解決済み
契約社員という名目で働いたことがありますが、他社に転職試験を受けに行った際にそこの経営者に「まあつまりは時給のいい期間バイトだよね」と言われたことがありました。 その言葉で「実質その通りだ」と感じ肝を冷やしましたが、そのくらい「契約社員」は人によって認識が変わる言葉です。「無期限の契約社員」という雇用の人を見たことがありますが人材的にかなりの難ありで「正社員雇用はできないがワケあって雇っている」という複雑な事情を抱えていました。そのくらい、言葉だけが独り歩きしている感があります。 キャリア形成を踏まえるのであれば絶対に正社員雇用は経験した方がいいと思います。私がもし面接官なら「なぜ契約?」と聞きます。実際「大手さんだけあってそれしか募集がなかったので」と正直にはお答えできないのではないでしょうか。 私は中小の契約社員から大手の契約社員⇒正社員に至ったのですが、契約社員と正社員では負う責任が段違いです。契約社員では業務もかなり浅めの領域しか任せていただけませんし、経営にコミットとかそういうのではなく「とりあえず今ある課題を片づける要員」にしかなれないです。そういう意味では冒頭に書いた通り「時給のいい期間バイト」です。大手さんの方ではどんな仕事が振られる予定なのかによりますが、確認できるのなら確認した方がいいと思います。 心身の負担を踏まえての契約社員であればアリだと思いますが、キャリア構築を想定した転職であれば中小の正社員となり「なんでもかんでも担当せざるを得ない」「ときには非正規雇用の方を管理することになる」という立場で一度頑張ってみるのも一つの手かと思います。 年齢が上がっていくとマネジメント経験を問われるので、それが経験できる可能性が高く、第三者が見ても「マネジメントを経験してる」と判断されやすい肩書は捨てがたいはずです。
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