教えて!しごとの先生
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県立図書館の従業員が、失礼な言い方ですけど 司書資格持ってなくて(他に職員が見つからなくて相談したら断られた)、

手際が結構良くない(貸し出しミス、返却ミス、別人が予約した資料を貸し出そうとする等)のですが、 県の公務員が異動で配属されているような感じなのですか? 何年くらい同じ人が配属されているのですか? もしかして すごい失礼なこと聞くのですが、あまり仕事ができない感じの公務員なのですか…? 指定管理者団体とかでもないし、一応司書は調べたら数割在籍しているみたいです。

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okonogiさん

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回答(3件)

  • ベストアンサー

    図書館職員は必ずしも司書資格の取得が要件とされていません。ご指摘のように他部者との配転で経験が足りない人も勤めていますし、業務を外部に委託している場合は非正規雇用やバイトの職員も多数います。 県の組織の中でも、比較的使えない人間が押し付けられやすい職場だという傾向はあるかもしれません。

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    マツコ軽量版さん

  • 公立図書館には色々な身分の方が働いていますので、一概にどんな人が対応されたのかは言えませんね。 もちろん、司書として採用された方もいらっしゃると思います。 司書として採用された場合は、基本的には同じ図書館に何年も勤めることになりますので、基本的業務でのミスは少なくなるでしょう。 それ以外にも、行政職として採用されてカウンターに出る方もいらっしゃいます。 常にカウンターに出る部署に配属される場合もあれば、総務部署などの内勤中心で勤務しているものの、カウンター人員が不足しているときに臨時で担当することもあるでしょう。 臨時で担当している場合は、カウンター内の動き方が全く分からないことも多く、傍目には「ミスの多い図書館員」として映るでしょうが、そもそもカウンターに立つことが本職でない可能性があります。 行政職の方は、概ね数年で別の部署に異動となることが多いようです。 他にも、「会計年度任用職員」など期限付きで雇用となる職員もいます。 こうした方の多くは司書資格をお持ちですが、基本的に1年契約なので近隣の図書館を渡り歩いている方もいらっしゃいます。 たとえ司書資格を持っていても、貸出手順などは他の図書館と異なることがありますので、慣れるまでは基本的なミスをしてしまうかもしれません。 職員としての能力は……それは人によるんじゃないですか。 優秀な方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃるのは、どの部署でも一緒だと思います。 ただ、自治体事務の中枢を担う総務、人事、財政などの部署だと「そうでない方」を置く余裕がありませんので、そのような部署と比べれば「そうでない方」もいるかな、程度だと思いますけれど。

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    yes********さん

  • ご質問は、県立図書館での司書の有資格者についてでしょうか? 統計資料(社会教育調査 令和6年)によると、都道府県立図書館での常勤・非常勤職員共の司書有資格者の割合は約63%。市立図書館よりも高い傾向にあります; https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/2025pub_shukei.pdf 県立図書館の司書の方は、市立図書館と比べて、ベテランの方が多い傾向にあります。それは、市立図書館では指定管理者制度で、司書の方は非正規の方が大部分であるのに対して、県立図書館は直営で、司書は専門職採用で、勤続年数が高いためと思われます。 さて、ご指摘の「貸し出し・返却・予約」業務の問題点ですが、この受付業務は定型業務で、司書の初心者、あるいは、非司書が担当してします。図書館によっては、そのような可能性がなきにしもあらずですが、県立図書館レベルでは、珍しいですね。当方の地元の県立図書館では、これらの業務はIT化されていて(貸出は利用者が自動処理、返却は図書館処理システムでバーコード処理、予約も同様)、ミスの起こりようがないようになっています。「貸し出し・返却・予約」は、ITで機械化されていて、実際の所、司書が関わる必要のないようになっています。そちらの県立図書館、余程、旧式の図書館業務の処理を行っているのですかね。珍しい事例なので、是非、図書館名をお知らせください。今の市立図書館以上はIT化が進んでいて、司書の業務は、レファレンスに主力が移り、この業務は司書の勤務年数に大きく左右されます。県立図書館で、資料調査のレファレンスを依頼したことがありますか?県立図書館のベテランの司書の方であれば、感動する調査結果がいただけます。又、最近の市立図書館・県立図書館では、業務支援のレファレンスも盛んなので、業務のための情報調査支援を求めると、うなるような結果が返ってくるでしょう。公立図書館の中で、県立図書館は、収蔵資料もレファレンスも、専門書に主力をおいている、市立図書館とは異なる役割を持っています。 ご質問の県立図書館の職員の方は、常勤採用の場合は司書専門職で採用されるので、他業務の方が司書になることはありません。直営の市立図書館とは異なる所です。県立図書館における指定管理者制度の導入は、2023年度で、8/47≒17%で、市立図書館と較べると、低い割合です; https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/hokoku202302.pdf 最後に、質問者がガッカリされた受付業務は、司書のメインの業務ではありません。司書業務の中心は、レファレンスと購入した図書館資料の主題分析と件名分析・NDC分析です。レファレンスは、窓口で見ることができますが、図書館資料の分析と書誌登録は事務室の奥で行っているので、眼にすることはないでしょうね。図書館資料の主題分析は、司書の専門知識が無ければ行うことができない専門業務で、レファレンスは、カウンセリングと情報検索の専門知識が求められる業務です。あまり仕事ができない方には、まず無理な業務です。 司書は、資格取り立ての新人とベテランで鮮やかな違いの出る専門性の高い業務ですよ。一般の方には経験することがないので、おわかりずらいでしょうね。

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    愛知・・・さん

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