教えて!しごとの先生
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司法試験予備試験の対策書籍について。 指定校が決まって大学進学前に勉強してみようと思ったのですが、大学受験のように効率的な書籍はないのでしょうか?

いろんな動画や解説サイトを見ていると、各科目それぞれで「1冊に書きこんで情報集約する」ことを推奨していることが多いです。しかし、はじめから集約された参考書はないんですか? 「いきなり短答の勉強をすると範囲が広すぎて論文のために重要な個所がおろそかになる。予備試験や司法試験の論文で2回以上出題されたことを優先して覚えるべき」という主張も見ましたが、英文法問題集のように(論文を見越した)優先度が記載されている短答問題集はありませんか? 「六法や判例集や基本書を引いて確認しよう」という話も頻出でした。しかし、それらがはじめから引用してある対策本はないんですか? 伊藤塾の大きな本が書店にあったので見てみたんですが、答案についてどういう思考回路で骨子を作成していくのか予想できませんでした。また、何度も周回するには重要な点が自己判断できなさそうに感じました。予備校の授業無しではじめの1周をざっくりこなせるぐらい解説豊富な書籍はありませんか?

補足

難聴なので予備校対面授業や動画での学習はかなり厳しいです。大学の授業はノートテイク支援が受けられる見込みです。

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********さん

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回答(2件)

  • 入試より試験範囲が広いので、効率を追い求めるにも限度があります。 様々な情報が集約された書籍はありますが、通読に向かず効率的ではありません。 短答と論文とは問題形式が違い、思考プロセスもかなり異なるので、論文での優先度が記載された短答問題集など買っても役に立ちません。したがって作られることもありません。 「六法や判例集や基本書を引いて確認しよう」という話も頻出でした。しかし、それらがはじめから引用してある対策本はないんですか? 判例全文を毎回引用しているような本は対策本としては役に立ちません。多くの参考書は基本書や判例の記載をベースとしているので、原典に当たらなければならないというのは必ずしも皆が共有しているものとは思いません。条文は当たるのは必須ですが、条文をそのまま乗っけている本はあります。ただ、論文における対策の中心となるのは理解するプロセスであり、個別の「木」という情報より、複合的な「森」を描写する方が適することもあります。いろんな理由で、一冊の本で賄えないと考えられているとは思います。 答案についてどういう思考回路で骨子を作成していくのか予想できませんでした。また、何度も周回するには重要な点が自己判断できなさそうに感じました。 →どの本を読んでそういう感想になったのかが分からないので何とも言いにくいですが、答案は最低限論点抽出ができないと書けないので、まず論点知識を身に着ける必要があります。予備校本やそれに類するものは、最低限の部分を賄うのに向いていると思いますが、それ一冊で賄おうというのは難しいです。

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    そうだね:1

    mak********さん

  • ない。 バイト始めて、予備校通う金を貯めた方が、よっぽど効率がいい。

    そうだね:1

    非公開さん

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