解決済み
入社したタイミングが悪くバタバタしているからか、初日から2日目までは事務職のレクチャーは無く、子どもたちと遊ぶ対応が続きました。 遊んでる間は正座やしゃがんだりを繰り返したりしていたので、私は身体が大きいため足腰に負担がかかり膝・腰・股関節が痛く、終業時には歩くのも辛く疲弊してしまい、駅で暫くで休んでから帰宅する状態が続きました。 3日目は身体の疲労が治まらず、尚且つ頭痛と膀胱炎の症状が出てしまい、頭痛と膀胱炎を理由に欠勤してしまいました。(足腰の痛みは言いにくく言えてません) ここまで疲弊すると思わず、体力的に不安になってきました。 そこで質問です。 ①床座りが辛いので、サポーターを装着しようと思ってます。また、可能であれば正座用の小さなクッションを使いたいと思い購入しました。明日館長に確認しようと思いますが、職員としてそれを使用するのは難しいでしょうか? ②事務職・指導員の補助とありますが、やはり指導員補助の役割が大半をしめますかね?子どもは好きですが、身体が疲弊するので事務職メインにしたいのが本音です。 クッションの使用がダメなら、それを申し出ようと思いますが難しいでしょうか? ③ここまで体力的に疲弊すると思わず、自信がありません。あちらから退職を促されるならその方が寧ろ有難い気持ちでいます。 雇入書には、「児童指導員にふさわしくないと判断した場合、退職を告げることがある」とありますが、そうなる可能性は高いでしょうか? 面接時に、事務と指導員補助どちらも出来るかの質問にはYESと答えてしまっています。
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学童保育で責任者をしております。 児童館は学童保育とかなり近い業界なので、アドバイスできる部分もありそうなので回答させていただきますね。 ① 正座用クッション・サポーターの使用について→ 原則として「相談すれば使用可能な場合もある」という回答となります。児童館は子ども中心の現場ですが、職員の健康と安全も重要です。正座や床座りを繰り返す環境では足腰に負担がかかりますので、サポーターやクッションを使って身体を守ることは合理的な対応です。(うちの施設では相談があった場合は許可しています。) 上長に、「足腰への負担が心配で、自費で購入したサポーターと小さなクッションを使用させていただきたいのですが、可能でしょうか?」と相談してみると良いと思います。 ② 実際の業務内容について→ これは現場の状態にもよりますが、一般的には指導員補助がメインになる可能性が高いと思われます。 「事務職・指導員補助」という雇用内容の場合、人手不足の時は指導員補助に回されやすいのが実情です。特に児童館は急なヘルプや現場対応が必要になることもあり、予定通りにいかないケースが多いです。うちの学童保育の事務さんも、よく現場のヘルプに駆り出されています。 ③「退職を促される可能性」について→ 雇用主が判断することですが、現状では即座に退職を促される可能性は高くないと思われます。 雇用契約書の「児童指導員にふさわしくないと判断した場合、退職を告げることがある」という文言は、勤務態度や職務遂行能力に著しく問題がある場合や重大なトラブルがあった時に適用されることが一般的で、解雇は雇用者側としてもリスクやデメリットが多いので現状の質問者様の状況程度であれば、基本的に行われる事はありません。(今の状況が試用期間終了時点まで続いていれば分かりませんが…) ただ、質問者様が無理をして身体を壊してまで仕事を続ける必要はないと思います。児童館の仕事はやりがいもありますが、体力も想像以上に必要です。「今の自分に合っていない」と感じたら、それも正しい気づきです。仕事で心や体を壊しても保障は一時的なもののみで、それ以降は誰も守ってはくれませんし、面倒も見てくれません。体や心の健康が最優先ですので、状況に応じて無理なく判断していく必要があります。 参考になれば幸いです。
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