解決済み
私は就職活動について、まだ何も行動を起こせていません。やりたい職種や業界もはっきりと定まっておらず、今後どのように動くべきか悩んでいます。 関心があることとしては、韓国ファッションやコスメ、アパレルの企画職、そして韓国の情報を発信しているSNSアカウントの運営などです。韓国に関わる仕事をしてみたいという気持ちが強く、将来的には韓国で働くことにも興味があります。 アパレルについては、自分の理想とする服を企画したいという夢がありますが、ショップスタッフとして働くことは少し違うように感じています。本社で企画職を目指す場合、やはりまず販売職の経験を積むべきなのでしょうか。 また、韓国系のグッズショップ(いわゆるオタク向けショップ)の求人にも興味がありますが、現在流行している「推し活」やオタク文化が今後どの程度続くのか、あるいは日韓関係の影響で韓国アイドルを応援する人が減る可能性もあるのではと不安を感じています。そのような業界で長く働いていけるかにも迷いがあります。 韓国語は中級レベルで、日常会話程度であれば可能ですが、専門的な内容を話すのはまだ難しいです。今後は資格として形に残すため、韓国語試験の受験を予定しています。 このような状況の中で、自分がどんな職に就くべきか、またどのようなインターンに応募すればよいのかも分からずにいます。やはり、就活エージェントに相談するのが良いのでしょうか?
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27卒の就職活動について、まだ何も行動できていないことや、職種・業界が定まっていないことに不安を感じているのですね。興味のある分野が韓国関連で明確になっていることは強みですので、そこを軸に選択肢を広げていくのが良いでしょう。焦る必要はありませんが、早めの準備が成功の鍵となります。 まずやるべきこと 自己分析と情報収集 業界や職種を絞る前に、まずはご自身の興味や適性を深掘りすることが大切です。 自己分析 なぜ韓国のファッションやコスメに興味があるのか、どういった点に惹かれるのか、SNS運営のどんな部分が楽しいのかを具体的に掘り下げてみましょう。過去の経験からモチベーションが上がったことや、やりがいを感じたことを振り返る「モチベーショングラフ」を作成するのも有効です。 業界・職種研究 韓国関連の業界や、関心のある職種について幅広く調べてみましょう。 アパレル・コスメ業界 企画職の仕事内容、キャリアパス、必要なスキルなどを調べます。 エンタメ・コンテンツ業界 韓国アイドル関連のグッズ制作、マーケティング、ファンコミュニティ運営などに関わる仕事があります。 旅行・観光業界 日韓間の旅行需要に関わる仕事も選択肢に入ります。 商社・メーカー 貿易事務や海外事業担当など、韓国との取引に関わる仕事もあります。 インターンシップへの参加 興味のある業界や企業が実施しているインターンシップに参加してみましょう。企画職やマーケティング職の仕事内容を体験できるものがおすすめです。実際の働き方を肌で感じることで、自身の適性や志向がより明確になります。 悩みに合わせた具体的なアドバイスです アパレル企画職と販売職について 販売職の経験は必須ではない 企画職への道は、必ずしも販売職から始まるわけではありません。特に最近は、EC事業やSNSマーケティングの経験を持つ人材が企画職に抜擢されるケースも増えています。 EC運営やマーケティングに注目 韓国ファッションやコスメのECサイト運営、SNS運用に特化した職種を目指すのも一つの方法です。SNSアカウントの運営に興味があるとのことなので、強みを活かせる分野です。 韓国系グッズショップの将来性について 市場動向を冷静に分析する 流行がいつまで続くか、政治情勢の影響をどう受けるかは誰にも予測できません。大切なのは、市場の動向を冷静に分析し、変化に対応できるスキルを身につけることです。 汎用性の高いスキルを身につける 「推し活」という特定の市場ではなく、マーケティングや顧客分析、MD(マーチャンダイジング)といった、どの業界でも応用できるスキルを身につけることを意識しましょう。そうすれば、将来的に市場が変わったとしても、他の分野で活躍できます。 就職エージェントに相談すべきか はい、就職エージェントに相談するのは非常に有効な手段です。特に、以下のようなメリットがあります。 専門家による個別カウンセリング 興味やスキルを掘り下げ、あなたに合った業界や職種を客観的な視点で見つけてもらえます。 非公開求人の紹介 一般には公開されていない、ニッチな業界や企業の情報を提供してもらえることがあります。 選考対策のサポート エントリーシートの添削や面接対策など、具体的な選考対策をサポートしてもらえます。 大学のキャリアセンターも、無料で相談できる身近な存在です。まずはキャリアセンターで相談し、その上で就職エージェントも活用する、といった方法も良いでしょう。 今後のアクションプラン 自己分析を始める なぜ韓国、なぜ企画、なぜSNSなのか、掘り下げてみましょう。 業界・職種研究を始める 興味のある分野の仕事内容やキャリアパスを幅広く調べましょう。 インターンシップを探す 興味を持った企業や職種のインターンシップを探し、参加を検討しましょう。 韓国語の学習を続ける 韓国語試験に向けて勉強を続け、スキルアップを図りましょう。 就活のプロに相談する 大学のキャリアセンターや就職エージェントに相談し、客観的な意見をもらいましょう。 まだ27卒で焦る時期ではありません。しかし、早めに行動することで、より多くの選択肢の中から納得のいく道を選ぶことができます。ご自身の興味を最大限に活かせるよう、楽しみながら就職活動を進めてください。
