教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生
  • 回答終了

宅建試験合格に向けて初心者すぎる質問かもしれませんがお答えいただけたら幸いです。

現在23歳で公務員です。来年度の宅建合格に向けて勉強を始めようとしているのですが、自分の勉強方法やテキスト選びについて色々と検索しても情報が溢れすぎており、悩んでしまったためこちらに質問投稿させて頂きました。 ①諸事情あり、3月までは1日5~8時間勉強時間を確保できます。仮に5時間で週5日勉強すると月100時間4ヶ月で約400時間は確保。それ以降週15時間を目標に9月まで6ヶ月で約360時間合わせて760近くは勉強時間が取れます。一般的な目安よりも多く時間を確保してはいますが、この程度あれば全くの初心者でも時間は足りていると言えるでしょうか?(必要であればもっと増やそうと思っています) ② 学生時代から勉強方法はテキストをノートに移し(重要語句など)ある程度理解を深めてから、過去問をやり込むようなTheテスト勉強スタイルで様々な試験を乗り切ってきました。あまり効率的ではないことは理解しているのですが、書かないと覚えられない(不安になってしまう)人間だったためひたすら書いて過去問を解きまくることで公務員試験も乗り越えました。宅建の勉強に向けて効率的な方法があれば教えてください。 ③勉強開始に向けて、スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト 2026年度と12年分の過去問、出る順の一問一答の3冊を購入する予定です。購入するものはこの3つで足りるでしょうか?(もし別のテキストでおすすめがあればどれとどれを購入するべきかなど教えて頂きたいです)正直情報が溢れていてどれがいいか分かりません。なるべくわかりやすく要点がまとまっているものが好ましいです。 皆様の意見や体験談など踏まえて様々な回答いただければと思います。よろしくお願いします。

続きを読む

281閲覧

a188d0c33さん

回答(6件)

  • 2025年合格ほやほやのものです。 民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法 14問 法令上の制限 8問 税 3問 宅建業法20問 その他(免除科目) 5問 以上50問で構成されています。 公務員さんだから、 民法、税、法令上の制限は得意そうですねー。 宅建業法を中心にされると良いかなぁ。 勉強時間は充分だと思います。 注意点として毎日とにかく宅建問題に触っている事。 テキストを読むのではなく、 先に過去問を解く、現在の点数確認。 過去問をとにかく回して、何が不得意かを把握していく。 試験 2ヶ月前から不得意分野を中心に。 1ヶ月前から全体の復習を。 今年度は個数問題が増え、正確性を求められた試験になり、試験時間もかなり使いました。 見直し時間も欲しいので、宅建の問題に触れて慣れてください。 ひっかけ問題もあり、試験作製者の意地悪な顔が思い浮かびます。 来年も個数問題は現状か増やしてくると思います。 テキストは史上最強の宅建士は可愛く、 見るたびにほっこりします。 後、条文を読む事。 例えば、借地借家法はA4の出力で8ページしかなく、覚えるとどんな問題が来てもある程度対応出来ます。 試験は40点以上獲得出来れば安泰です。 早めにやると良いと思います。 来年の合格に向けて頑張ってください。 敬具

    続きを読む

    wai********さん

  • >①諸事情あり、3月までは1日5~8時間勉強時間を確保できます。仮に5時間で週5日勉強すると月100時間4ヶ月で約400時間は確保。それ以降週15時間を目標に9月まで6ヶ月で約360時間合わせて760近くは勉強時間が取れます。一般的な目安よりも多く時間を確保してはいますが、この程度あれば全くの初心者でも時間は足りていると言えるでしょうか?(必要であればもっと増やそうと思っています) 勉強時間は個人の能力差なども関わって来るから軽いことは言えないけど、1年未満の期間で760時間もやれたなら、その多くの人は受かると思う。 多分、それだけ確保できる人の方が圧倒的に稀で、1年間の勉強時間だけの順位なら上位10%以内にも入っていると思う。 >② 学生時代から勉強方法はテキストをノートに移し(重要語句など)ある程度理解を深めてから、過去問をやり込むようなTheテスト勉強スタイルで様々な試験を乗り切ってきました。あまり効率的ではないことは理解しているのですが、書かないと覚えられない(不安になってしまう)人間だったためひたすら書いて過去問を解きまくることで公務員試験も乗り越えました。宅建の勉強に向けて効率的な方法があれば教えてください。 公務員試験で民法をやったなら、それと同じ勉強で大丈夫。 というか、そのままその知識が丸々使えるから、民法が得意になっているなら宅建民法の勉強は省略すらできると思う。(上手く行けば、これで宅建の総勉強時間は半分にもできると思う。普通は?みんな民法で時間を取られるんだからね。) >③勉強開始に向けて、スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト 2026年度と12年分の過去問、出る順の一問一答の3冊を購入する予定です。購入するものはこの3つで足りるでしょうか?(もし別のテキストでおすすめがあればどれとどれを購入するべきかなど教えて頂きたいです)正直情報が溢れていてどれがいいか分かりません。なるべくわかりやすく要点がまとまっているものが好ましいです。 とりあえず中身を見て自分に合っていると思ったなら、それで1日でも早く始めた方がいい。 まずは購入もやるのも教科書である基本書だけでいいから、期間をかけずに一通り全てを読み通せば、、、後のことは全て自分でスケジュール含めて考えられると思う。(ただし最初から熟読したりノートを作るのはやめた方がいいと思う。これをやると、多分、数ヶ月単位で無駄なことが出で来るからね。) あとは基本書もやっててダメだと思ったら早めに買い替えるだけだし、勉強が進めば過去問勉強に何をどう使えば良いのかも分かるはずだからね。 勉強方法は人それぞれで正解は無いとは思うけど、間違ったやり方やあまりに非効率な不正解な勉強の仕方ってのはあると思うから、それを1年間の短い期間でどれだけ修正しつつやれるか?ってのが重要になって来るからね。

