務所関係は求人がほとんどありません(特に行政書士事務所)。
なるほど:3
まず受験資格は大丈夫でしょうか? 行政書士は誰でも受けれますが、社労士受験には、学歴か、職歴か、資格(例えば行政書士合格者)等が必要になります。 社労士の受験資格がないのであれば、まずは行政書士が良いでしょう。 受験資格に問題ないとして、社労士は、法律科目8科目に一般常識2科目もあり、3か月ではほとんど無理です。だいたいGW前後に各個別科目の学習を終え、その後、横断学習や問題演習にかかる時期ですので。 行政書士は、以前は、やさしいと言われていましたが、数年前に制度がかわり、かなり難易度があがりました。受験資格の点はありますが、昨年の合格率は、行政書士の方が社労士より低かったです。確か、行政書士6%台、社労士8%台。 その上で、順番は、今年、行政書士、来年、社労士が妥当なところでしょう。 また、両資格とも弁護士のイソ弁のような制度も慣習もありません。社労士は、一般企業の人事部、行政書士は、法務部への就職も考えられますが、実務経験がないと、資格取得だけで採用されることは難しいのが現状です。
なるほど:1
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