あなたは四大生で、何の学部で何の勉強をしていますか? 一般大学の場合、あなたの夢という企画というのは、あなたがデザインするわけではないですよね? デザイナーと共に企画販売展開していくわけですが、それで合ってます? 店舗スタッフを経て本社勤務になる場合と、最初から本社勤務になる場合と、色々です。 既に決まっているなら、そういう店舗にアルバイトの応募はしてみましたか? 求人がなくても電話で問い合わせるのが普通です。 そこで大学生のアルバイト受け入れがなければ、じゃあインターンで体験してみようとなりますね。 新卒求人を見るなかで興味のある職種全てのインターンを申し込めば良いだけの話です。 そのなかで自分のやりたいと思った仕事に応募して、採用されるかどうかの話です。 韓国韓国と言ってますが、韓国は何回行きましたか? そういうのも面接で聞かれますよ。
韓国で日本人が韓国人と同じように働くことはできません。 韓国内の高い失業率にもかかわらず外国人を雇用する場合、雇用側はその必然性を厳しく問われるため、日本人向け求人はとても少ないのです。 そのうえ、就労ビザ(E5, E7)を取得するにも資格と審査があります。 貴方が例え大卒以上の学歴で韓国語と英語が堪能でも外国人の就労は『韓国人で替えがきかない職種』といった高度な専門職でない限りビザの発給は厳しいです。 韓国で就労ビザ取得条件 https://www.globalization-partners.com/jp/globalpedia/south-korea-employer-of-record/work-visas/ 以上から、アパレル(小売)、美容等誰でも出来る業種、職種は外国人が韓国で就労VISAを取得して働くことは不可能です。 ※実績の無い外国人が韓国の会社に就職して企画、マーケティング等の重要部署に配属されることはあり得ないです。 日本とはまったく違う韓国企業のJOB型採用(即戦力募集、解雇規定が緩い)を調べてみることをお勧めします。 よって、貴方が韓国で働くには韓国へ進出している日本企業へ就職して現地駐在を目指すのが現実的な選択肢になります。
なるほど:2
そうだね:2
学歴がありませんが、大卒ということでいいでしょうか? 質問にある内容だと、短大、専門ならば大学へ編入しなければなりません。 韓国では働けません。 韓国に支社がある日本企業へ入るのが最も近い道になります。 詳しい話はしていませんが、知り合いの旦那さんはずっと昔に韓国転勤になり、韓国が気に入ってそのままずっと韓国におられるそうです。 定年後どうするんだろうねえ、みたいなことを言っていました。 仕事内容までは存じませんが、どうも何かのメーカーの支社におられたようです。 韓国企業に転職したいなら、商社の営業職一択です。 あちらの企業からヘッドハンティングの誘いがあるのが一番いいですが、そこまでの実績を出せないなら、転職で日本法人、日本支社の現地採用を目指すことになろうかと思います。 韓国本国で働くならば、ヘッドハンティングしてもらえないとかなり困難であるようです。 韓国語だけでなく、英語もネイティブレベルでビジネスの話ができないと厳しいです。 英語がここまで話せない先進国は日本くらいなので。 私みたいにやる気もなくだらだら日本にいたいなら別ですが、そうではないので、英語は絶対にネイティブと専門用語で話せるようになってください。 韓国も英語が社内公用語の企業は少なくないようです。 日本でも資生堂など社内公用語が英語の企業は多くあります。 アパレルですが、あなたが思い描くのは総合職です。 店舗勤務があるかどうかは企業によりますが、総合職は基本的に営業職からスタートだと思っていいです。 ただ、企画職があなたの思っているような仕事かどうかは、入ってみないとわかりません。 その仕事はデザイナーの仕事なので、企画職はブランドイメージを作るだけかもしれません。 企画と言ってもどこの企業も同じような仕事しているわけではないので、可能ならば転職の口コミサイトやビジネス雑誌のオンライン版などを購読し、企画職の仕事を探して読み漁ったほうがいいと思います。 どこの企業が韓国に支社があるのかと、企画職をしている人のインタビュー(新卒採用サイト以外で)を探すことを、急いでやってみることをすすめたいですね。
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