    続きを読む

    If you can dream it, you can do it.さん

  • 長文たいへん失礼します。 質問者さまが知りたい情報を1000%まとめて書いていきますのでてんこ盛りの回答となりますがどうかご容赦ください。 合格者です。また資格予備校のスタッフもやっていたことがありまして、日商簿記検定3級2級のような合格点を取れば必ず合格できる絶対評価の試験と、年度によっては合格点が上がったり下がったりしてあらかじめ決まった合格者数しか合格できない相対評価の競争試験である宅建士試験は、まったく別ものの試験であるという今よりもさらに厳しい認識を持って受験勉強は開始した方がいいです。 ①現在の合格者の勉強時間は予備校の情報をまとめてみると、だいたい500時間以上は必要な難易度になっています。 ただ合格者の中にはこの500時間よりもかなり少ない勉強時間でも合格できたという体験談をこの知恵袋のスレッドでも上げる人が居ますが、そういう人はやはり少数派のもともと優秀な人なのでそのような少ない勉強時間で合格できる再現性はやはり低くなります。なので760時間をあらかじめ見込んでいる計画なら大丈夫だと思います。 ②私もノートに書いて自分なりに整理してからじゃないと、なかなか次の問題練習へ移れない性分でして、質問者さんのお気持ちはよくわかります。 ですが資格試験である宅建士の試験範囲は学校の5教科の定期テストの概念がまるで通用しないほど広くて、この広い試験範囲をノートにまとめてから問題演習に取り掛かるという勉強スタイルには時間的な損失が大きいです。 宅建士試験が50問中35点を取れば必ず合格できる絶対評価の試験ならこのやり方でもOKなのですが、ほかの受験生の皆さんの試験の出来がぜんぜん良すぎて合格点が37点や38点になる年もあり、競争試験である宅建士試験ではとにかく問題に多く正解して結果を残すことだけが大切なことです。 そのため多くの受験生はノート整理をするのではなく、テキストやYouTubeの講義動画を視聴したら直ちに過去問題集の過去問を解き始めるのです。それも一度ではなく、4つある選択肢のひとつひとつがなぜ間違っている選択肢なのか、なぜ正しい選択肢と言えるのか、という理由を誰か他の人に空で説明が出来るようになるまで繰り返し解いて問題練習を実行します。このくらいのレベルまで理解しておかないといまの試験には合格できません。 つまり、過去問の正解率100%じゃダメで理解率100%を達成できた人たちだけが合格しているのです。 このレベルまで実力を引き上げるにはやはり500時間は必要になるという訳なんです。 下の③の回答内容にも関係していますが、ノート整理したい人向けにピッタリの要点整理型テキストをTAC出版は発売しておりますから発売が開始されたら購入して基本テキストとともに併せて使用されることをおすすめします。 「スッキリシリーズ 30日間完成、超最速ナビ」 このテキストは、ベテラン講師の方が膨大な論点をコンパクトな要点整理型のテキストにまとめてくださっているので、わざわざ受験生がノート整理を実行する必要がありません。写真を参考に。 ③スッキリシリーズは簡潔型の法律初学者向けのシリーズなので、教材選択はまったく間違っていません。ただインプット期から使用する過去問題集は分野別過去問題集の方が年度別過去問題集よりもおすすめです。 その理由は、宅建士試験には予備校による試験後の解答速報動画の中で、必ず予備校講師から 「なんちゅう問題を作問しとるんじゃ!」 とブチ切れられるような難問奇問珍問没問の類いの問題が出題されているからです。このあたりが教科書を理解しておけば必ず合格できるという絶対評価の試験とは根本的に異なる点です。 そして年度別過去問題集には、このような難問奇問珍問没問の類いの問題が混じっていて、基礎力を付けたいインプット期に、いち早く合格ラインの知識を身につけていきたい時期なのに、こんなイレギュラーな問題は避けた方がいいからです。 分野別過去問題集には、イレギュラー問題よりも、おもに基本論点を効率よく身につけるための良質な過去問=つまり過去問の中から特に選りすぐられた良問が収録されているので、年度別過去問題集のような不都合なイレギュラー問題に出会して、そのたびに学習の進捗度が鈍る心配がないのです。

    続きを読む

    なるほど:1

    そうだね:1

    eov********さん

  • そもそもポイント溜まったら合格とかじゃないから 合格証を手にするまで死ぬ気で勉強するしか無いのでは

    mea********さん

< 質問に関する求人 >

公務員(東京都)

この条件の求人をもっと見る

< 質問に関する求人 >

宅建(東京都)

求人の検索結果を見る

もっと見る

この質問と関連する質問

社員クチコミ(パート・アルバイト)

< いつもと違うしごとも見てみませんか? >

覆面調査に関する求人(東京都)

この条件の求人をもっと見る

オファーサービス

登録すると転職エージェントから直接スカウトメッセージが届くサービスです。
登録者の99% ※にオファーが届いています。就業経験がない方、現在離職中の方、経歴に自信がない方、シニアの方など、幅広く登録されています。※2024年9月~2025年4月の当社実績
オファーサービスについて詳しく

Q&A閲覧数ランキング

カテゴリ: 資格

転職エージェント求人数ランキング

  • 1

    続きを見る

  • 2

    続きを見る

  • 3

    続きを見る

LINEでカウンセラーにお悩み相談
あわせて読みたい
スタンバイプラスロゴ

他の質問を探す

答えが見つからない場合は、質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる