教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生
  • 回答終了

税理士受験について質問です。 簿記論と財務諸表論の受験生です。過去問を解いていて疑問に思ったことがあります。 初見の問題ができる気がしないことです。

過去問で間違ったとこをテキストや問題集で見直す。その後また過去問を解く。これを繰り返すことでその応用問題は解けるようになっていくのですが、本番で違う応用問題が出た時に解けるかがわからないです。 ただ単にその過去問の解き方のみを暗記してるだけのような気もして、どうすれば良いですかね。

共感した:1

回答数:2

閲覧数:171

1152207828さん

メガフォン

高年収求人を覗いてみませんか?

回答(2件)

  • 基本問題やら過去問題を解き直したときに、何回か繰り返してると答えを覚えて「解けた気になる」というのはあるあるですね。 そういうときは、その問題を初めて見た受験生に「講師の気持ちになって説明できる」というレベルを目指して下さい。実際に説明しなくても良いですが、心の中で自分に教えてみるのです。 で、説明が出てこなければ理解できてないってことです。 あとは論点ごとに全体像を説明できることも重要ですね。 リースならば、、 ①ファイナンスリースとオペレーティングリースの違い ②ファイナンスリースのなかでも、所有権移転と移転外の違い ③さらにそれぞれ、貸手の購入価額が分かるとき、不明なときの違い これらの判断基準や計算方法について、全体像が分かってますか?「木を見て森を見ず」な勉強法では落ちます。 この土台を固めたうえで、割安購入選択権、維持管理費用、リースバックなどの応用を覚えるのです。この際もイメージが必要ですよ。 「割安購入選択権は固定資産の残存価額みたいなイメージだ」「維持管理費用は収益的支出に近いな」という他論点の似ている部分と関連させましょう。 これ、とても参考になるかと https://pro-boki.com/lease

    続きを読む

    aaf********さん

  • その初見で解けなかった問題の原因分析を徹底する。 その問題を解けるようにするのは答えを見れば誰でもできるので、そこをゴールにするのではなく、間違えた原因の把握と改善策を必ず作ることです。 ケアレスミスなんてものもないと考えた方がいいです。 原因が大したことじゃないとタカを括り力を入れなかったらまた同じ間違いをします。 必ず対策を講じるようにしましょう。 基本的に問題は9割わかっていても残り1割がわからなければ部分点などないので0点です。完璧に理解し落とし込まないといけないということを考慮して取り組むことが大事です。

    続きを読む

< 質問に関する求人 >

簿記(東京都)

この条件の求人をもっと見る

< 質問に関する求人 >

税理士(東京都)

求人の検索結果を見る

もっと見る

あなたの悩みは
解決しましたか?

AIにも聞いてみる

この質問と関連する質問

社員クチコミ(財務)

< いつもと違うしごとも見てみませんか? >

覆面調査に関する求人(東京都)

この条件の求人をもっと見る

オファーサービス

登録すると転職エージェントから直接スカウトメッセージが届くサービスです。
登録者の99% ※にオファーが届いています。就業経験がない方、現在離職中の方、経歴に自信がない方、シニアの方など、幅広く登録されています。※2024年9月~2025年4月の当社実績
オファーサービスについて詳しく

Q&A閲覧数ランキング

カテゴリ: 簿記

転職エージェント求人数ランキング

  • 1

    続きを見る

  • 2

    続きを見る

  • 3

    続きを見る

LINEでカウンセラーにお悩み相談

他の質問を探す

答えが見つからない場合は、質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる