教えて!しごとの先生
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  • 解決済み

司法書士試験における会社法の学習の進め方について質問があります。

現在、民法→不動産登記法→会社法と進めているところなのですが、会社法は条文等が読みにくく、機関設計等も複雑で鬼門だなと感じております。 個人的には、最初はざっくり読み進め、2周・3周としているうちに徐々につかめてくるのかなと考えています。そこで皆さんに質問があります。 ①会社法を学習するにあたり、何か工夫されていた点はありますか(例 1問1答を活用する、過去問から入る など)。 ②現段階で商登記述まで意識する場合、会社法の学習時に並行して進めたり、取り組んだりしておくべきことはありますか。 ③会社法は範囲が膨大で学習が報われないと感じる方もいるようですが、特に重点的に取り組むべき分野などはありますか。 ちなみに当方は独学で、テキスト・択一過去問・記述ひな形・司法書士六法を所持している状況です。 よろしくお願いいたします。

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回答数:3

閲覧数:453

a7d4f0eaeさん

回答(3件)

  • ベストアンサー

    司法書士です。 会社法、商登大好きでした。 会社法は民法と違って正義がはっきりしています。会社が儲かることが正義です。 そのため、理論的に理解する民法とは違い、どうしても「丸暗記」が必要になります。 丸暗記のやり方としては、まずどんなテキストにもある表だけをひたすら覚えます。何度も何度もやるんです。会社法は時間より触れた回数です。ばーっと暗記して、ほかの科目やって、また戻ってばーっと覚えるみたいに。 表を丸暗記すれば条文も読みやすくなります。 注意として、会社法は民法と違い、生活には何の役にも立たない知識なので、ものすごい勢いで記憶は抜け落ちます。なので、一旦高得点が取れるようになっても少しサボれば驚くほどガタンと失点します。 その代わり、超直前期であっても急激に伸びる科目でもあるので最後まで気が抜けません。 商業登記法の記述とセットでやりましょう。理解が深まります。商業登記法の択一は会社法と記述をやれば自然ととれます。 膨大に見えますが、表を完璧に覚えると決めたら案外少ないですよ。めっちゃ細かいですが、諦めて覚えましょう。結局それが一番の近道です。大事な知識は必ず表になっています。丸暗記です。

    なるほど:1

    tok********さん


    質問者からのお礼コメント

    皆様ご回答いただきありがとうございます。 大変参考になります。 本当にありがとうございました。

    2025/12/30 17:55

  • 会社法に挑んで資格取得した側から言わせて頂くと、勉強するだけということに関しては面白くて仕方ないです。 法人は自然ではないため登記されて成立します。そのため条文の最後のほうに「登記」が本法として定められていて、実際の手続法である商登法と直接的に結びつく法律だと思いましょう。 ここが民法・不登法とは異なることであり、民法の物権変動や後見において登記が要されるだけで、会社法に比べると登記を要しない法規が実は多いということです。 ですから会社法・商登法はセットで勉強すべきものです。 発起人~資本~機関~株式~公告~組織再編~解散~精算と罰則を除けばほぼ全てが登記事項です。 民法の基礎知識である心裡留保だの占有だの債権譲渡だの生前贈与だの婚姻だの未成年だのは登記事項じゃありません。 諦めが肝心です。 どうせ1000条近く法律であると諦めて、確かに膨大は膨大ですが実はそれほど多くないこを意識にするためにも条文の目次から学習しましょう。 例えば、持分会社という1つの大義の中にそれなりの種類があるだけです。役員という大義の中身もそうです。株式も種類株式があるだけです。 民法のように無数の全てが大義である規則が連続するのと違い、会社法は大味でいて中身も枝分かれした大味なもので終始します。そうでないと、自然人でない無数にある会社を先ずは大枠だけの大味で取り締まれないからです。 深読みは無用で、発起人設立と定款、証券取引所で日頃売買されている日経平均株式を発行している大企業、出世して役員になる人達、新聞にのる金融会社の決算公告、町工場の特例有限会社の一人社長、エリート大学卒のスタートアップIPO・M&A事業、倒産して解散する企業。 これら全てが登記事項。 この程度に軽く考えて勉強するのがベストかと思います。 そして、主要科目なので捨ては作れません。 そりゃ譲渡制限株式は重要論点ですけども、突然、株式交換や株式移転、清算結了や社債権者集会、銀行の中間決算報告書の電子公告、増員監査役と補欠取締役、といった問題が8問出た時に、答えられなければ即不合格です。 それでも民法・不登法とは違い、判例・先例が少なく勉強するのは主に条文(条文集じゃなくても見ているテキストの内容は条文学習が90%)だと諦めましょう。 今では会社法成立後10年以上なので問題集も手軽で充実している筈です。 テキストを民法と同じくらいのめり込んで過去問を極める。 テキストの捨てはNG。これくらいですかね。

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    なるほど:2

    samuraiya-さん

  • ①会社法は条文命で判例はほぼありません。カッコがやたら多いですが、最初はカッコ部分を飛ばして読むと分かりやすいです。2週目以降では条文素読も勧めます。 ②会社法と商業登記法の距離は近く、商登法の過去問を解くと半分くらいは会社法テキストにあったりします。予備校によっては一緒に教える所もあります。並行してもいいかと思います。 ③私にとって1番報われなかったのは債権法ですけどね。分厚いテキスト、なのに4問だけ。会社法は商登法でも使うし。

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